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UPDATE 2015.09.14

 

アップル株の具体的壊れ方とバブル崩壊

結論から言えば進行中のバブル崩壊、その株の底値は6週間後から8週間後に来る。6月12日の週に上海株大天井とバブル崩壊警告を出し、7月には、崩壊の終着駅は8月6日、45%前後の下げと予測していた。現実は8月24日までに45%下落となる。現在進行中のNY市場の動きはこの上海株と1929年10月の大暴落と巡航速度が同じだ。僕は10月24日前後と思う。

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UPDATE 2015.09.14

 

製造業退却戦の中での大突出は強さの表れか?

中国では7月中旬あたりから、そして世界的には8月初旬から始まった株価大暴落は、9月の第1週を終えた時点ですでに大きな爪痕を残している。まず、次の2枚組中で上段の円グラフをご覧いただきたい。

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UPDATE 2015.09.11

つごうにより、今回の掲載はあさって(13日、日曜日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.09.10

 
本命発見

さて市場の混乱、その末期は日々の大きなボラ、株価の大上下で確認できる。日経は1300円上昇と、日々の大きなボラが上がり恐慌指数が32から27に下落と、世界の市場のゆれは大きい。だがこの指数が30を超え始めると本命の登場だ。具体的な犠牲者がでて来る。金融恐慌に移行する株価暴落の本命は欧州がドイツ銀行、日本はあの大企業の経営破たんとなる。来週にはその火元の煙が見えはじめる。下がり過ぎた株価に世界は政策出動が、数日でそれも終わる。

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UPDATE 2015.09.09

安倍さんは本当に総理を続けたいのか?どうも里帰り3回の今年の夏を回顧するに、政治に飽きたらしい、ということになる。自分の進めたいことはある程度実現、史上最高の権力者になった彼に次の目標はないという。奥さんが総理をやめたら何するのという問いに、一緒に居酒屋をやろうかと答えたという。冗談ととらえられる返答だが、体調不良を考えれば、笑えない返答かも知れない。

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UPDATE 2015.09.08

 

日本株、8月の3週間で過去最大の海外資金流出に遭遇

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UPDATE 2015.09.07

プロが失敗する時

世界中が市場の混乱で揺れている。でもなぜか、中国問題なのだと安心している。中国経済と米国は切り離されている。問題が米国に来ることはないと8月24日ブラックマンデーのその日、米国財務省トップはそのような見解を示した。揚子江流域の問題はハドソン川NYに来ることはないと断言したエリート。国際経済は米国、中国経済、日本経済とそれぞれに分離していると言うのだ。

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UPDATE 2015.09.07

 

中国を震源地とする株価大暴落は、まだ始まったばかり

世の中には、自分たちのまちがいを認めるくらいなら、まったくのウソっぱちでもいいから当座しのぎの言いわけや気休めにすがりつこうとする人がいる。金融業界では、今年8月24日のことを、「第2の」あるいは「21世紀の」ブラックマンデーと、呼ぶようになっている。このブラックマンデーの再来が、中国政府金融当局と中国人民銀行の拙劣な「株価対策」によって惹き起こされたものであって、これさえなければ順風満帆だったはずなどという議論は、こうした言いわけ、気休めの典型だろう。

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UPDATE 2015.09.06

昨日、日本に戻った。帰国してみると日本の報道はオリンピックのエンブレム問題で湧きかえっている。デザイナーが盗用したとして騒いでいるが、このデザイナーは盗用していないと言い張っているものの、デザイナー自ら、採用を取り消してくれと言ったので、東京オリンピックの公式エンブレムは白紙になったとしている。私も比較して見たが、正直、盗用したか、しなかったのか判断するに際して迷う。いっそう、中国政府にお願いして政府が判断を仰いだらどうだろう。上海万博、北京オリンピックなどいろいろ模倣だとか報じたが、知的所有権を無視する中国政府は微動だにしなかった。中国文化からすると意に介せずである。ある意味、立派である。

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UPDATE 2015.09.04

つごうのより、今回の掲載はあさって日曜日(6日)の午後7時前後とっせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承頂ければ幸いです。

 

