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UPDATE 2015.07.14

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●止められない中国株式市場の崩壊

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UPDATE 2015.07.13

Wall Street Journal誌などによると、米国務省は最近、米国外に居住するアメリカ人を760万人から870万人に修正したと報告している(軍や外交官などを除く)。アメリカ人は国外に持つ預金口座をIRS(アメリカ国税庁)に報告しないといけないが、フォーム(Fin CEN Form 114)の提出数はなんと100万人にも満たない。外国居住者のうち半分は子供であっても足りなさすぎである。

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UPDATE 2015.07.13

見てきたようで、すみません

上海株が上がり始めた。もう、世はこともなしか?と言えるほどの安心感が漂い始める。が、上海株は7月17日から24日に2番天井を形成し、8月6日に大底になる。7月9日のテクニカル分析では、大天井から55日目に大底を付けることが紹介されている。この法則で見れば中国政府のいかなる駄策も、軍事力も、恫喝も意味がない。下げ始めたら、そう大バブルの宿命は決まっているのだ。

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UPDATE 2015.07.12

 

経済利権化の両横綱、軍需産業と教育産業

これまで、アメリカという国がいかに利権社会化しているかということをさまざまな角度から指摘してきた。しかし、そのアメリカの中でも、経済の利権化が国民におよぼす弊害がとくに大きい双璧をあえて挙げるとすれば、軍需産業と教育産業だろう。

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UPDATE 2015.07.10

つごうにより、今回の掲載はあさって、日曜日(7月12日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.07.09

【ワーニング】
GSRが77となった。これは何かが起こる前兆で、世界的大事件に発展するかもしれない。


選択を読んで

情報誌選択は楽しみの一つだ。今月の選択で光る記事は中国自動車市場崩壊の衝撃、そして政治分野では世論に広がる安倍疲れ。経済では南米発金融危機はすぐ目の前に。トヨタ麻薬事件長引く後遺症。が目につく。伊藤忠が落ちた中国事業、蟻地獄。今日の伊藤忠の株価はまさにこの蟻地獄を具現する株価だ。世界はギリシャを気にするが問題は中国に、中米に移っている。

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UPDATE 2015.07.08

 

たかがテクニカル、されどテクニカル

その人は、世界中で現在20人ほど確認されているという。その人とは、すべての自分の言動を記憶している人のことだ。いつ、どこで、何をした。ピザを食べたが、何ピザで何時ごろ、誰と食べたと、20年前の記憶も、3年前も、同じく全部思い出せる人の数だ。脳科学の世界では異脳として処理される。が、人類には、ある時期多くの人にこの能力があったと仮説するな。

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UPDATE 2015.07.07

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●円安でも減少が続く日本の対米輸出

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UPDATE 2015.07.06

国税庁がこのほど発表した平成26年分の贈与税の納税者およびその申告税額が平成25年分と比べ、なんと70.8%と大幅に増加したことが判明した。平成27年(今年)から相続税率、贈与税率とも最高税率が50%から55%に引き上げられた。つまり駆け込みである。平成26年分の贈与税申告書を提出した者は47万人で、前年度から3万人増加した。このうち贈与税納税額があった者は36万3000人で前年から3万7000人増加、申告納税額は2584億円で前年比70.8%増加したのである。

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UPDATE 2015.07.06

ギリシャ危機の向こう

6日の朝、この文章が掲載される頃にその危機は増幅されるか、消える。大阪都構想の選挙と同じく僅差で重大事が決まるのだろう。大きな時代の流れは秋、NY市場の株価は9月に大天井をつけて、新高値をとり暴落の道をたどると透視しているボブ。4月にユーロ株、5月にロンドン株、そして6月に上海株が大天井をつけた。上海株は3週間で29%の暴落と凄まじい。だが、この下げは、上げに転じ、再び危機は消えたかのような市場の騒ぎが来る。これがバブル崩壊時の特徴。

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UPDATE 2015.07.05

 

アメリカ崇拝論者は日本をどんな国に変えようとしているのか?

イギリスの『エコノミスト』誌と言えば、世界中の金融専門誌の中でもとくに長い伝統を誇り、アメリカ流の物量で押しまくる経済覇権に対しても、毅然として筋の通った批判的見解を貫くことの多かった経済メディアだった。「だった」と過去形で書かなければならないのは非常に残念だが、同誌の今年6月6日号は、さんたんたる内容になっている。

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UPDATE 2015.07.03

つごうにより今回の掲載は、あさって7月5日(日曜日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.07.02

金利上昇から金利低下の時間

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UPDATE 2015.07.01

鹿児島では雨、雨、雨でありましたが、皆さんの方はいかがでしたか? 今回は「生き方上手のキーワード」を学んでまいりましょう。

【生き方の達人 蘇東坡】

蘇東坡は、北宋時代の有能な官吏であり、詩人ですが、新法党と旧法党との政争に巻き込まれ、新法党の党首・王安石より地方の役人に左遷されてしまいます。そのとき詠んだ詩が次の詩です。

