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UPDATE 2015.10.13

トランプは連邦所得税の最高税率を現行の39.6%から25%に下げると言っている。しかし税収減少による穴埋めをどうするのか。彼の案では「税額控除」を削減したりループホールを塞いだりすることで可能だとしている。

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UPDATE 2015.10.13

 

新興国危機はアメリカの住宅危機やユーロ圏ソブリン危機よりはるかに深刻

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UPDATE 2015.10.12

1929年方向

2週間ずれたようだ、NY株下落の終了のことだ。10月24日が11月24日に変わった。つまり下落の始まりが先週から2週間後にずれた。米国の雇用統計があまりに悪いので、FEDは金利を上げない、上げられないという事で、売り手の買戻しが始まった。大量の空売り、世界中の株式市場の空売りの買戻しが、株価を急上昇させた。でも市場のトレンドは依然として下落、1929年方向。

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UPDATE 2015.10.12

 

米中同時没落が指し示す、棲ませ分けの世界から棲み分けの世界への明るい展望

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UPDATE 2015.10.09

つごうにより、今回の掲載はあさって(10月11日、日曜日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはごめいわくをおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.10.08

 

たかがテクニカルされどテクニル

現在の株価が底値で、反発して上に行くのか、それとも再び、僕の言うように大暴するのか?予測を趣味とする僕には見える、1989年の東京、2000年のナスダック、そして2008年10月のリーマンショックを透視した技術。それは現在も2015年が1929年になることを確信させる。だってこの日本に僕しかいないんだよ、この分析、この手法。たかがテクニカルされどテクニカルの分析力はホントに凄いよ。

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UPDATE 2015.10.07

 

上海の株が暴落して以来、金の現物を現引きする量が異常な盛り上がりだ。9月の2週間で上海市場から現引きされた金は、137トンでシカゴのコメックス先物市場の昨年の現引量、85トンの1.6倍になった。中国外貨準備の突然の金増加600トンは何を語っているのか。外貨準備を分散化すという方針を鮮明にした中国。ブラックマンデーの株価混乱が金現物をより人気化している。

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UPDATE 2015.10.06

 

現実は甘くない、労働力が自由に移動できる世界

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UPDATE 2015.10.05

一つの選挙で2年間も戦わなければならないのは、アメリカの大統領選挙ぐらいのものだろう。
共和党大統領候補として注目を浴びているのは、不動産王と呼ばれていたドナルド・トランプ。女性差別発言やメキシコ移民に暴言を吐き物議を醸しだしているものの、先週アメリカで感じたのは、それでも今のところ人気が非常に高いということだ。

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UPDATE 2015.10.05

 

2015年が1929年になる理由

超富裕者は国の管理下に置かれたという。犯罪者のように国がその家族まで監視体制を取るという。さすがに神風特攻隊を生んだ土壌は生きている。ひたすら税金を取る、その税金を取りやすい人が脱税や節税しないように、見張る。5億円超の金融資産を持つ人はもうすでに、犯罪者扱いの管理下、これで、マイナンバーが導入されれば、国民の財産は全部国に透視、監視される。

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UPDATE 2015.10.05

 

借金まみれの設備拡大を続けた中国経済を待つのは、緩慢な死か、体制変革のみ

前回は以下の結論を出したところで筆をおいた。中国の高度経済成長は、資源を大量に浪費する製造業主体の強蓄積=高成長を永遠に維持できるという中国政府・共産党指導部の時代錯誤な幻想と、その他諸国に比べれば「急成長を続ける巨大人口圏」である中国のほうがまだしも投資機会だとする欧米金融業界の幻想との「共同幻想」によって持ち上げられた仮想現実としての繁栄でしかなかった。今回は、その強蓄積=高投資の維持を諸外国から流入する債務中心でまかなうことがいかに悲惨な事態を招くかを、いつものように実証データで描き出すことによって、このシリーズのまとめとしたい。

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UPDATE 2015.10.02

今回の掲載はあさって(10月4日、日曜日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければ、幸いです。

 

UPDATE 2015.10.01

 

たかがテクニカル、されどテクニカの未来予想図

全てが変わる、これまでの簡単な借金から、買えば必ず上がる株まで。株は上がるものという神話が壊れる。株が下がれば日銀が買ってくれる。下がれば政府が政策で株価を上げてくれる。そんな期待が、絶望に変わり、政府も中央銀行も、経済学の権威まで失墜する10月。あと2〜4週間ですべてが変わる。1929年8月までとそれからの違いのように。歴史の分水嶺に立つ人群。

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UPDATE 2015.09.30

 

アップル株に見る相似性

与那国に81メートルの風が吹いた、史上最大級の台風だ。6年ほど前まで、毎年与那国を訪ねた。海底神殿を見つけた荒武さんが西表島まで迎えに来てくれて、船でドナンの海を渡り、尖閣諸島を横目にしながら与那国に向かった。与那国から台湾が見え、その高い山々に夕日が沈む、言葉を失うほど海も空も綺麗。台湾から飛んできた伝書鳩が、岬をよろよろ歩き、簡単に捕まえられた。

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UPDATE 2015.09.29

 

バイオ株ETFの暴落は、アメリカ的資本主義の実態を暴露している

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UPDATE 2015.09.28

私は今、アメリカのロサンゼルスのオフィスにいる。したがって2日間ほど日本のテレビや新聞は見ていないので、日本で報じているのかわからないが、今中国の習近平主席がワシントンを国賓として公式訪問している。今朝ホテルでABCニュースを見ていて驚いたのは、両国首脳の会談を伝えたのはほんの数秒、つまり無視である。新聞も見たがアメリカのメディアは習近平をまったく歯牙にもかけない扱いで、報道でこの主席と国に対する全米国民の不信感がよく見て取れる。ニュースはローマ法王がアメリカに来ているということばかりで、その他、フォルクスワーゲンの不正問題などが話題である。