UPDATE 2015.09.03

明日まで下がり、急上昇

見てきたようで、すみません。NYダウは明日まで下がり、急上昇します。が、そのあと急落です。NYダウはどのような状況でも15%下がれば上がる、その上昇が現在の上昇。そのあと、2〜3日上昇の後、再び下落の道に戻る。チャートワークスではこの大きな上下動を過去のパターンから明確に捉えている。大学受験には傾向と対策を学ぶが、人生にはないのかな?1929年が来るのに。

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UPDATE 2015.09.02

 

現在進行中のNYダウは1929年と2015年6月からの上海暴落の巡航速度に酷似している。古典的な暴落は秋に来る。が、もう東京は秋の雰囲気、日経平均株価も下落に転じている。ダウ平均は15%下落後必ずあるラインまで反発し、それを超えることがなければ大きな下落の道をたどる。先日そのラインまで反発し、再下落が始まったNYダウ。

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UPDATE 2015.09.01

 

中国の株式市場ではたった1ヵ月半で1兆元の資産が失われた

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UPDATE 2015.08.31

私は今、太平洋上空でこのブログを書いている。最近IRSがハッカーに攻撃され、当初考えられていたより3倍もの被害にあっていたというニュースが流れた。IRS(アメリカ国税庁)は5月当初にウエブサイトから10万400件の個人情報が流出したとしたが、よくよく調べてみると33万件が流出していたというものだ。日本年金機構がサイバー攻撃を受け個人情報が流出したという事件を思い出す。ただ、これが日本の国税庁に対するサイバー攻撃による個人情報の流出もあり得るので他人事ではない事件である。

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UPDATE 2015.08.31

 

ミニブラックマンデー

先週の市場の荒れようは何だったのだろう、過ぎて見れば、もとに戻ったかに見える株価の位置にそんな疑問を持つ。ボブはミニブラックマンデーと断定している。ミニとはやはり市場の大変化は秋、10月に来るという意味だ。NY市場の大天井、壊れ始める時期が、9月10日前後からで先週のそれはミニ、壊れる前兆としている。大きく壊れる巡航速度が9月2週前後からだということだ。

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UPDATE 2015.08.31

 

史上空前の金の踏み上げ買い、日経平均の叩き売りが始まる

先週末の世界金融市場を、ボクシングにたとえてみよう。当然ノックアウト負けと思われていた圧倒的に劣勢のボクサーがカウントエイトでよろよろと立ちあがったのを見て、判官びいきの観客たちは「勝った、勝った」と大騒ぎをしているといったところだろうか。だが、世の中にはおどけたことをいう人たちもいるものだ。次のようなグラフを持ち出して、「国際金融危機だって? 調整としても取るに足らないほど小幅な調整じゃないか」と主張する向きも出てきた。

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UPDATE 2015.08.28

つごうにより今回の掲載は、あさって日曜日(8月30日)午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.08.27

 

上海市場が、高値から半値近くになり、全世界の市場も上海市場に引きずられている。上海市場の追証に苦しんでいる人々の姿、その姿が日本・米国・欧州の株式市場でも見られはじめており、もう後戻りはできないところまで来ている。
プロが描く追証地獄を、是非読んでみて下さい。

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UPDATE 2015.08.26

 

Mr.マージンコール登場

大暴落の季節が始まったようだ。8月24日から9月10日の間にNY市場は大天井と予測していたが、上海に引きずられて、20日大天井で暴落のスタートを切った。順当にいけば10月末、あるいは11月第一週が大底、約50%の下落が待っている。テクニカルには昨年10月の安値をNYSEが切ったことから強気市場から、弱気市場に転換した。昨夜は(日本時間8月24日)午後10時半のNYの始まりで1000ドル安を見て、いよいよ紙から金の時代、そして日本の時代到来を確認した。

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UPDATE 2015.08.25

アメリカでは相続税の基礎控除額は543万ドル(6億8千万円)、夫婦で合算するので1,086万ドル(13億6千万円)までの遺産なら相続税はかからない。一方、日本では標準世帯で4,800万円の遺産から相続税がかかる。しかも相続税率の最高はアメリカ40%に対して日本は55%である。そこで日本人は相続税対策に勤しむ。特に海外へ逃避する傾向が最近顕著である。外国財産調書制度などを設けて、海外に5,000万円以上資産を有する者は確定申告の際に、税務署にその内訳を報告しなければならない等の義務を課したが、依然として相続税対策が活発である。

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UPDATE 2015.08.25

 

買っているのは関係者だけ相場に終わりの始まりが来たのか?

