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UPDATE 2012.08.09

ここまで続けてきてよかったです。諦めない事でした。自分との闘いです。何処までいけるか挑戦します。メダルを得た人々は感動的な言葉をインタビューに残す。その一言は歴史に刻まれていくことを知ってか知らずか?あのシーモの歌だよ、負けたら終わりじゃなくて、止めたら終わりなんだよね?と。競争とは自分との戦い、それが金メダリストの戦いなのだ。自分と戦う、そう、僕も。

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UPDATE 2012.08.08

いよいよ煮詰まってきた金価格。上か下かの大騒動。

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UPDATE 2012.08.07

NHKの平家物語は面白い、清盛が白河法王の落とし子であるという秘密が出てくる。そして新しい世を、武士の世を作る清盛の話である。平家の国取り物語とすれば少し分かり安いと思うが?当時はコネ、血筋で人生が決まる時代。源氏との違いは父、忠盛が天皇家の血を平家の繁栄に利用した事であろう。貴族から武士の時代への変革と下克上。そして貿易による富と通貨制度を確立している。1000年前の何とも雅な時代、欧州は十字軍の時代で、米国はまだ暗黒大陸だった。

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UPDATE 2012.08.06

最近、ボーダレスの経済化のなか、日本人が海外に出かけて行って、海外からインターネットサイトを利用して日本国内で事業を行う場合が多くなった。主に香港、シンガポールだが、これらの国からインターネット販売において日本へ輸入し、日本国内において輸入した商品を日本の顧客に販売する。

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UPDATE 2012.08.06

大きな変化は世界が豊かに見えること、そして豊かになった、かの、ように感じている事であろう。世界は4年前より豊かに見える、がそこに潜む秘密は金利低下による安易な資金調達と、その投資増大による資産の上昇であった。金利低下は世界的に進みいよいよ頂点にさし掛かっている。東京タワーのような金利チャートがやがて見えてくるだろう。

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UPDATE 2012.08.03

ミッバラク・オバムニーに選択の余地はあるか?(後半)

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UPDATE 2012.08.03

ミッバラク・オバムニーに選択の余地はあるか?(前半)

もちろん、ミッバラクはミットとバラクの合成語であり、オバムニーはオバマとロムニーの合成語だ。読者のみなさんも先刻ご承知の、2012年大統領選挙で民主党と共和党という2大政党がかついでいる候補の姓と名を、それぞれくっつけてしまっただけのことだ。

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UPDATE 2012.08.02

ライボの操作が問題になっている。この問題の裏側は政府の市場操作の失敗を民間に付け替えることにある。2008年暴落後の操作、市場介入、QE1,2,3の市場介入、操作が上手くいかなかった政府の責任逃れの為、民間銀行の操作による市場操作が問題の矢面に立つことになった。上手くいかねば民間、良ければ政府、どこの国も同じ構造である。

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UPDATE 2012.08.01

ユーロの価格動向から検討すれば、ロンドンオリンピックは無事安泰に終えるはずだ。市場はユーロの売られ過ぎから反発に転じている。DXドルの買われ過ぎからの調整、その戻りの動きが見える。つまりユーロはこれから8月末まで上昇、何か大事件が起きる可能性、はないと予測できる。ユーロ上昇とは金や商品市場の上昇ということになる、が、株だけはシナリオが異なる夏である。

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UPDATE 2012.07.31

事実として米国5大銀行の第一四半期の決算は2008年以来最低の出だしである。史上最低の金利の中で儲けることの出来ない銀行業。大恐慌の時期並みに低下した金利水準でも銀行は稼げない。それは不動産融資、サブプライムローンの焦げ付きが史上最大のレベルにあり、金利低下では収益が賄えない厳しさを物語っている。

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UPDATE 2012.07.30

日本では国民は全員、健康保険に加入することが義務づけられている。いいのか悪いのかわからないが、これによって安い治療費で病院にかかれる。反対に国の方は、高い医療費負担で先行きがどうなるのかわからない。

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UPDATE 2012.07.30

オリンピック北京大会が始まる頃に10月のNY株大暴落の予測をしていたが、本当に予測通りに大暴落し、急反発した市場。2009年の安値から実に100%の上昇が昨年の春そして、QE1、2、3、市場を歪め、暴落を食い止めながら、更なる債務をつくり。ついに破綻の際に来ている現在。ロンドンが終ればやはり、暴落の始まりが始まるのだろう。

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UPDATE 2012.07.27

官公庁統計を品定めする

今回は、日本の官公庁統計がどの程度役に立つのかをチェックしてみよう。まな板に乗せるのは、ともに今年の6月に刊行された経済産業省の『平成24年版 通商白書』(以下『白書』と略記)と、内閣府経済社会総合研究所の『世界経済の潮流 2012年I』(以下『潮流』と略記)だ。

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UPDATE 2012.07.26

僕の秘密は7月17日のDXにある。すべての市場がドルに支配されていることだ。誰も知らない、この秋の株の暴落と世界が恐慌と呼ぶ事件は2007年に用意され、2008年には正体を現した。だが、市場はそれを無視する。多くの人も皆で渡る橋に進んでいる、ねずみの大群が海を目指す如く。時間で言えば、後、数ヶ月で沈み始める人群、人郡。

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UPDATE 2012.07.25

相似形が出てきた。株価動向の分析にはこの相似形を見ることが多いが?大きく見ると2008年と同じ形が現在進行形であるが。同時に2011年の形に似ている。8月中旬を目指して下落という分析のように動くのか?或いはDXドルの上昇に合わせて、しばしお休みするのか?小さく見れば迷うような、夏の上下である。いずれも終わりのサインだが?

