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UPDATE 2012.11.17

今回はソニー、パナソニックとサムスン、ホンハイ、ハイアールとの比較検証をしようかと思っていたのですが、突然の(とはいいつつ予測してましたが)「解散宣言」。これは少しコメントしておきたいので、割り込むことをお許しください。

「16日に解散してもいい。だから政治家も身を切る思いで定数是正を一緒にやろうじゃありませんか!」

大舞台で見得を切る歌舞伎役者さながらの様子。そうとう力を入れて臨んだようです。なにしろ、野田首相のほうから持ちかけた党首討論ですからね。

ご存じ、この14日の国会でのことですね。

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UPDATE 2012.11.16

格差拡大で張り合うアメリカと中国(後半)

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UPDATE 2012.11.16

格差拡大で張り合うアメリカと中国(前半)

このところ、あらためてジニ係数という指標への関心が高まっている。特定のグループについて所得や資産の分布を数値化した指標だ。

もしそのグループの成員が所得であれ、資産であれ、すべて同じ量を稼いでいたり、保有していたりすれば、数値は0となる。もしたった1人が全部稼いだり、持っていたりして、あとは全員すっからかんということになれば1になる。現実の社会では、まず0近辺とか1近辺の数字が出ることはなく、平等性の高いところで0.2〜0.3、平等性の低いところで0.4〜0.6くらいになる。

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UPDATE 2012.11.15

この季節南アに行くとジャカランダの紫の花が見える。夢の中で突然紫に染まり目が覚めた。先日からあの花の名前を思い出そうとしていたら、突然ジャカランダと脳天に響き、紫色が出てきた。綺麗な、華麗な、なんとも見事な紫だった。いつか熱海の温泉街にその紫の花を見つけ、南アに通った日々を思い出した。月曜日の18時に成田を出て日本時間火曜日着、その週の金曜日に帰国の旅だった。

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UPDATE 2012.11.14

小イカと里芋を煮ると部屋中に懐かしい匂い。夕方の匂い、母の匂い、そして昭和の匂いを想い出す。大根とアラの匂いも想う、この季節、寒さが12月に向かう秋の匂いに、あの頃を思い出す。金が250ドルに下落したあの頃、誰も見向きもしない金、そして金鉱山、この頃世界を回り金山を匂った。僕の懐かしい匂い、誰も振り向かない匂いだった。

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UPDATE 2012.11.13

欧州の若年層の失業率が50%を越えた。ギリシャの平均失業率は25%となる。イタリアの自動車販売は前年同月比17%の下落、フィヤット社は存亡の危機を迎えている。消費者信頼感指数はイタリアで20%割れ。これは戦後初めて、先進工業国始めて、もはや恐慌であろう。実態経済の収縮は厳しく、欧州の失業率は異常値である。

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UPDATE 2012.11.12

先週は金上昇とドルDXと米国国債が買われた。同時に3つが上昇する現象は珍しい。それは米国株下落時の安全資産としてのドル、金、米国国債に資金流入が始まった。そう考えれば金の上昇はこれからが本番であろう。先週の欧州株、中国株、日本株の下へのリーバーサルはこれらの市場における株価の下落本格化を示している。米国株は今夜が決め手、陽性暴落か否かの?

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UPDATE 2012.11.12

オバマは再選された。しかし上院は民主党が握ったものの、下院は共和党が勝ち、日本と同様ねじれ国会が続いている。

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UPDATE 2012.11.10

ソニー、パナソニックの近接未来についてお話するつもりが、ちょっと、いま、ホットな議論が行われている「田中真紀子大臣と三大学の新設不認可」という問題について、少しコメントしておきたい。

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UPDATE 2012.11.09

ハリケーン・サンディはブラックスワンだったのかもしれない(後半)

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UPDATE 2012.11.09

ハリケーン・サンディはブラックスワンだったのかもしれない

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UPDATE 2012.11.08

ある月刊誌の見出しは、米株式市場に暴落予兆、大統領選後に富裕層が売り浴びせか、とある。相場の神様が、大統領選が終った後のNYダウはどうなるかの質問に、オバマが勝てばマイナス13,400ドル、つまり株価はゼロになってしまうとニコリともせず言い放った。ロムニーになら?の質問にまあ、6,000ドル下落というところかな。下落するがロムニーがましだと言う。が、オバマ勝利さて?