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UPDATE 2015.06.30

アメリカ人の相続は、ほとんど信託(Trust)を介して行われる。財産を信託(Living Trust)していないと、住民票も戸籍もない国、亡くなったときの遺産相続が法的に大変だからだ。

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UPDATE 2015.06.30

 

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今週の1枚●ユーロ圏を覆う破綻危機

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UPDATE 2015.06.29

ギリシャ危機登場

上海株が暴落中、今週中にも下げは終了する。そして再びあの下げは何だったのかというほど上昇する、上がれば下がり、下がれば上がる、あまりの大きな振幅に永遠に上昇すると勘違いする人が出てくるだろう。世はこともなしか?天下泰平の様子は、まだ夏も継続、やはり夏の終わり、秋に本格的な危機が訪れると思う。が、伏兵登場。ギリシャ危機を先送りしないと言う。官僚達は自分の責任を回避したい、デフォルトで何が起きるか知っている…うーん最後の勝負かな?あと2日ある。

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UPDATE 2015.06.28

 

アメリカにおける住宅不動産の格差拡大効果

先週は、アメリカの金融業界肥大化がいかに進んでいるかを実証データで確認するとともに、またまた躍り出たバブリーな紳士淑女たちが、ふつうの不動産では飽き足らずにラグジャリーカー、プライベートジェット機、そして絵画や美術品までカネにあかして買いあさっている現状を見てきた。

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UPDATE 2015.06.26

つごうにより、今回の掲載は日曜日、6月28日の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.06.25

UPDATE 2015.06.24

 

ドイツ銀行が危ない、過去15ヶ月のドイツ銀行の動きを読めば、危機に瀕する巨大銀行の3ヵ月後が透視できる。リーマン時は格下げから3ヵ月後に破綻している。その規模よりも大きく、その時より低い格付け、そのデリバティブ元本の大きさを見れば、5月までのドイツ国債の金利上昇でデリバティブが毀損していることが推測できるだろう。この巨大さを、破綻、から守れるのか…?ギリシャ破綻で誤魔化しながら、進むのか。3ヵ月後には結論はでる。さてもさても、大きいぞ…これは…。

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UPDATE 2015.06.23

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●金が真価を発揮する時代

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UPDATE 2015.06.22

企業の節税策は一般には秘密である。例えば企業再編を利用して赤字企業を買収し節税したとか、わざと役員退職金を大幅に計上して法人税を抑えたとかである。

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UPDATE 2015.06.22

恐慌の街、パース

西オーストラリアに鉱山で栄える街、パースがある。僕も何度か行った街だが、ウランや鉄、石炭と街全体が鉱山業で成り立っている。友人の弁護士もウラン山で一儲け、ワイナリーを持つ金持ちになった。鉄山で成功したMは30歳年下の若い奥様をもらい10億円の大豪邸をパース郊外の高台に建てた。が、数年後、鉄鉱石価格の暴落で夢の生活も破綻したと聞く。鉄、石炭、原油、金、銀価格の暴落はパースをゴーストタウンにした。2軒に1軒のビルは売りに出ているというから凄い。

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UPDATE 2015.06.21

 

またまた躍り出たバブリーな紳士淑女たち

2006〜07年に従業員1人当たりで15万ドルを突破して20万ドルに近づいたウォール街金融機関のボーナスは、2013〜14年にも15万ドルを超え、史上最高額に迫ろうかという勢いを示している。次のグラフに見るとおりだ。

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UPDATE 2015.06.19

つごうにより、今回の掲載はあさって日曜日(6月21日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.06.18

 

上海株は終わった、バイバイ。アップサイドイグゾーションを3回発し、その大天井を極めた。暴落の季節が中国に来た。コンテナ船の運用状況から見ても、中国発の大資源バブルは崩壊し、世界の貿易量まで激減している。宇宙から、万里の長城と銅の在庫の山が見えるという中国。その壮大な狂気のジ・エンド、上海株の大天井から判断する。上海株とS&P株価は前の2007年も同じタイミングで大天井を付けた。世界同時の株価暴落の始まりは、この点からも断定できる。GONE?

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UPDATE 2015.06.17

マサカのつぶやき

事件は想像すらしない方向に起きるものだ。そして、その想定外、まさか、の事件がえてして、時代を大きく転換させる。その転換は例えばギリシャのように、危ない、危ないと言われる裏に潜む、誰もが認める命綱が突然切られ、どうして?そんなことが、のまさかに発展する。予測とはこのマサカの予測だけでも価値がある。起こりえるはずのない事件、まさか。起きたら大変なマサカの事件が、流れを変える。しかし今、まさかは市場のいたるところに見えるのだが…。

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UPDATE 2015.06.16

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●熱狂と危機が渦巻く米国金融市場

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UPDATE 2015.06.15

アメリカの相続税の非課税枠は今や543万ドル(6.5億円)にも拡大した。日本の相続税の非課税枠(基礎控除)は標準世帯で4800万円まで減少したのと対照的だ。

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