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UPDATE 2016.06.28

 

イギリスのEU離脱でだれが損をするのか?

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UPDATE 2016.06.27

 

金融肥大化が生み出した異常な世界――中国はその典型に過ぎない

「そろそろイギリスのEU離脱に関する国民投票の結果が、賛成多数で決まりそうだ」と世界中が大騒ぎを始めた、日本時間で2016年6月24日早朝配達の日本経済新聞一面には『中国、金利規制を復活――銀行に指導――不良債権処理促す』という見出しが躍っていた。期せずして、これもまた「イギリスのEU離脱」問題同様に、現代世界がどんなに金融業界にとって住みやすく一般大衆にとって住みにくくなっているかというニュースだった。それは、イギリスでもっとも強硬に残留を主張していたのが、ロンドン、エジンバラ、グラスゴーの金融業界だったことでも分かる。

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UPDATE 2016.06.27

パニックこそチャンス

40年ぶりに新宿のアカシアに行った。ロールキャベツの店だ。1964年の東京オリンピックの頃開業したと記憶するが。11時半に行くと店の前は行列、暫く待つと奥の席に案内される…この席は座ったことがあるね…お母さん元気だね、お久しぶり、40年ぶりだねと軽口をたたくと、お陰さまで元気よ、そんなら、170円時代を覚えている?と。懐かしいロールキャベツの味に40年の時間を思う。

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UPDATE 2016.06.23

 

300兆円の徳政令

現在進行中のNYダウは1929年のあの大暴落の時代に似た動きをしている。そして米国証券業株価指数は5月の安値を切った。ゴールドマン(GS)の株価はこの年初の安値に接近している。NYダウやS&P株価の主要株価指数はまだ高値付近だ。金融株の先行性が主要株価に伝染するのが常とすれば、GSの年初安に近づく株価は暴落を示唆しているようだ。始まりはあと2週間だ…。

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UPDATE 2016.06.22

アメリカ共和党の大統領候補トランプは、ホテルやゴルフコースに使用されている110以上ものトレードマークをデラウェア州の法人に移した。U.S. Patent and Trademark officeによると、これらのトレードマークには”Trump National Golf Course”, Trump Tower, Mar-a-Lago(フロリダ州パームビーチにあるプライベートクラブ)など、アメリカではよく知られたものもあるが、”Trumptini”というピンクレモネードを合わせたマティーニもある。しかし、なぜデラウェア州の法人に移したかといえば、アメリカでは常識であるが、デラウェア州ではロイヤルティーがどれほどの金額であっても非課税ということである。

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UPDATE 2016.06.21

 

イギリスのEU離脱騒動の核心は何か?

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UPDATE 2016.06.20

 

原油はまだまだ安くなる

中国が浪費してきたありとあらゆる資源の中でも、世界経済にいちばん大きな影響を及ぼしたのは原油だった。そして、昨年末から今年1月にかけて原油価格がバレル当たり26ドル台で底打ちしたのも、その後つい最近の51ドルまで急上昇したのも、中国による「資源浪費を通じた見かけだけの高度成長」という経済政策の大枠の中での、小さな軌道修正によるものだった。

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UPDATE 2016.06.20

10分でボスになる方  

タミスキー…タミスキーと聴こえる。ストラビンスキーのようなロシア風の名前に聴こえるが多分僕の名前だろう。近くのカウンターに連絡くださいという案内だ。モスクク空港の片隅、飛行機を一番最初に出たので、迎えの人とはぐれたようだ。英語が通じない心細さ…素晴らしく美しい人が近づいてくる。エリーナに違いない、彼女は、山下先生の紹介だからと飛行機の中まで迎えに行ったという。特別なVIPです、貴兄は、と綺麗な日本語で話し始めた。イルクーツクに行く途中のモスクワだ。

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UPDATE 2016.06.16

 

800年の意味

2月11日に大底を示した日本株や世界の株市場の上昇が終り、再び下落の旅に進み始めたようだ。その進行状況はまるで2008年のリーマンと同じ動きだ、7月中旬、8月中ごろを分岐点とし、NY株の大きな調整がスタートした。だが、本番はこの8月からだろう。サイクルを持つ市場の動き、サイクルを持つ文明の動き、文明は800年に一度西洋から東洋に変わるというが。

