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UPDATE 2016.09.13

 

いつのまにか労働市場が国有化されていたアメリカで急拡大する国家債務

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UPDATE 2016.09.12

 

吉峯幸太郎先生の催眠講座での価値語、先週のニーチェの言葉に感動して、この文を書いてみよう。世論と共に考えるような人は、自分で目隠しをし、自分で耳に栓をしているのである。この時代が迎えたバブルとは、所詮人の言葉に相乗りして、自分で考えない人達の作品だ。2008年から人種が世界的に換わった、同じ人かと思うほど自分の考えのない人、政治家、経済人の集団に劣化した世。

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UPDATE 2016.09.08

 

先週に続きおこわを作っている。今日は銀杏の実とぜんまい等の山菜、しいたけ、ゆりの芽の和風おこわ。塩少々、作品の出汁、もち米に対し75%ほどの水を加え、3分圧力を加える。それだけで出来る。明日も台風が来るという、6個目の上陸台風かと心配したが、熱帯低気圧になるらしい。昨日、地震が来た東京。飛び跳ねの地震だろうか。大雨の空はいつの間にか青空だ。

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UPDATE 2016.09.07

フィナンシャル・タイムズの一面にデカデカと“ Apple slapped with demand to pay billions in EU back tax ”の見出し。そして翌日に欧州委員会(European Commission)は、アイルランドが130億ユーロ(1兆5000億円)の違法な税優遇をアップル(米国)に与えたとして、その優遇分を追徴課税で取り戻すよう命じた。史上最大である。違法と判断されたのはアイルランドの税率。同国はもともとタックス・ヘイブンの国で、法人税率は12.5%。アップルは子会社をどんどん作り、何度か取引を子会社間で行うことにより、その税率は2003年の1%から2014年には0.005%まで落ちた。まるで日本の預金利息並みの法人税率である。その結果、アップルのアメリカ以外の利益はほとんどアイルランドに貯めるようになった。

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UPDATE 2016.09.06

 

なぜユーロ・EU圏は没落する運命なのか?

EU圏が深刻な危機に直面していることは、次のグラフにはっきり表れている。

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UPDATE 2016.09.06

 

1930年代大不況より「もっと大きな」大不況はすでに始まっている

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UPDATE 2016.09.05

 

不吉な秋の始まり

世界の中央銀行は合計25兆ドル(2,575兆円)の金融資産を持つ。この金額はアメリカと日本のGDPの合計金額より大きいばかりでなく、リーマン危機より12兆ドル(1,236兆円)増えている。バンクオブアメリカ8月25日のコメントより…資産を持つということは負債も持つ意味だ。天文学的に膨れる資産と負債。資産が順調に膨れれば良いが、原油価格のような暴落があると、負債しか残らない石油会社のようになる。今年大手掘削会社も含め68社が会社更生法を出している。

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UPDATE 2016.09.03

 

「天皇陛下の御言葉」「イチロー選手の大リーグ通算3000本安打超え」「リオ・オリンピックでの日本選手の大活躍」。今月もいろいろありましたが、皆さんお元気でしたでしょうか!?
早速、今回も「価値語」から学んでまいりましょう。

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UPDATE 2016.09.02

 

衝撃のNY株

不吉な8月31日の動きとはボブからのレポートだ…いよいよ始まる歴史的な時間。僕の予測でも今日か、月曜日が大変化の日と読んでいる。ボリンジャーバンドで見るNY株は、上か下のいずれにかに跳ねるタイミングに来た。シートベルトをお締め下さい。ボブたちの分析では、NY株は下にまずは10%下落としている。2007年と似た動きは、現在の株価と2007年の株価を重ねると衝撃だ。

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UPDATE 2016.09.01

8月、暑い日の僕の長旅は終わった。台風が去ると、電燈の明かりに夜鳴いていた蝉も消えた、昨夜。こおろぎの声が遠くに近くに聞こえる。メランコリーな秋は近い。久しぶりに台所に立つと、おこわが食べたくなり料理する。何しろ3分で完成、圧力なべがあれば一番簡単な料理だろう。台湾風にして豚肉や、松の実、クコの実、キクラゲ、しいたけを千切り。ポイントはもち米に対し水は8割で、オイスターソース大さじ一杯、出汁大さじ一杯、塩少々をなべに入れ、圧力をかけると3分で完了だ。