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UPDATE 2012.07.24

フィンランドがユーロ離脱の可能性を見せている。いずれユーロ崩壊は避けられないだろうが、最安値のユーロは反発の時間に突入している。ユーロ85円に?など、勇ましい、悲しいニュースが継続するが、近未来、来年の今頃には崩壊が現実化しているのだろう。2008年のNY株と同じ歩みの現在、人工物ユーロの崩壊は近い、が短期的に反発という。

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UPDATE 2012.07.23

アメリカに本社を置く世界最大の音楽会社「ユニバーサルミュージックグループ」の日本法人が東京国税局から90億円の申告漏れを指摘された。理由は、同社は世界にネットを張り巡らせている海外のグループ会社から多額の借入金を行い、その支払利子を損金として計上していたが、その損金を国税局によって否認されたためである。国税局はこれを海外に所得を移し替える租税回避行為と判断したのである。しかしユニバーサル日本法人は、この措置を不服として国税不服審判所に審査請求をしており、このまま租税回避行為が結着するのか予断を許さない状況である。

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UPDATE 2012.07.23

総清算の時が来るようだ。米国債、社債市場の変は金利上昇の始まりである。この秋が何時もと違うのは株の下落と金利上昇が連鎖することである。2008年10月の株価下落は金利低下を呼んだ。だが、今度は金利上昇の変化が待っている。金融機関、政府もこの金利上昇には耐えられない。恐慌の素顔とは、金利上昇、株価下落の清算の事件である。

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UPDATE 2012.07.20

今月の電気代にご用心(前半)

いよいよ今月分から、電気代に法外な値段で電力各社が買い取った再生可能エネルギーで発電した電力分の価格が上乗せされる。最悪のタイミングでの消費税増税という大ニュースの陰に隠れてひっそりと決まった感があるが、これは不況下の消費税率引き上げに勝るとも劣らない、百害あって一利なき暴挙だ。まず、政府、電力各社、そして大手マスコミが宣伝している電気料金の上乗せ幅から見ていただこう。

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UPDATE 2012.07.19

DX(ドルインデックス)が上がると、その他の市場は下がり、DXが下がると、その他の市場は上がる。

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UPDATE 2012.07.18

いまどき中国に生まれ、中世の戸籍法に縛られている人は?中国でも都市部で生まれた人は良いが農村人なら出稼ぎしても、差別される。いまどきロンドンで金融業の偉い人は価格操作で蔑視され、貧しい人々から石もて追いかけられる。いまどき上海でファンドを運営する人はその値下がりと、年収減で夢は萎む。ならば、カリフォルニアに住む人は?

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UPDATE 2012.07.17

国税庁はこのほど「平成23年度査察の概要」を公表した。それによると平成23年度の査察着手件数は195件、そのうち検察庁に告発した件数は117件で告発率は61.9%であった。着手件数、処理件数、告発件数ともに前年度を下回った。不景気による影響もさることながら、脱税方法は年々巧妙化してきている。特に経済取引等のICT化が大きい。それでも国税庁は、削除されたパソコンデータの復元などを行うデジタルフォレンジック用機材を査察の調査に活用している。

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UPDATE 2012.07.17

CNBCの報道によればライボーの次は金の価格操作が出てくるらしい。世界的な大スキャンダルは金価格の操作、とある。ロンドンはオリンピックの騒ぎの中、そこに金の価格操作という金鉱山業界では常識とされた問題が出てくる。さてはて価格操作の暴露はどう市場を揺らすかな?三角旗が出来つつある金相場、今週はその分基点、上がるかな、下がるかな?

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UPDATE 2012.07.16

何事が起きたのか?NY市場は200ポイントの上昇である、金は1,555に低迷。何か変化が起きているようだ。そう感じていると。ロスからテクニカルチャートDXが届く。なんと?短期的にドルが調整とある。ドル上昇のシナリオで進んできた僕には俄かに信じがたい。でもGSRまで短期的な反転というオマケである。それなら市場は舞い上がる。

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UPDATE 2012.07.13

アメリカの日照りが中国経済の未来をますます暗くし、金需要だけが堅調を維持するという事態の急転換に追いつけていない日本のマスメディア(前半)

日本では、あいも変わらず「ドイツはユーロ圏を守るために際限のない負担をしょいこみつづけるべきだ」ということなかれ主義の論調が大勢を占めている。だが、肝心のドイツの世論は、ここにきて急速に硬化している。

ほんの一例として下に引用するグラフをご覧いただきたい。ドイツの高級オピニオン週刊誌『デア・シュピーゲル』がネットを通じて行ったアンケート調査の結果だ。

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UPDATE 2012.07.13

アメリカの日照りが中国経済の未来をますます暗くし、金需要だけが堅調を維持するという事態の急転換に追いつけていない日本のマスメディア(後半)

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UPDATE 2012.07.12

現財進行中の株、金、GSR、DXドルの動きが2007年から2008年のそれに似ているというチャートが届く。現在GSRは58に上昇、DXも83に上昇しているが当時とよく似た動きである。だとすれば金の上昇と、株の下落が来ることになる。秋の恐慌の準備はここにも見える。そして7月の日経株価の不調は、秋の安値更新が予測できる。

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UPDATE 2012.07.11

米国の超偉い人がお忍びで来日している。このクラスの人がお忍びとは、只の休暇?緊急事態発生のいずれかであろう。白か黒、あるいは金の三角形が示す、予兆する、何かが起きるのであろうか。いずれその訪問、お忍びの事件は出てくるだろうが…。中国軍事危機?北朝鮮問題が、いよいよ、かな?フーム、小沢さんの激励会に出たのかな?何だろう。

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