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UPDATE 2016.06.15

今年、アメリカで相続税が誕生してから、ちょうど100年になる。古代エジプトやローマ帝国で相続税があったことから、古い古い税であることは間違いない。日本では2015年から基礎控除が数千万円になり、最高税率も55%になった。統計数値はまだ出ていないが多分、亡くなった人7万人に相続税が課せられたようだ。アメリカの相続税は1797年の紛争時、南北戦争時、スペインとの戦争時には臨時に戦費を賄うため相続税を課していた。

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UPDATE 2016.06.14

 

「平成の徳政令」を恐れるな

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UPDATE 2016.06.13

 

中国経済破綻で、資源市場に100年不況がやってくる

さて、新シリーズの通しタイトルは『資源戦争は起こらない』ということにした。「起こらないだろう」という推測でもなく、「起こらなければいいな」という願望でもなく、絶対に起きるはずがないという断言否定命題だ。

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UPDATE 2016.06.13

緑の目

ロンドンからウズベキスタンに向かった飛行機のCAと5日後、ウズベキスタンからソウルに飛んだ時のCAが同じ人だった。そのCAの目が緑で髪はブロンド、ウズベキスタンにいる間、僕はそのCAのことばかり話していたという。これまであったCAでいちばん綺麗とか、今一度、あの緑の目に出会うと呼吸が止まるかもと。夜10時過ぎ、ソウルに飛ぶ飛行機の階段を登った時、僕の息は止まった、あの緑の目だったのだ。

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UPDATE 2016.06.09

 

先週のDXドルチャートこそ今一番注目したい未来予想図だ。同時にやはり先週紹介した、上海株チャートが時代の転換点を決める。先週と同じ2枚のチャートだが今週もこの動きを予測してみたい。先週末、雇用統計の数字があまりに悪いのでドルが売られた、円で言えば111円から106円に急落した。今週105円を越える円高にならなければ、ドルは波動5から波動6に移動する。底値ためしの円高の終了が現在起きている。そして波動6に動き始める時、世界は瞬時に変わり行く。

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UPDATE 2016.06.08

日本の相続税は明治38年(1905年)、日露戦争の戦費を補う税として登場した。今や日本の相続税は先進国のなかでは群を抜いて税負担が重くなっている。「三代たったら財産がなくなる」から「次の代で財産がなくなる」までになった。相続税率も最高55%となり遺族が相続する財産よりも国が持って行く財産のほうが多くなった。

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UPDATE 2016.06.07

 

アメリカの労働市場は表面的な数値以上に悪い

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UPDATE 2016.06.06

ウズベキスタン

突然ウズベキスタンスタンの大金山を尋ねた映像が眼に映る。自己催眠を始めてから不思議なことに何かの映像が瞬間見えるよう気がする。絵になる映像が一面に広がりその光景が色つきで見えてくる気がする。ウズベキスタンにある金山を買わないかと誘われ、ロンドン経由でウズベキスタンに朝到着した。首都から車まで8時間ほど走り、世界最大のオープンピットの金山だ。地表から2キロほどの人工の穴が開いている。200トントラックが500台GPSで運転されていた。ビックリ仰天とはこのことだ。

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UPDATE 2016.06.03

 

熊本はいまだに余震が続いています。平凡に暮らせる喜びをかみしめながら、今回も学んでまいりましょう。

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UPDATE 2016.06.02

 

近未来の上海株 & 2018年のNY株

あと4週間で時代は後戻りできない。そして上海株に大きな売りサインが点滅始めた。かなり大きな下落が予定できる。この上海暴落を予感して、なぜ僕は金山の夢に取り付かれたのかを話した。徳川埋蔵金が1,000億円に対し、確認された金量が1,600億円の僕の金山の夢、是非見てほしいな。同時に若くなりつつある僕にも注目、6月12日に作品の説明会がある。作品を紹介しながら、自己暗示するたびに若くなったと作品を使い、若くなっている。

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UPDATE 2016.06.01

東京高裁は、海外に住民票を移した納税者への「公示通達」による督促を無効と判断し、差押処分を取消す決定をした。この督促は「居所が明らかでない場合」の要件を欠いた無効なものとした。

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UPDATE 2016.05.30

 

中国理財商品バブル崩壊の損害は、最大でGDPの35%

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UPDATE 2016.05.30

 