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UPDATE 2016.08.31

今年発表されたフォーブス誌のビリオネアーのリストによると、ベストテンは次の通りとなっている。

①Bill Gates(米国)750億ドル(7.5兆円)
②Amancio Ortega(スペイン)670億ドル
③Warren Buffett(米国)608億ドル
④Carlos Slim Helu(メキシコ)500億ドル
⑤ Jeff Bezos(米国)452億ドル
⑥Mark Zuckerberg(米国)446億ドル
⑦Larry Ellison(米国)436億ドル
⑧Michael Bloomberg(米国)400億ドル
⑨Charles Koch(米国)396億ドル
⑨David Koch(米国)396億ドル
となっている。殆どが米国だが、2位のスペインのOrtega氏はZARAのオーナー、メキシコのHelu氏は南アメリカ最大の携帯電話会社の社長及び会長である。

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UPDATE 2016.08.30

 

すさまじい過剰設備にあえぐ中国経済

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UPDATE 2016.08.29

予測学   

東京ではこのところ地震が頻繁に起きている。27日夜も震度3程度の地震だ。この2ヶ月で6回は揺れたと思う。いわゆる飛び跳ねだろう。1926年の関東大震災の前も、この飛び跳ねといわれる、本震と考えられ得る中心部の周りを小さな地震が起きている…この動きから推察すれば2年前後で本震が現れても不思議ではない。条件は三宅島の噴火が、まずは大地震の前触れだろうか?

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UPDATE 2016.08.29

 

イギリスのEU離脱が示す人工国境大国崩壊の時代

世界中の株式市場でブレグジット(イギリスのEU離脱)騒動をきっかけとした株価急落からの値戻しはほぼ終わったようだ。アメリカにいたっては、主要株価指数が次々に史上最高値を更新している。結局のところ6月最終週の金融市場の動揺は、まったく根拠のないから騒ぎだったのだろうか?

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UPDATE 2016.08.25

人生で何人かのジムに出会った、が、東京のホテルで会ったジムは半ズボンで現れた。本を読んで、半ズボンのことは知っていたが自由人だなと改めて知った。10年以上前のことだが、資源と非鉄の大上昇を予側していた。果たして株は暴落したが、その後の原油や天然資源の上昇の凄さに感動した。コロンビア大学で生徒さんだった人の紹介だが、その後の投資人生の視野が変った。

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UPDATE 2016.08.24

 



上の表はクレディ・スイスが発表した、純資産(資産マイナス負債)が5,000万ドル(50億円以上)の富裕者の国別人数である。日本は第8位で2,467人、1位アメリカの58,855人比べれば25分の1。しかし、実際の人数はこんなものではない。アメリカも日本も何倍も違うのではないのかと実感する。それはさておき、この表は、欧米と中国、台湾、日本と、地球上での分布では偏りすぎである。リオもオーストラリアも南半球はゼロ、共産圏では唯一、中国が入り、ヨーロッパが多数を占める。

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UPDATE 2016.08.23

日曜日の夜だ、3個の台風が接近と大阪に移動中だ。これまで何度も台風のこの経験があるが、なぜか、今日は移動することにした。品川の駅の夜、コオロギの鳴き声が聴こえる。秋も一歩ずつ近くに来ているのだ。月曜日朝8時頃には東京に上陸というが…初めて台風から逃げた。いつも台風が避けるか、一時休止しているのだが。そういえばロシアのシンクロ凄い…日本とは違う。

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UPDATE 2016.08.22

眠りの寺院にて

4000年前のハーブパピルスには催眠で眠らされた人々が、眠りの寺院で治療を受ける姿が描いてある。すべての病から知的障害、全盲まであらゆる種類の病が良くなっていた。催眠術師は患者をトランス状態にして、イメージを移す、まるで見てきたかのようなイメージ、それは自分の病、全盲が見える、良くなるイメージだったという。大英博物館にある、その文書をいつか読みに行いこう。

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UPDATE 2016.08.18

金鉱山株の代表、ニューモントに4冠の売りサイン

萩野公介のクロールの映像を10分見て、彼と一体化するとイメージする、同じように泳ぐ自分をイメージすると、2度目の今日、500メートルを萩野流に泳げた。泳ぎが変わった、なんだか周りから見られているような感じだ。実人生にイメージを、良き暗示の日々は、劇変する資本主義でも、金メダルを獲得できるだろう。恐慌に関する練習、研究は誰よりもした。シンクロで2選手が日に12時間の練習と、練習は裏切らないというが、真に、そのとおりだろう、さて恐慌は秋に来る、もう来ているようだ。

