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UPDATE 2016.05.02

一個2000円のイチゴ

NHKをつけると顔見知りのシェフが富山湾で魚を追いかけていた。富山の魚は美味ですよと。30年僕が通う銀座フレンチの代表みたいな人だ。2年ぶりでお店を覗くと、その富山湾からの白海老のフリットが出た。随分銀座に来ていないねと…それにしても凄い料理、洗練のフレンチに改めて感動した。2011以来、日本と日本人の変化に優れものを感じるが、料理には特にそれを感じる。

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UPDATE 2016.04.28

突然の辞任

誰が突然辞任するか?今日は予測の中でも難しい人の問題を推理してみよう。僕の趣味NY株動向は、2008年の相似形と思う。故に暴落本番は8月末から9月月にかけて来ると見ている。金融危機も尻尾が出るのが6月ごろ、この辺から世界は隠しようのない危機を迎えるだろう。さてその中で情報公開、パナマ文書が5月には日米の事実を出すという、意図は何かさておき…大変だ。

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UPDATE 2016.04.27

アメリカの個人所得税の確定申告書の提出期限は日本より1か月遅く、4月15日である。前のブログで書いたが、トランプは自身の確定申告書を公表していない。ちなみに、日本の政治家で自身の確定申告書を公表した人を私は知らない。ただしアメリカでは、政治家など公人は自身の確定申告書を公表するのはあたり前のことである。

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UPDATE 2016.04.26

 

圧倒的な「存在感」を示すマイナス金利の日本国債

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UPDATE 2016.04.25

 

なぜ世界経済は景気刺激の効かない局面に入っているのか?

ケインジアン的な財政出動であろうが、マネタリスト的な金融緩和であろうが、あらゆる「景気刺激政策」は、世界経済が負っている傷を深めるだけであって、何ひとつプラスの効果はない状態になっている。もちろん、原則として政府や中央銀行はなるべく経済を市場のおもむくままに任せて介入を最小限にとどめることが望ましい。だが、現在の世界経済はそういう一般論だけでは済まされないほど、政府や中央銀行による介入の悪影響が大きな局面に陥っている。

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UPDATE 2016.04.25

ああ広島

資本主義は植民地と戦争の3点セットとは増田さんの言。現在進行中の21世紀の資本主義もTPPによる植民地化、そして民主主義の原動力戦争が世界中で起きている。民主主義を維持するには戦争が必要。人民の人民による人民の為の政治とは、外見であり、実質は富裕層をより肥やし、利権屋に分け前を与える仕組みが資本主義ともいえる。だが、過去4世紀運用されたその終焉が近い。国のトップの資産作りのからくりが見え始めたからだ。そう欧米型の資本主義が崩壊する。

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UPDATE 2016.04.22

 

桜が散り始め、すっかり暖かくなってまいりました。皆さんお元気であられましたか!? 今回も「生き方上手」と「催眠」について学んでまいりましょう。(熊本で大地震が起こりました。お互い気を付けましょう!)

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UPDATE 2016.04.21

 

日本株が世界の株を暴落させる

僕には日本株が世界を試しているようにしか見えない。日本は大丈夫よ、君は…NY君、ユーロ君、新興国君と。1989年3万9000円をつけた日経平均株価は、その後も大きく下げるが、半値戻しの2万1000円の壁で跳ね返されてきた。そのたびに世界を巻き込み世界の株を下げてきた。1989年から3年ほどは他の国に影響はほとんどなかったのに。2万1000円の壁に来ると甚大な力が見える。

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UPDATE 2016.04.20

 

外人主導の株高と円安は表裏一体

2016年最初の3ヵ月強は、世界の金融市場にとって不安に満ちた幕開けとなった。株式市場全般で言えば、2月中旬から4月初めまでの落ちこみをなんとか回復して、年初来の通算では横ばいという国が多くなっている。だが、とにかく金融株のパフォーマンスが悪いのだ。次の2枚組のグラフをご覧いただきたい。

