経済・税金

HOME  >   アドバンスド

2012年08月

アドバンスド

UPDATE 2012.08.31

 

時代を象徴するコメント:

「連邦準備制度(Fed)としては金融環境を緩和し、経済を強くするための手段を講じる余地がある」
——2012年8月23日付ウォールストリート・ジャーナルが報道したベン・バーナンキのコメント

財務省短期債の金利はずい分長いこと異常に低い水準にとどまっているし、いろいろ例外的な経済刺激策もくり出されてきたので、だれもが金融はそうとう緩和されてきたのだろうと思うはずだ。問題は、短期債は前回の大不況(1930年代大不況)とほぼ同様の低さだということだ。おそらく、政策担当者から学ぶよりも、マーケットから学ぶべきことのほうが多いのだろう。

続きはこちら

UPDATE 2012.08.31

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

石油が漏れる時期?

続きはこちら

UPDATE 2012.08.30

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

銀山株が買われ過ぎに

続きはこちら

UPDATE 2012.08.29

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド、目標とする上値抵抗線に接近

続きはこちら

UPDATE 2012.08.27

 

時代を象徴するコメント:

「連邦準備制度理事会(Fed)のバーナンキ議長は『悪夢のシナリオ』と呼んでいる。だが、共和党は今回の大統領選に向けた党綱領に、中央銀行の徹底した監査を盛りこむことを考慮中だ」
——2012年8月8日のブルームバーグ通信報道より

やってみる価値はあるだろう。

すでに、保健衛生当局はホメオパシー薬剤(日本で言えば漢方のようなもので、自然素材を、化学的な手法で抽出せずに、素材のまま微量ずつ処方すること。大量では毒となる素材も、微量であれば健康の維持・回復に貢献するという信念にもとづいている)のような近代医学のもとづかない薬剤一般について、詳細な臨床試験をすべきだと提唱している。とくに、ホメオパシーについては、微量でも有毒性のある成分を処方するので、長期間服用すれば、発病の原因になる可能性を指摘している。

続きはこちら

UPDATE 2012.08.22

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

チャートのアップデート

続きはこちら

UPDATE 2012.08.20

時代を象徴するコメント:

「(アメリカの)株式市場は世界を覆う不安や懸念とは無関係になったのか?」
——2012年8月9日のトレーディングブログサイト「INO.com TradersBlog」のエントリーより

「アメリカの新しいビジョン、そこでは繁栄はみんなが分かち合うものとなっている」
——2012年8月12日のオバマ大統領のシカゴでの演説

民主党と、同党を支持する主流メディアは、ますます(アイン・)ランド主義的になっている。ここでランド主義と言うのは、生産者の独創性が権威主義的な大衆によってとがめだてされたり、抑制されたりすることだ。最近、このランド主義に関するなかなかしゃれた定義が出回っている。

  続きはこちら

UPDATE 2012.08.17

8月11日刊行のチャートワークスの内容の一部に誤訳があったため、お知らせ申し上げます。購読者の方々に混乱を招きましたことを謹んでお詫び申し上げます。

訂正前:
「ゴールド価格がそれより1%以上下がってしまうと」

訂正後:
「ゴールドの引け値がそれより1%超下がってしまうと」

 

UPDATE 2012.08.17

 

増田氏の夏季休暇につき、休暇期間中の「時代の転換点を読む」は、訳文掲載までの間、原文にて掲載させていただきます。

続きはこちら

UPDATE 2012.08.16

 

チャートワークス
インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

劇的なコントラリアン信号が点灯

続きはこちら

UPDATE 2012.08.14

 

チャートワークス
インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

うますぎて信じられない話

続きはこちら

UPDATE 2012.08.14

 

チャートワークス
インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

次の上昇波動入り前にまだ短期的な下落を予測

続きはこちら

UPDATE 2012.08.10

時代を象徴するコメント:

「金融危機のちょうど10年前に当たるシティグループ創設時に、初代CEOとして金融コングロマリットの新時代を招き入れたサンディー・ワイルは、巨大銀行を解体するには今が潮時だと語った」
——これは、ブルームバーグ通信が2012年7月25日に配信した記事の1節なのだが、その日のウォールストリート・ジャーナルはこんな見出しを掲げていた:「サンディー・ワイル、グラス・スティーガル法を廃止に追いこんだことを悔やむ」

そして、記事本文ではワイルのこういうことばが引用されている:「何をすべきかと言えば、投資銀行を通常の銀行業務から切り離すことだ」

  続きはこちら

UPDATE 2012.08.03

 

時代を象徴するコメント:

「GM、販売促進のために危険なサブプライム自動車ローンを積み上げ」
——2012年7月27日のインベスター・ドットコムのエントリー

電撃ショックあふれる発想だ!

興味深い統計データ

1962年には、アメリカ人の6%が福祉政策に頼っていた。現在、この数字は35%まで上がっている。人数で言えば、1億人を超える。彼らの中には、選挙権を持っているものも大勢いる。900万人が連邦政府の障害者年金を受給している。これは2001年の500万人から2倍近くに伸びている。

続きはこちら

UPDATE 2012.08.01

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

原油価格、下方調整の兆候あり

続きはこちら
  前の月へ 8 次の月へ  
2012
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4
  5 6 7 8 9 10 11
  12 13 14 15 16 17 18
  19 20 21 22 23 24 25
  26 27 28 29 30 31
最新の記事
バックナンバー

2019年10月

2019年9月

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019年5月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年9月

2012年8月

2012年7月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月