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UPDATE 2016.07.25

イメージの訓練

ゴルフを始めた時、イメージトレーニング用の映像を毎日1時間見た。パターでボールを打つ、左耳で音を確認するまで顔を上げない。ドライバーもアイアンもボールを見つめて、打った音が左耳に聞こえるまで、絶対に顔を上げない、これがポイントだ。ボールから肩のラインを通る角度に自分の首を中心とする円盤があり、その円盤軌道をドライバー、アイアンは通り、スイミングする。

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UPDATE 2016.07.21

勝ち語

「僕は天才ではありません、なぜなら僕が打ったヒットは説明できるからです」イチロー。

吉嶺先生の自己催眠の価値語を繰り返すと不思議と力が出てくる。自己催眠とは自分に暗示を掛けること。この暗示が繰り返され、自分の力になっていく。6月中旬より僕の自己催眠もかなり深くなってきた。今、暗示の手法を練習している。人間に与えられた能力、その最たる暗示力を養っている。

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UPDATE 2016.07.20

ウォール・ストリート・ジャーナルやフィナンシャル・タイムズなどによると、アメリカ司法省はアメリカ人及びグリーンカードホルダーに徹底的に脱税の調査を開始したと。アメリカ人及び永住権者はアメリカ国外にある5万ドル(500万円)を超える預金につき、毎年IRSに報告することが義務づけられている。これをFATCA(Foreign Account Tax Compliance Act)といい、オバマ大統領が就任早々、アメリカ人の国外資金の逃避や脱税を規制する目的で法律を作った。UBSなどはこのターゲットになり、数多くの脱税者を摘発することになった。日本の銀行や証券会社もこのFATCAの影響を受け、アメリカ人の預金口座を作ることはリスキーなので及び腰になるなど現場も大変である。

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UPDATE 2016.07.19

 

オリンピック前に「五輪後」不況が来てしまったブラジル

南米では史上初めての開催となるリオデジャネイロ・オリンピックの開幕をわずか3週間後に控えて、またしてもブラジルは史上最悪の「五輪後」不況に苦しむのではないかということが話題になっている。こういう呪いめいた話はいつの世でも注目を浴びるものだが、最近「オリンピック・ホスト国のその後の経済不振」が盛り上がっているのは、自国の国家債務の計算をごまかしてユーロ圏にもぐりこんだものの、2000年代半ば以降経済が低迷を続けているギリシャが、2004年のアテネ・オリンピックのホスト国だったという理由も大きいようだ。

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UPDATE 2016.07.19

 

イギリスの実質平均週給が大英帝国最盛期以来、1世紀半ぶりに下落

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UPDATE 2016.07.15

 

大雨、イギリスのEU離脱、イチロー選手のピート・ローズ超えなど、話題豊富な日々でしたが、皆さんお元気でしたでしょうか? 早速「価値語」から学んでまいりましょう。

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UPDATE 2016.07.14

 

米国金利は大天井に到達した

米国長期債金利が天井を打った、1982年に僕がNYに行ったころは15%だった金利が、1.5%台に落ちた。いよいよ、その大天井のサインが出た。35年にのぼる金利低下がテクニカルに確認されるとは大変な事件だ。市場は金利上昇から株安に脅える。分析によれば2~3週間以内に金利上昇と株安が起きることになる。円が97円に向かう頃だろうか、いよいよ世界市場の大転換の始まりだ。

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UPDATE 2016.07.13

トランプの確定申告書がいまだに発表されないので全米では騒ぎになっているが、前回のブログでは収入の割に納めている税金が少ないために確定申告書をアメリカ国民に公表することができないということを書いた。

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UPDATE 2016.07.12

 

連邦準備制度創設と金本位制放棄がアメリカ国民に課したすさまじい重荷

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UPDATE 2016.07.11

ドイツ銀行、終わりの始まり

ドイツ銀行の株価を見ると終わりの始まりと断定する。2008年リーマン事件の時より、その株価は下げている。その下げ方は、もはや倒産、破綻と呼べるレベルに近い。故に全世界の株も売りに転じているのだ。英国EU離脱は、そのドイツ銀行の破綻を嫌って英国銀行業界が積極的に離脱に傾いたといわれ始めてきた。もはや、欧州金融危機の始まりを宣言する環境が整った。

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UPDATE 2016.07.11

 