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UPDATE 2016.04.20

パナマの法律事務所モサック・フォンセカから大量の書類が漏れ、それを南ドイツ新聞の記者が手に入れた。この法律事務所はタックスヘイブン(租税回避地)にあり、ペーパーカンパニーを作る仕事を主に行っていたという。タックスヘイブンにあるペーパーカンパニーにはほとんどが仮名や架空名義で行われ、脱税資金やマネーロンダリングの温床になっているとして批判が強くOECDで問題視された。ペーパーカンパニーはパナマに4万8000社あり、そのなかにテロ組織や北朝鮮、イランなど制裁対象になっている33の個人、企業もこの法律事務所のクライアントであるとしている。富裕層も多く含まれ、フォーブスの世界富豪番付上位500人のうち29人の名前が見つかっている。

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UPDATE 2016.04.18

 

借金頼りの「高成長」にこだわる中国から資金が流出

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UPDATE 2016.04.18

ああ熊本

慣れ親しんだ故郷の光景がテレビに映る。熊本城のあの凛とした姿が今はない。阿蘇山近くのあの橋も崩落している。14日9時半ごろNHKに流れる地震速報を見ていると、震源地熊本とある。数分後震度7の大地震。父に電話するが繋がらない、2時間後にやっと電話に出た父。あれからの余震の酷さは、悲しいくらいに頻発する。翌日早朝、16日のM7.3で光景が再び変ってしまった。

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UPDATE 2016.04.14

 

ドルが戻れば、世界が震える

資源通貨であるカナダドルに、飛び込み台の売りサインが出ている。
また年初のように、原油や株が下落するだろう。カナダドルの売りサインから読み取ることができるのは、経済中心国の通貨、つまり米ドルが強くなるということだ。資源通貨カナダドルのトレンドが変更したということは、ドル高へのトレンド変更を意味している。経済中心国のトラブルは、基軸通貨を強くする法則がある。米ドル高によって、恐慌の準備がまた一段と進むことになるだろ。

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UPDATE 2016.04.13

 

先進国の国債金利はマイナスが主流!

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UPDATE 2016.04.13

前共和党大統領候補のミット・ロムニー氏は、トランプ氏のビジネスマンとしての実績は彼が自慢しているほどのものではない、強い言葉で彼は詐欺師とも言っている。(トランプ氏はメキシコ人のことを犯罪者とかレイピストとか言っていたので、この位の批判は仕方がないかもしれない。)その根拠はどこにあるのか?確かに、ロムニー氏もトランプ氏も両親は富裕層だ。ロムニー氏の父親はクライスラーの前進であるAmerican Motor Corporation の社長や会長を務め、ミシガン州の知事も務めた。その後米国Housing and Urban Developmentの 長官まで務めている。ただロムニ—氏が親の手助けを受けたのは、最初の家を購入する頭金として4万2000ドルを借りた時だけだと言っている。

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UPDATE 2016.04.12

 

経済学者は、いかにしてイカサマ賭博師になり果てたか

アベノミクスが惨憺たる失敗に終わったことは、歴然としている。実質GDPが縮小基調になる中で、企業収益と株価だけは上がっていた。だが、どんどん縮んでいくパイの中から企業利益の取り分が増えれば、勤労所得は減るだけのことだ。

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UPDATE 2016.04.11

21世紀的な

金持ちであるように振舞う。なくてもあっても、あるように振舞う。この振舞うことの意味は大きい。幸太郎先生は元気な振る舞い、金持ち風の振る舞い、あるべき振る舞いをすることが、あるべき道の近道と言われる。まだ見ぬ未来を、自分で先取りする手法とでも呼ぼうか?大成功しているように振舞う…その演じ方が人生かもしれない。病気ですと言われ本当に病気なる人が多い。余命3ヶ月といわれ、3ヶ月で去る人。自分に与えられる言葉、暗示、自分でどの暗示を選択するかだ。

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UPDATE 2016.04.07

4月4日は牛の宮祭り、全国から牛の宮会員が集まり、前日は宴会、そして4日10時から例祭が始まる。

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UPDATE 2016.04.06

世界的企業IBMが日本を舞台にした節税である。米国IBMの100%子会社、有限会社IBM・APホールディングス、またその100%子会社である日本IBMが親会社IBM・APホールディングスから自社株を購入、つまり自社株買い、金庫株といわれる取引を行った。その結果、IBM・APホールディングス社が5000億円の損失を出した。当然、日本IBMの親会社IBM・APホールディングス社は何ら実態のないペーパーカンパニーなので、5000億円の損失は繰越欠損金として放置されるはずだったが、100%資本関係にあるグループ会社間は「連結納税」ができる。株式を売ったIBM・APホールディングス社とその株式を買った日本IBMは連結納税できるので、その5000億円の損失をまんまと日本IBMは取り込んだのだ。したがって黒字企業の日本IBMは当分、税金を納めることがなくなった。