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UPDATE 2012.11.07

ロスチャイルド銀行スイスの元頭取や、ロスチャイルドの環太平洋支配人だった友人にロスチャイルドとは何者かと聞く機会があった。またソロモンの中興の祖で一時代を画したグッドフレンドと豊田章一郎さんを訪問する機会もあった。麒麟麦酒の社長氏や日本の代表的な企業の社長に彼を紹介したことがあった。ソロモンってなあに?の質問に答えるのは、実際にトップに会うのが一番。彼らの会話、彼らの付き合いを見ると、みんな普通の叔父さんだったな。

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UPDATE 2012.11.06

金、銀の魅力的な買い場が近い。10営業日以内に金はその地点に到達するだろうとロス。先週末の金の大きな下げが、余りに大きな強気に傾いた市場のスズメを振るい落とした。今週中には金の強気が激減する。強気に傾くと市場は売られ、弱気に傾くと市場は買われる。この微妙な動きが読めれば楽しいのだが。さて金の下げとNY株は同時と書いたが?

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UPDATE 2012.11.05

NYダウ4.8%の下げに対し、NDXは8.4%、小型株のラッセルは7.1%の下げである。今週末には今回の事件、下げ、は終るが、NY市場はNDXに追随して下げ幅を大きくするに違いない。ギリシャが新聞記事の一面を飾り始め、中国の景気悪化が尋常でないことが分かり始めた先週の世界の株式市場。今週、株価は如何反応するかである?

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UPDATE 2012.11.03

●米アップル社に救われたフラッシュメモリ

もし、もし、もしウォール街の復活が幻ではなく、事実だとしたら、それは2つの企業のおかげかもしれません。

一つはフェイスブック。もう一つは、ニューヨーク株式市場で歴代一位の時価総額を記録した米アップル社です。「ナスダップル」という言葉が盛んに言われるほどです。

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UPDATE 2012.11.02

中国資源浪費バブルの崩壊(後半)

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UPDATE 2012.11.02

中国資源浪費バブルの崩壊(前半)

指導部の一新を予定している中国の全国人民代表大会(全人代)開催を目前に控えて、中国共産党首脳部の周辺がにわかにあわただしくなってきた。胡錦濤主席に次ぐ党内序列第2位の大物、温家宝現首相の実母が、平安保険グループという中国有数の金融コングロマリットの大株主として、具体的には少なくとも米ドルで27億ドル(日本円に換算して約2200億円)という巨額の富を蓄財しているというレポートが、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された。この報道から1〜2日のうちに温家宝一族の顧問弁護士が、この報道は事実無根であり、ニューヨーク・タイムズに対する法的措置も考えているとの声明を出した。

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UPDATE 2012.11.01

銅が調整を迎えた。銅です、銅の暴落は革命か戦争と言う持論を何度書いてきたことか。その銅は今年も季節要因の上昇をこなし、これから6週間ほど調整、下落後12月中旬の上昇を目指して動き始めた。銅が下がるのだ。原油の下落、その他主要指標の5つに4つが下落を示すサイン、いよいよ2日お休み後のNY市場は動く。銅が下落ですか、いよいよ混乱は始まる。

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UPDATE 2012.10.31

有名な経済学者と討論したのは2度ある。最初は現在の日本を代表する僕の世代の銀行上がりの彼。一度すし屋に招くと当然の如くお土産を要求した。娘と家内に寿司のお土産をお願いしますとくるから、自費なのかと問うと、お願いしますと。テレビ、新聞で彼の顔を見るたびに思い出す。あの傲慢さ。需給が経済を決めるとの給う、古びた経済学。

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UPDATE 2012.10.30

先週末でテクニカルな売りサインが出たNY株市場、80を割り込みいよいよ南進の季節が始まる。DXドルは80.02ともう少し上昇すれば、80.29以上になれば文句なしの株売りサインである。そしてGSRは53.32と、これも54以上になれば急落を示すことになる。市場に出た各種のサインはどんなパニックを生むのかな?