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UPDATE 2015.08.24

砂に書いた線を切った市場

博多の高級ホテル西鉄グランドホテルのスイートルームの天井が低いからと福岡公演をやめ、ついでに日本での予定もキャンセルしてその人は帰国した。今、その人のオペラを聴いている、21世紀も彼女のソプラノを超える人はでないだろう。35年前、メリルリンチのNYの研修所で会ったのがその人の、旦那様の子供だった。僕と同級生、でメリルに入社に持参金10億ドルと噂された。

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UPDATE 2015.08.23

 

中国経済の崩壊は、アメリカの経済覇権をも揺るがす

8月18〜19日の2日間で、中国の主要な株価指数はそろって10%を超える下落を記録し、中でも中国株式市場の大黒柱となっている上海総合株価指数は8月17〜21日の1週間、5営業日で11%を超える下げとなった。WTI原油価格は21日の引け値ではバレル当たり40ドル1セントとかろうじて40ドル台を守ったが、ザラ場では40ドル割れという記録的な安値を付けた。銅価格は15年続いた右肩上がりのトレンド線を突き抜ける下げによって、トン当たり5000ドル割れ寸前となっている。

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UPDATE 2015.08.21

つごうにより、今回の掲載はあさって(23日、日曜日)の午後6〜7時とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承ください。

 

UPDATE 2015.08.20

 

2008年9月15日、僕はバンクーバーに行きNY株暴落の始まりを、ボブと確認した。終わりは10月22日前後プラスマイナス5日、下落幅は48%前後。まさにNY株は10月21日に48%下落した。翌年3月に、今一度大きく下げた。このころ僕は日立を500万株買う。株は上がると、時代の転換点を感じるには実際に株を持つことで分かる。確かにこの時が大底で現在に至るまで上昇した。

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UPDATE 2015.08.19

 

あの時、天津の人は誰もチップを受け取らなかった。8年前、一番驚いたことだった。そして天津伊勢丹はいつも満員、日本製の食べ物はすぐに売り切れ。あれだけ日本を嫌う政府だが、人民は日本食の安全を10倍の金額で買っていた。10倍も高い日本製品が売れる、水も、氷も日本製が一番高い。中国製の氷は危ないとかで、冷たい飲み物には日本製の氷が一番の贅沢という。

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UPDATE 2015.08.18

 

まだまだ下げつづける原油価格

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UPDATE 2015.08.17

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカ国会の上院でBoston Beer Co.のJim Koch社長が、アメリカのビール会社の90%は外国資本の会社により生産されていると証言した。このようになった原因の第一は、アメリカ税制に問題があると指摘した。議会もこの証言に同意していて、何もビール業界に限ったことではなく、Jim Koch社長によると税引き前利益1ドルは、アメリカ資本の会社では税引き後の利益が62セントになるのに対し、外国資本の会社では72セントになるということで、税引き後利益で大きな差が生じるという。

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UPDATE 2015.08.17

8年前の今頃天津にいた。トヨタの世界最大の工場を見学に行ったのだ。トヨタは中国に大きく出る時、失敗している。戦前、上海にトヨタ一族の豪邸が建つ時、トヨタは中国から撤退した。天津に作る35キロの長さの工場とやらを実感しようと、そして8月15日ごろNY市場は大天井を迎える、その時を北京で迎えるという趣向だった。爆発した港湾施設も見学。凄い投資と感心する・・・が。

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UPDATE 2015.08.16

 

資源国・対中輸出国は、恒久的な経済収縮に直面する

どうがんばっても株価の暴落に歯止めをかけることのできなかった中国政府が、万策尽きて高成長時代を通じて経済・貿易政策の柱としてきた米ドルとのペッグをはずし、突然の人民元暴落を容認するという荒業をくり出した。事実と反する証拠が山と積まれている「自国通貨の価値を毀損すれば、輸出の拡大によって景気が回復する」という主張にこだわって、円安不況のドツボに呻吟する日本経済の惨状を横目に見ながらの決断だけに、習近平指導部の責任は、一層重いと言わざるを得ない。

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