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UPDATE 2016.04.05

 

完全な失敗であったことが暴露されたアベノミクス

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UPDATE 2016.04.04

本日のブログは、社内催事のため、お休みさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

UPDATE 2016.03.31

世界の貿易単価が25%下げているという。メディアに出ない世界の動き(2016年3月29日)によると、2008年のリーマン時よりひどい状態になった貿易だ。バルチク指数が高値から3%まで下落した現実から見れば、まだ始まりの始まりであろう、悲惨な貿易だ。海に船がいないというから大変だ。中国のバブル崩壊が直接的な原因だ。が、その中国は凄まじい暴動と倒産が始まったという。報道規制で見えないが…。

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UPDATE 2016.03.30

日本で個人の所得税確定申告を行う際、個人の所得は10種類ある。事業所得、給与所得、利子所得などである。損益通算できないものもあるが、不動産所得の場合、減価償却費が大きいものでは、キャッシュフローはマイナスにはならないが、不動産所得ではマイナスになる場合は多い。今流行のタワーマンションを購入して賃貸すれば、間違いなく不動産所得は赤字になる。給料や事業所得が高額な人は、これを利用すれば不動産所得のマイナスを取り込むことができ、確定申告で税金が還付される。

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UPDATE 2016.03.29

 

史上最強の軍事帝国を、だれがどう倒すのか?

ヨーロッパの崩壊は、早ければ6月にイギリスで行われる国民投票でEU脱退が可決されると同時に始まるかもしれない。15世紀半ばからのヨーロッパ諸国による世界のほとんどの地域の植民地化が、どれほど大きな問題を残したかを考えれば、ヨーロッパの弱体化は大歓迎すべき事態だろう。

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UPDATE 2016.03.29

 

世界貿易品の価格が記録的な大暴落となった

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UPDATE 2016.03.28

エネルギー革命

本田が燃料電池車を出した、1回の給油?で750キロ走行できる、価格は700万円になるという。トヨタの燃料電池車、MIRAIが700キロで750万円だから進化中だ。この動きはいよいよ原発の存在を軽くする。その始まりと読んでもいいだろう。やがて小型の発電機が開発され、小さな発電機が各家庭に配置される。そんな光景が視野に入るだろう。3〜5年で進む、その夢の可能性がある。

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UPDATE 2016.03.24

初夏になると、近くの湖は小さな浮いた葉っぱで湖面が覆われる。その増殖の勢いたるや凄いスピードだ。その湖面を覆うイメージを催眠に使う。僕の体を覆う小さな増殖体、それが広がるイメージで催眠に入る。体は多分増殖する物体ですぐ占領されるだろう。

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UPDATE 2016.03.23

NY株25日、2番天井の予定

ドイツ連邦銀行は海外に保管してある総金準備の半分が2020年までに返還されると、20日日曜日、ヴァイトマン総裁が答えた。ドイツは米国から金を返還している、オランダに次いで欧州ではドイツが米国から金返還を急いでいるようだ。金準備を手元に持つと、ドゴールの時代フランスは米国から金を引き出した。それが金本位制の崩壊となり、1972年に変動相場制に移行していった。

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UPDATE 2016.03.22

今年度税制改正は今月末に自民・公明の圧倒的多数で衆参両院を通過し成立する。今年度税制改正で、世界で類をみない「住宅の三世代同居改修工事等に係る特例」が創設された。これは内閣府が行った子育てに関する意識調査で、理想の家族の住まい方について、20.6%が三世代同居を理想としていて、さらに78.7%が祖父母の育児や家事の手助けが望ましいとしたアンケート結果があった。国立社会保障・人口問題研究所では、出産や育児に関する最も重要な支援提供者は祖父母となっていると発表している。

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UPDATE 2016.03.22

 

銀行は手数料を取られても、日銀口座に余剰資金を積みつづけている

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