改めて思い知らされる中国資源浪費バブルの大きさ

イギリスのEU離脱騒動をめぐる金融市場の混乱は、日中の株式市場をのぞけばほぼ収束した。アメリカにいたっては、主要な株価指数が史上最高値を狙おうかという勢いを示している。なぜ、日本と中国という東アジア2大国の株価の戻りが、こんなに遅いのだろうか。なぜ、アメリカの株価は順調に回復を続けているのだろうか。そこには、中国経済がこれから本格的な崩壊過程をたどることがおよぼす影響についての、大きな誤解が介在している。

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UPDATE 2016.07.07

 

あと0週間です

始まったようだ、NYダウの暴落は。昨年5月にNYは大天井を打ち、上海株は6月に天井を打った、そして48%下落は、世界市場を揺らす大地震と同じように、世界の市場に伝染した。日本28%下落ドイツは24%下落とすでに専門用語でいうベア(弱気)市場入りに転じた世界市場だ。7月6日早朝、ドイツ銀行危機が拡大と出版筋から電話がある、故に僕の本も書き換えようというのだ。ドイツ国内で数千人のレイオフの合意が先週なされたと聞く。そのニュースで終わりの始まりだね。

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UPDATE 2016.07.06

トランプの所得税の確定申告書がいまだにアメリカ国民に開示されていない。アメリカ大統領選で候補者が自身の確定申告書を明らかにしなかった初めての例である。アメリカの法律では開示する義務はない。舛添前都知事の湯河原の別荘行きの公用車使用や絵画購入、家族との食事代など公的資金からの支出は違法ではない、というのと同じと考えるべきであろう。トランプは今年2月25日の候補者間の討論会で、最近、毎年IRSの税務調査が入っていて開示できないと述べている。その後は、調査が行われるのは自分の会社の大きさのためだとも述べている。

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UPDATE 2016.07.05

 

波乱万丈だった2016年上半期

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UPDATE 2016.07.04

 

中国地域経済の深淵

「イギリスのEU離脱(ブレグジット)」問題の陰に隠れて最近めっきり大手メディアでの露出度が減ったのが、中国経済に関する報道だ。もし、もともと順調に発展していた経済が、ヘッジファンドなどに狙われて悲観的な展望ばかり強調されていたというようなことがあったとしたら、こうしてスポットライトからはずれることは疑問の余地なくプラスだろう。だが、中国の経済はまちがいなく劣化が続いているし、2~3週間、あるいは2~3ヵ月で回復が見こめるような生やさしいものではない。根本的な治療をほどこすには、2~3年どころか20~30年かかるだろう。

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UPDATE 2016.07.04

 

あと1週間です

株価にはパターンがあると言うと、地震にもパターンがあるよと本を贈ってくれた。地震と噴火は連動する動き、これが基本の熱機関説。地震の癖、習性は同じ顔をしているようだ。これなら南海トラフの大型地震も予測できるだろう、というか、すでに予測可能だという。東大地震研究所を頂点とする地震予知研究は、ここでも権威・東大に優れた研究が潰されていると感じる…。人類の英知は、同じく人類の権威、見栄で隠され、潰されているようだ。(そこから離脱したのが英国だという)

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UPDATE 2016.06.30

 

あと2週間

先週のチャートは見事に大暴落を予見していた。1920年代と現在のチャートの酷似性、そしてGS(ゴールドマンサックス)のNY株に対する先行性は見事に全世界の暴落を読んだようだ。英国のユーロ離脱が問題にされているが、国民投票は法的な拘束力を持たない、英国議会がユーロ残留を決議すれば世の騒ぎも収まるだろうが…英国国会開催時が、本当の結論と言えるだろう。それまで金だ…雑音を聞き流す彼国流。

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UPDATE 2016.06.29

前回のブログで書いたように、トランプはホテルやゴルフコースに使用されている110以上のトレードマークをデラウェア州にある法人に移した。デラウェア州ではロイヤルティ収入は非課税となっているからがその理由であると解説した。しかし、今さらなぜデラウェア州の法人にロイヤルティ収入を移したのか。トランプほどの者が知らなかったはずはないからである。

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UPDATE 2016.06.28

 

イギリスのEU離脱でだれが損をするのか?