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UPDATE 2016.08.17

 

その先見性は今週からNY市場の暴落を予見する。

今週中にNYダウが大きく上下に触れると予測。上か下かそれが問題なのだが。米国電力株に売りの3冠サインが出たことから、売りの可能性を見ているが、動いてみないと解らないほど市場は操作された。売りのポイントで買いを入れ空売り筋に踏み上げさせる。まさに市場の自由を壊し、中央銀行の意図に沿い市場を動かす姿だ。それも今週、下に行けば終了というほど重要な変化だ。

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UPDATE 2016.08.16

 

池の中のクジラ、日銀に振り回される日本の株式市場

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UPDATE 2016.08.16

 

中国資源バブル崩壊→原油価格暴落→「米ドル世界」の終焉、そしてどこの国も戦争をしなくなる

現在、アメリカの労働経済学界で不思議な現象が話題になっている。総労働時間データは明らかに景気低迷を示唆しているのに、実質GDP成長率も株式市場も堅調に推移していることの意味をめぐる論争が起きているのだ。

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UPDATE 2016.08.15

 

星の囁き

有名な占星術で占えばこの夏、日本の政治に異変があるという。自民党の内部分裂に発展する、背信行為が自民党から出るという。米国の新大統領が誰になろうが、沖縄から海兵隊が撤退するとも。もはや、自民党が頼りにした米国はいなくなる、外交から柱が消えると言うのだ。ありえる…背信がどのようなことか、それ次第では自民党から離反者が出ることが十分検討できると直感する。

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UPDATE 2016.08.11

 

石油の終りとNYダウ崩壊の始まり

株価は先行性を示す、サウジアラビアの株価指数は実に10年以上も先に大天井を付けている。原油の大天井が2008年だから、株価はここでは2年先に天井を付けた。その株価を見ていると株価と債券との関係も面白い。中国市場では株価が先に天井を打ち、債券市場が後追いするという。この先行性を示す株価と原油の関係や、時代の寵児として車社会を支えた原油価格は天井を打った。

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UPDATE 2016.08.10

アメリカ共和党の大統領選指名演説でトランプはこう言った。“One of the highest taxed nation of the world”しかし、これは全く間違っていると。フォーブスによると、GDPに対する税収の割合ではアメリカは世界中のトップには遠く及ばないと書いている。OECD諸国の税収のGDP比の平均が34%であるのに対して、アメリカは26%、フランスは43%、ドイツが36%、イギリスは36%、日本は28%となる。法人税率だけを見ると、アメリカは39.6%で、Republique du Tchad、United Arab Emiratesに次いで世界第3位の高税率である(日本もやっと実効税率30%を切った)。しかし、連邦税収全体の法人税収入は11%しかない。なぜか?

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UPDATE 2016.08.09

1929年(2008年8月22日)

有名な1929年の恐慌。10月23日から大きく株は下げたこのとき、金も実は大きく下げた。先週までの金の下落に対し、少しは予想していたが、こんなに大きく下落するとは思わなかった。この株と金の下落は、恐慌時に起こる特徴ともいえる。1873年も同じように金も株も下げた。今回も恐慌君はこんな同じサインを出してきた。ならば今回の株価の下げも48%なのかな?

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UPDATE 2016.08.09

UPDATE 2016.08.08

 

NY株大暴落注意報(2008年8月19日)

GSRが54から62に上昇。サインは出た、再び大きなパニックが全世界の市場を襲う。上海の暴落はその前座。シルバーが37%も下げた。この暴落で金、銀、金鉱株に大きな買いサインが出た。株式売り、金買い、という恐慌のサインでもある。5月27日ブログ、米国株暴落の予兆以来の暴落注意報。

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UPDATE 2016.08.08

 

毛沢東の亡霊がケインズの亡霊を打ち破る歴史の皮肉

今になってみると、こっけいなくらいかんたんにポシャッてしまった今年3~4月の「帰ってきた中国資源浪費バブル」をもう一度ふりかえってみたい。次のグラフで分かるとおり、中国での需要回復をはやして商品価格が3月末から4月中旬までかなりの急騰を示した。

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UPDATE 2016.08.08

 

夢と勇気とサムマネーの得方

ハ-バード大学で教える経済学者に異を唱える連中はバカか人種差別者だ(ゼロヘッジより)

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