国民の資産をすり減らすアベノミクスをおだて上げる欧米経済官僚たち

終わってみれば「大山鳴動してネズミ一匹」の感があった今回の『伊勢志摩G7サミット』の直前に、円ドルレートをめぐって日米財務大臣間でちょっとした茶番劇があった。

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UPDATE 2016.05.30

牛の宮金山祭り  800周年例祭顛末記

この6月16日は、1216年に建立された牛の宮の800周年記念日。全国からの招待を含め盛大な記念行事を行なう予定だ。前対馬守藤原朝臣建立という、その朝臣は藤原親光。さて5月27日藤原光親例祭に富士浅間神社の近くの祠を訪ねた。1221年に承久の乱の責任を取って箱根の金山神社で打ち首になった。光親卿が対馬守であったことの最終確認でこの例祭に参加し現場検証に来たのだ。その光親卿の慰霊祭で不思議なことが起きた。開始の辞が終わり式は進む。

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UPDATE 2016.05.26

 

あと5週間

あと5週間で時代は後戻りできない。次を準備する時間が5週間だけと考えるべきだ。現在進行中のNY株は(ニューヨーク証券取引所株価指数)2008年と現在が全くと形容できるほど似ている。そして、その他の指数や変動のパターンは、やはり2008年と現在が酷似している。ユーロストック50株価指数、欧州株を見る指数も2008年と現在が似ている。つまり近未来は2008〜2009年にあるようだ。

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UPDATE 2016.05.25

ウォール・ストリート・ジャーナルやその他のメディアによると、シンガーソングライターでシングルの総売上げ枚数が1億2000万枚以上となるプリンス(Prince,本名:Prince Rogers Nelson)が先月4月21日に死亡、その直後、妹のTyka Nelsonがプリンスの出身地ミネソタ州のCarver Countyの裁判所に、遺言書がないので遺産の一時的管理を行う管理人(Administrator)を立ててほしいと要請した。アメリカの相続手続きは日本と比べものにならないくらい複雑である。日本の場合、人が死亡すると、その人の法的相続人が瞬時に相続、後で法定相続人がその遺産の分割をするのであるが、アメリカの場合、人が亡くなると遺産財団のものになり、相続財産取得者の第一に国がなる。そのため、信託を生前に組んで(Living Trust)相続対策を行う。プリンスの場合は「信託」を組んでいないし、遺言書もない。彼ほどの人間が「信託」も「遺言」もないというのは信じられない。相続手続きが完了するのに数年は少なくともかかるだろう。

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UPDATE 2016.05.24

 

1930年代級の株価大暴落がやってくる?

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UPDATE 2016.05.23

 

内需は横ばい、円高で外需が伸びた2016年第1四半期の日本経済

5月18日に内閣府が2016年1〜3月期のGDP速報値を発表した。これで、日本の財政年度で言えば、2015年度最終四半期の結果が出たわけだ。もちろん、あくまでも速報なので、確報で変化するかもしれない。だが、2015年度の日本経済がどの程度の成長を示したのかについて、一応の手がかりは得られたわけだ。その内容を点検することが今回のテーマとなる。2015年度の日本経済の動きは、2013〜14年度にも増して重要だろう。昔から、石の上にも三年と言うように、まっとうな方向への努力であれば、3年も経てばなんらかの効果が表れるはずだ。

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UPDATE 2016.05.23

あと5週間

先週、熊本に行く。驚いた、非常に驚いた。ボランティアも驚いただろう。日々テレビに見る光景を考えると熊本は壊滅的だろう。熊本を知る僕には熊本城の部分的な崩壊、天守閣を見ると、周辺部のビルもかなり大きな傷だろうと推測していた。新幹線の熊本駅に近づくと、ブルーのシートがだんだん増えていく。なんとなく不安な気持ちが増幅する。駅に降りて車で移動すると、ビックリ。

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UPDATE 2016.05.19

羽田空港のラウンジにいる。飛行機遅れにて20分ほど原稿を書く時間ができた。18日の奥村先生のブログを読めば米国の戦略が見える。パナマじゃなくて、米国が富豪の資産を守るメッセージは明確だ。相手国には脱税犯を出させるが、米国にある富には言及しない、無視する。グーグルが日本で150億円の徴税となるが、米国政府が出てきて、交渉?150億円は消えている。

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UPDATE 2016.05.18

先週、ロンドンで世界の汚職や腐敗の根絶を話し合う国際会議「反腐敗サミット」が閉幕した。そのなかで、例のパナマ文書を受けて租税回避地(タックスヘイブン)の透明性を確保し、税逃れに対しての規制強化が問題とされた。キャメロン英首相をはじめ欧州各国首脳も参加、アメリカのケリー国務長官も参加したが「対策を進めたい」という言葉にとどまった。彼は正直である。つまり、はじめからタックスヘイブン対策を進める気がない。

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