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UPDATE 2015.09.28

根拠のなき自信

外に出れば素晴らしい香水の匂いが流れてくる。高貴な、優雅なその匂いは秋の匂い。もう秋はそこに来たのだ。秋の好きな恐慌もそこにいるようだが。まだ誰も気がついていない、誰もが油断すらない。まさか、想定外、そういう事件だね。海外の専門誌もやっと金融危機の足音を書き始めた。株式、債券市場の動きは市場の内部告発者となり、危機を警告しているのだが。

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UPDATE 2015.09.28

 

世界中が寄ってたかって中国の上げ底「高度成長」に加担していた

今年の第1〜第3四半期がほぼ終了した時点で、国際金融業界最大のニュースといえば、やはり中国株、とりわけ上海・深セン両市場の乱高下だろう。次のグラフでご覧いただけるとおり、2番天井を打った7月下旬からだけでも下げて、上げて、また下げてという目まぐるしい変動を示している。

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UPDATE 2015.09.25

つごうにより、今回の掲載はあさって(日曜日、27日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.09.24

国税庁の3局、つまり東京国税局、名古屋国税局、大阪国税局では「超富裕層」に対しての管理調査体制が強化されている。日本は世界に名だたる「ねたみ社会」である。しかも国は、超富裕層は節税を意図した行動をとるに違いないという前提に立っている。考えれば、このような超富裕層は今まで、どれだけ税金を払ってきたか、どれだけ寄付をしてきたか、どれだけ社会貢献してきたかを問わない。つまりその様なことを無視し、ひたすら税を追い求める。

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UPDATE 2015.09.24

当てたら凄いね

2009年の1月頃、あるところで講演していると、先ほど出た週刊誌に僕のことが書いてあると、その記事を司会者が読み始めた。2008年10月のNY株の暴落を当てたのは、日本では僕で世界ではソロスしかいないと。松藤は多少胡散臭いが確かに凄い。という内容だった。その8月末にはNY株の変調と、10月が底になる可能性を予測していた。本にもサブプライムが問題になるとした。

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UPDATE 2015.09.22

 

中国バブル崩壊は、世界中に深刻な影響を及ぼす

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UPDATE 2015.09.21

 

臨時増刊号 今週の月曜日からターニングポイント

S&P1867がポイント


9月19日のS&Pは1958で引けた。この進行中の株価が1867を割り下げれば本格的な弱気の季節に入る。ダウ平均株価では19日の16384が15500を切る時がそれにあたる。あと1000ポイントほど下げれば市場は、それから140週間の下げ相場。これまでの上昇幅は消え、高値から90%近い暴落の時代が来る。まずはその第一弾、1867が今週中から来週にかけて出現するだろう。

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UPDATE 2015.09.21

 

中国経済の圧倒的な「存在感」に、喜ばしいことは何ひとつない

今年の春以降、世界中の主要な株価指数はほぼ横ばいに入っていた。その中で唯一急上昇を続けていたのが中国株、とりわけ上海・深セン両市場に上場している中国株だった。まず、次の2枚組中で上段のグラフをご覧いただきたい。

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UPDATE 2015.09.18

つごうにより今回の掲載はあさって(20日、日曜日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒解いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.09.17

 

やや涼しくなり、過ごしやすくなってまいりました。皆さんお元気でしたか。鹿児島は大型台風、桜島噴火レベル4のダブルパンチでしたが、プラス思考とユックリズムで楽しく過ごしています。
今回も「生き方上手のキーワード」を御一緒に学んでまいりましょう。

【人生とは時間なり】

山田俊夫氏の詩に、次のような詩があります。
“人生の時計は、一度しかネジを巻かない。その針がいつ止まるか、遅れるか、それとももっと早くか、誰も知らない。今だけがあなたの時間だ。生きよ、愛せよ、心を尽くして働け。明日があると思ってはならない。何故なら、その時、人生の時計は止まっているかもしれないから”

これからは、人生三万日を次のような気持ちで生きてみてはいかがでしょう。

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UPDATE 2015.09.16

 

アップルの浮いた株価

金利差の拡大が再び始まった。この読者しか知らない暗号のような金利差の拡大の意味。そしてもう一つの暗号はGSR、これが8月24日の80から74に下落後、78に急上昇した。再び80を超える時、市場の混乱は巨大な犠牲者、その金融機関の名前が出てくる。すでに欧州市場監督局は14日、リスク度合いを最高レベルに格上げした。何が起きても不思議でない、最高レベルの警告だ。

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UPDATE 2015.09.15

 

21世紀の日本経済の労働力人口1人当たり実質GDPは、先進諸国でいちばん大きく伸びていた

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UPDATE 2015.09.14

高裁でリミテッド・パートナーシップ(Limited Partnership = LPS)は法人なのか組合なのかで判決が分かれていた。このほど最高裁第二小法廷でLPSは法人であるとの結論が出た。一般には、個人が法人に出資した資金に対する分配金は配当であり、課税済みの利益から分配される。一方、組合はそれ自体が納税義務者ではなく、組合に出資をする者が分配を受けたとき、自ら稼いだとして申告しなければならない。つまり組合は単なる箱であり、各組合員に分配される損益を、各組合員の他の所得と合算して申告する。個人であれば組合からの損益を他所得と合算して確定申告するのである。法人からの配当所得とは違うのである。

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