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UPDATE 2014.03.25

今週の1枚●金融コストだけでも破綻する中国経済

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UPDATE 2014.03.24

中国の銀行システム全体の新規融資額、1月の1600億ドルからほとんどゼロに激減。(2014年3月10日ザ・テレグラフ)過去5年の信用創造30兆ドルの半分が中国によるものだというから凄い。この凄さで驚く、新規融資額急減、0。月間16兆円が0円。軟着陸できるという経済学者の顔が見たい。イカサマ、粉飾の文化の暴発は近い。

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UPDATE 2014.03.20

昨年12月に、金価格は底打ちした可能性がある。

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UPDATE 2014.03.20

日頃よりご愛読いただき誠にありがとうございます。

毎週金曜日にお届けしております増田悦佐氏のコラムですが、今週は21日が祝日のため、休刊とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒御理解の程お願い申し上げます。

 

UPDATE 2014.03.19

東日本大震災からの復興を図ることを目的として、復興施策に必要な財源を確保するための措置として、復興特別法人税(所得税も)が創設された。法人税は3年間、法人税額の10%、復興特別所得税は所得税の2.1%を25年間賦保するというもの。

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UPDATE 2014.03.19

後世の人達は21世紀初頭のバブル崩壊を、中国バブル、資源バブル、債券バブル崩壊と色々な呼称で呼ぶようになるだろう。いずれも既に崩壊の尻尾が出ている。比較的小規模のロシアバブル崩壊はウクライナ侵攻で始まっている。無謀なプーチンは株安22%、通貨安、金利上昇の3重苦の中で新興国の悲哀を感じているに違いない。中国の米国債売りに見える崩壊の影。

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UPDATE 2014.03.18

今週の1枚●ピンチを迎えるFED

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UPDATE 2014.03.17

始まりはいつも金利差拡大の市場、特に大転換点では金利差急拡大が起きて、流動性が突然枯渇する。全世界、特に新興国に広がる金利上昇と株価下落と通貨下落。その代表がロシア、金利は10%に近くルーブルは急落した。株式も世界最悪のパフォーマンスのロシア。ロシアから愛をこめて、ではなく、ロシアから危機をこめての市場環境。

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UPDATE 2014.03.15

先日のメールでお伝えした福島の件について、私の理解する範囲で書いてみます。

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UPDATE 2014.03.14

資源の呪いが戦争とインフレの腐れ縁を強めるが、資源貧乏の日本は幸せな国

第一次世界大戦の開戦から、ちょうど100年の歳月が過ぎさった。そして去年、2013年の秋には今にも始まるかと思われていた米仏「有志」軍によるシリア侵攻が回避された。これは、そうとう重みのあるニュースだ。

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UPDATE 2014.03.13

国際危機とは国債危機に過ぎない。対立する米ロ、だがその国の国債状況は戦争金融の唯一の手段である国債を使えないでいる。戦争の為の資金調達が出来ない両国には戦争はできない。できない戦争を匂わせるのは原油の暴落を避けたいから?そこに、昨日中国で初めてのデフォルトが起き、銅金融で調達する中国からの売りで銅価格は暴落した。そうね、戦争できる国は日本だけ。

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UPDATE 2014.03.12

中国経済の破綻は既に終っている、だがそれがいつばれるかに掛かっている。露呈される破綻は、炭鉱では終わりの終わりに近い。長春の理財商品の破綻は止めるべきではないとする前中国銀総裁の言葉は重い。1月末に退任した総裁は理財商品の一つの破綻は連鎖しないと強気の姿勢で居るが?最高の信用の4大銀行の理財商品にも火がついている。

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UPDATE 2014.03.11

いわゆる仮想通貨のビットコインの取扱業者が日本国内において民事再生法の申請をした。一時、大問題になったが、日本での取扱いは一部であることから、世界中で取引されているビットコインは大丈夫なようだ。

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UPDATE 2014.03.11

今週の1枚●中国経済破綻がいつ露呈するのか

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UPDATE 2014.03.10

新高値を取るS&P株価、ウクライナ発ロシア危機は無視され株価は上昇している。既に261週上昇した株価は大天井圏でしか見えないサインを多発している。もはや大暴落以外整理の道はないほどNY株価は追い込まれた。2007〜8年の株価ピーク時に良く似た動きが観測され、その他天井圏で見るサインと重ねると“それ”は近いようだ。

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UPDATE 2014.03.07

軍備の重荷と平和の効用

アメリカ人のことば遣いを見ていると、「ほう、アメリカにもユーモアのセンスのある人がいるのか」と感心させられて、じつは当人たちは皮肉とも風刺とも思わず文字どおりの意味で受け取っているので2度びっくりということがよくある。今回は、その最新事例として、「暴力抑止産業(Violence Containment Industry、VCI)」なるものをご紹介するところから、軍事力や治安維持のための警備強化がいかに経済全体に対する重荷となっているかを説明していこう。