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UPDATE 2012.10.29

2008年のNY市場暴落の終わりは11月中、変化のスタートから53日前後と記憶する。これはテクニカルアナリストの雄、ギャンが見つけた法則で、変化のピークから49〜55日で暴落の窓は埋まる法則である。悪い事は秋、恐慌は10月からスタートして11月中旬には終わる勢いである。今回の、その変化日を分析できればその収束日は決まる。今週からの暴落?は、11月上旬に終わる。
(お詫び:本文中の「今週」という表記を、本日15時まで「来週」と表記しておりました。本文は、先週土曜日に掲載予定でしたが、本日掲載のとなりました為、表記に誤りが生じました。訂正して、お詫び申し上げます)

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UPDATE 2012.10.27

松藤民輔さんの25年来の大親友の中島孝志です。松藤さんの講演会などでお会いした方が少なくないと思います。ご存じのように、松藤さんのデビュー作をはじめとして、いままで山ほどプロデュースしてきました(総合法令の本はありませんが)。

そういえば、当ブログでも人気の奥村眞吾先生の本もプロデュースしてきました。というか、松藤さんに奥村先生を引き合わせたのは私なんですね。

今回から短期集中的に(好評ならばかなり長く?)、政治、経済、経営、社会トレンドなど、感心の高いテーマに関して所感を届けよ、という話になりましたので、しばらくの間、拙い文章を披露することになると思います。

御用とお急ぎでない方はぜひ。お急ぎの方は死ぬほど退屈になりましたら、ぜひおつきあいいただければ幸いです。

さて、最初にお届けしたいのはやはり「領土問題」でしょうね。

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UPDATE 2012.10.26

あらためて30年代大不況とはなんだったのか、考えてみよう(後半)

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UPDATE 2012.10.26

あらためて30年代大不況とはなんだったのか、考えてみよう(前半)

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UPDATE 2012.10.25

米国不動産の分野別空室率を見ると驚くべき事に個人住宅の空室率が4%に落ちている。2010年のQ1には8%だったからずいぶん景気の良い話である。その他市場の空室率は上昇しているから、何故かな?と増田さんに質問する。自宅が差し押さえられアパートに移っているのです。個人住宅の差し押さえ件数が急速に上昇していると聞くが... ?

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UPDATE 2012.10.24

私は今ホノルルにいて明日ロサンジェルスのオフィスに行くことになっているが、日本でなかなか報道されない税金の事件をブログで知ってもらう事を心がけている。

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UPDATE 2012.10.24

CRB指数と言えば商品市況の代表的な指数である。この指数が302を切り下落すれば、商品市場は暴落の道をたどる。今日現在300。砂に書かれたた小さな線の一つがこの指標である。商品市場の暴落は株価の暴落を意味する。経済が収縮することになるのだ。中国経済の縮小で原油や鉄、銅と言ったメタル市場は暴落の瀬戸際である。

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UPDATE 2012.10.23

現在われわれは投機の現場に立っている。いかなる投機が起きたのか、過ぎれば分かる。過ぎし日、あれは幻かと言うほど株価や商品価格は暴落する。それが先週で終わり、来週から恐慌に突入する事件が発生する。想定外の事件と口をそろえるエリートは、ボブの戦場からの報告を読めば良いよね。SGR、銀と金の異常値が投機の現場を捉えたのだから?

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UPDATE 2012.10.22

アメリカでは脱税した者を密告し、それが事実なら報奨金がもらえる制度があるのをご存知だろうか。

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