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UPDATE 2016.06.27

 

金融肥大化が生み出した異常な世界――中国はその典型に過ぎない

「そろそろイギリスのEU離脱に関する国民投票の結果が、賛成多数で決まりそうだ」と世界中が大騒ぎを始めた、日本時間で2016年6月24日早朝配達の日本経済新聞一面には『中国、金利規制を復活――銀行に指導――不良債権処理促す』という見出しが躍っていた。期せずして、これもまた「イギリスのEU離脱」問題同様に、現代世界がどんなに金融業界にとって住みやすく一般大衆にとって住みにくくなっているかというニュースだった。それは、イギリスでもっとも強硬に残留を主張していたのが、ロンドン、エジンバラ、グラスゴーの金融業界だったことでも分かる。

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UPDATE 2016.06.27

パニックこそチャンス

40年ぶりに新宿のアカシアに行った。ロールキャベツの店だ。1964年の東京オリンピックの頃開業したと記憶するが。11時半に行くと店の前は行列、暫く待つと奥の席に案内される…この席は座ったことがあるね…お母さん元気だね、お久しぶり、40年ぶりだねと軽口をたたくと、お陰さまで元気よ、そんなら、170円時代を覚えている?と。懐かしいロールキャベツの味に40年の時間を思う。

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UPDATE 2016.06.23

 

300兆円の徳政令

現在進行中のNYダウは1929年のあの大暴落の時代に似た動きをしている。そして米国証券業株価指数は5月の安値を切った。ゴールドマン(GS)の株価はこの年初の安値に接近している。NYダウやS&P株価の主要株価指数はまだ高値付近だ。金融株の先行性が主要株価に伝染するのが常とすれば、GSの年初安に近づく株価は暴落を示唆しているようだ。始まりはあと2週間だ…。

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UPDATE 2016.06.22

アメリカ共和党の大統領候補トランプは、ホテルやゴルフコースに使用されている110以上ものトレードマークをデラウェア州の法人に移した。U.S. Patent and Trademark officeによると、これらのトレードマークには”Trump National Golf Course”, Trump Tower, Mar-a-Lago(フロリダ州パームビーチにあるプライベートクラブ)など、アメリカではよく知られたものもあるが、”Trumptini”というピンクレモネードを合わせたマティーニもある。しかし、なぜデラウェア州の法人に移したかといえば、アメリカでは常識であるが、デラウェア州ではロイヤルティーがどれほどの金額であっても非課税ということである。

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UPDATE 2016.06.21

 

イギリスのEU離脱騒動の核心は何か?

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UPDATE 2016.06.20

 

原油はまだまだ安くなる

中国が浪費してきたありとあらゆる資源の中でも、世界経済にいちばん大きな影響を及ぼしたのは原油だった。そして、昨年末から今年1月にかけて原油価格がバレル当たり26ドル台で底打ちしたのも、その後つい最近の51ドルまで急上昇したのも、中国による「資源浪費を通じた見かけだけの高度成長」という経済政策の大枠の中での、小さな軌道修正によるものだった。

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UPDATE 2016.06.20

10分でボスになる方  

タミスキー…タミスキーと聴こえる。ストラビンスキーのようなロシア風の名前に聴こえるが多分僕の名前だろう。近くのカウンターに連絡くださいという案内だ。モスクク空港の片隅、飛行機を一番最初に出たので、迎えの人とはぐれたようだ。英語が通じない心細さ…素晴らしく美しい人が近づいてくる。エリーナに違いない、彼女は、山下先生の紹介だからと飛行機の中まで迎えに行ったという。特別なVIPです、貴兄は、と綺麗な日本語で話し始めた。イルクーツクに行く途中のモスクワだ。

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UPDATE 2016.06.16

 

800年の意味

2月11日に大底を示した日本株や世界の株市場の上昇が終り、再び下落の旅に進み始めたようだ。その進行状況はまるで2008年のリーマンと同じ動きだ、7月中旬、8月中ごろを分岐点とし、NY株の大きな調整がスタートした。だが、本番はこの8月からだろう。サイクルを持つ市場の動き、サイクルを持つ文明の動き、文明は800年に一度西洋から東洋に変わるというが。

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UPDATE 2016.06.15

今年、アメリカで相続税が誕生してから、ちょうど100年になる。古代エジプトやローマ帝国で相続税があったことから、古い古い税であることは間違いない。日本では2015年から基礎控除が数千万円になり、最高税率も55%になった。統計数値はまだ出ていないが多分、亡くなった人7万人に相続税が課せられたようだ。アメリカの相続税は1797年の紛争時、南北戦争時、スペインとの戦争時には臨時に戦費を賄うため相続税を課していた。

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UPDATE 2016.06.14

 

「平成の徳政令」を恐れるな

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UPDATE 2016.06.13

 

中国経済破綻で、資源市場に100年不況がやってくる

さて、新シリーズの通しタイトルは『資源戦争は起こらない』ということにした。「起こらないだろう」という推測でもなく、「起こらなければいいな」という願望でもなく、絶対に起きるはずがないという断言否定命題だ。

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