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UPDATE 2014.03.06

2007年〜2008年にかけてリーマンショックを予測する為に使用した指標は、GSR(ゴールドシルバーレシオ)と金利差だった。

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UPDATE 2014.03.05

大暴落警報とでも題したいほど大きな市場転換が見え始めた。1998年のロシア危機、8月に露呈したLTCMの危機は10月に破綻。ロシア国債のデフォルトは400万年に一度という確率に賭けた天才達?の100兆円投機は、ロシアを破綻の危機に追いやった。原油価格が下落すれば再び破綻のロシア、原油価格の高騰維持を狙うウクライナ侵攻は一か八かの作戦だが、同時に資本市場は昨日大転換した。

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UPDATE 2014.03.04

今週の1枚●アベノミクス円安の現実

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UPDATE 2014.03.03

今まさに、日本は確定申告の真最中である。いつもであるが、慌ただしい。落ち着かない。職業病の一種であろうと思っている。

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UPDATE 2014.03.03

ケープタウンの喜望峰、12年前この海の向こうが南極と思うと感動した。その感動覚めやらぬ時、喜望峰と書いた説明書には黒人は悪魔の岬と呼び2億人が輸出されたと。僕は、輸出された黒人の立場で見てないのだ。増田さんの先週のブログに奴隷貿易の写真があるが、人間の業は悲しいものだと思う。そうか、世界政治の全ては喜望峰か悪魔の岬なのだ。

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UPDATE 2014.02.28

戦乱の18世紀ヨーロッパと、「平和」な19世紀アメリカをふり返る

このところ、ウクライナで民衆の蜂起によって現職の大統領が権力を失うという歓迎すべき大事件もあった。だが、こんなことまで、強引に戦争の危機が迫っているという主張のタネにしようとする手合いが多い。戦争への不安や「期待」をあおり立てるような報道を目にすることが、一段と多くなった。

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UPDATE 2014.02.27

僕を民輔兄さんと呼び、公開されている情報を元にメールする人がいる。彼が伝えてくれる日本の現状は、我々が常識と捉えていたものが、如何に誤ったものであるのかを理解させてくれる。
ここに紹介する彼からのメールを、是非ご覧いただきたい。

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UPDATE 2014.02.26

菊正の熱燗に、辛味大根すりと雑魚、籠清のかまぼこに、わさび漬、蛸の刺身に関アジの刺身、羅漢糖で煮たサトイモの煮っ転がし、たけのこ京都風。ごぼうの八幡巻き、4週間ほどお酒をやめていた僕の、酒との食べ始めがこんなものか。あとは納豆に…?ごぼう、サトイモはオリゴ糖を生む、腸内幸福物質の源泉。大根はサルファか、そしてかまぼこはたんぱく質の雄。牛肉のヒレより高いたんぱく質比率。かまぼこが?

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UPDATE 2014.02.25

今週の1枚●莫大な介入コストで米国金融業界バブルを起こした米国政府

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UPDATE 2014.02.24

上場会社の株式配当は昨年まで10%の分離課税で済んでいたが、平成26年からは20%の分離課税となり、配当所得の手取額が少なくなる。長い間、10%の源泉であったので、手取りが少なくなると実感がするのは配当金を受領する今年6月末あたりからであろう。

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UPDATE 2014.02.24

先週の米国株市場は市場最高値の一歩手前でNYダウのリバーサル、金、銀、銅、ジャンク債にリバーサルのサインが出た。リバーサルとはこれまでのトレンド変化を予測するボブ達の開発したサイン。1929年と1日誤差で動く市場の動きは、これにてハラハラ・どきどきの増幅。今週、リバーサルの確認できれば、市場は劇的な方向転換となる。2008年10月、2000年ITバブル、1989年日経平均、それぞれもリバーサルによって市場は方向転換となった。

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UPDATE 2014.02.21

戦争とインフレ

さて、前回は文明史始まって以来の戦争とインフレの関係というような大ざっぱな話に終始したが、今回はもう少し歴史的な射程も短くして、具体的な数値に即して同じ問題をくわしく書いていこう。

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UPDATE 2014.02.20

その刑が始まり未だ3ヶ月、考えないとは難しい。念を繋ぐ、心に浮ぶ念を繋ぐところから考えは広がり、考えは取り越し苦労や不安を増幅させる。腸内革命のセロトニンを増やし、腸脳にその考えを委ねても気が付くと考えている。明日のこと、昨日のことを。リンカーンは、人はその人の思う通りに幸せになると言ったが、思うことを止めると本当に幸福を呼ぶのだろうかと、また考えたりしている。日に6万回を越える念をどうするのか?

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UPDATE 2014.02.19

ロシアの外貨準備が4%ダウンとメール記事。日本の昨年のGDP予測値が異常に弱いと北米のアナリストからメールが来る。日本発の株価下落の可能性があるよ、らしい。金の上昇は株価下落の前兆か?と僕サイドの人達。でも、順調にNY株価は上昇、新値の可能性が見える雰囲気。沈静化したような新興国の通貨危機は、ロシアの外貨準備にも覗えるが。ドルの動き次第の市場。

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