経済・税金

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2010年10月

アドバンスド

UPDATE 2010.10.29

 

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

今週号はクイック版ですが、ボストンの名門資産運用会社グランサム・メイヨ・オッタルー(GMO)のクオータリー・レター2010年10月号が巻末に付録としてついています。このクオータリー・レターは膨大なボリュームなので、残念ながら抄訳とさせていただきます。——訳者

このへんで、何が「すべてが一緒に動くマーケット(AOM)」にふくまれていて、何が含まれていないかを整理しておこう。ふくまれているほうの筆頭がケインズ的な市場操作で、またしても「効果」を発揮している。ここで問い直すべきは、なぜ同じようなケインズ的な景気刺激策が2007年には機能しなかったのに、今年は機能しているように見えるのかということだ。

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UPDATE 2010.10.26

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールドとHUI(金鉱山株指数)

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UPDATE 2010.10.22

 

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

3年前の今ごろは:

「我々は企業買収や業態転換については一流のプロだ」
——2007年9月15日に当時のバンク・オブ・アメリカのCEOケン・ルイスが、メリルリンチの買収にあたって出したコメント

「政府の介入以外に市場を安定させる方法はない」
——2007年9月24日付ウォールストリート・ジャーナルが掲載した、当時の米国財務長官ハンク・ポールソンのことば

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UPDATE 2010.10.21

UPDATE 2010.10.20

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

今度、原油に手を出すチャンスは

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UPDATE 2010.10.20

 

貴金属セクターに投資機会あり

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UPDATE 2010.10.18

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

日経平均、弱気方向への乖離が3ヶ月続く

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UPDATE 2010.10.18

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

米国債価格、高値と安値が切り下がる展開に

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UPDATE 2010.10.15

 

「拡大クイック」版:

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

【『転換点』の名物コラムとなっている「去年の今ごろ」と「今年の今ごろ」を比較したメディアからの引用はありませんし、本人の文章はやや少なめですが、内容はチャートを入れたり、アート・キャッシンの非常に重要な文章を転載していたりして、毎週刊行されている『転換点』と比べても遜色のない充実ぶりです——訳者】

株式市場

最近の我々のリサーチは二つのポイントに注意を集中していた。一つ目は、「すべてが一緒に動くマーケット(AOM)」という傾向がますます顕著になっていることだ。かれこれ2〜3週間一方に振れすぎたマーケットとなっており、もう極端な反動なしにこの行きすぎを取り戻すことはできない環境になっている。よく使われる表現を借りれば、自動刺青機に消しゴムはついていないのだ。

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UPDATE 2010.10.13

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

貴金属セクターに投資機会あり

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UPDATE 2010.10.08

 

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

3年前の今ごろは:

「連邦準備制度(Fed)が金利を大幅に削減してから1週間ちょっとしか経っていないのに、信用市場は回復の兆しを見せている」
——2007年9月26日付ウォールストリート・ジャーナル

「商品ブームは、聞いたこともないような名前の金属まで広がっている」
——2007年9月28日付フィナンシャル・ポスト

この記事は、モリブデン、インジウム、ゲルマニウム、カドミウム、マンガンといった金属に言及していた。当時の我々のコメントは、金属トレーダーたちが周期律表のこの辺まで物色対象を広げはじめたら、ブル・マーケットもそろそろおしまいだというものだった。そして、予想どおりおしまいになった。

「ブル(強気派)、波に乗る」
「連邦準備制度(Fed)が金利を大幅に削減してから1週間ちょっとしか経っていないのに、信用市場は回復の兆しを見せている」
——2009年9月28日付ウォールストリート・ジャーナル
【この項目だけは、本来『去年の今ごろは』欄に入れるべき日付だが、2年と2日間日付が違うだけで、一言一句違わない文章を使い回ししていることに注意を喚起するために、わざと『3年前の今ごろは』欄に紛れこませてあるのだろう——訳者注】

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UPDATE 2010.10.08

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

金鉱株の調整が新しい投資機会をもたらす

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UPDATE 2010.10.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

通貨の屈曲点警報が近日中のゴールドの一時的高値を示唆

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UPDATE 2010.10.05

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

米ドル指数とユーロのアップデート

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UPDATE 2010.10.01

 

原作:ボブホイ
翻訳:増田 悦佐

今週も先週と同じような買われすぎ、売られすぎの目立つ市場となっており、「以下同文」的な表現で足りる項目が多い。そこで、今週の『時代の転換点を読む』はクイック版と銘打ってふだんより簡略な内容としておく。

2008年上半期と同様、今もまたあちこちで投機が暴発している。2008年当時は、投機筋が介入して突飛高を演じている個々の金融商品について、いつバブルがはじけるかを見定めるのに、弊社で刊行しているチャートワークスは不可欠だった。小麦が暴騰し、コメが暴騰し、そして真打ちとして原油がバーレル当たり147ドル90セント、銅がキロ当たり4ドル8セントをつけた。

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