経済・税金

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2013年01月

アドバンスド

UPDATE 2013.01.29

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

まだいける、まだいけるはず!

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UPDATE 2013.01.25

 

時代を象徴するコメント:

「不況だって? ロールスロイスを始めとする超高級車メーカーは、どこ吹く風の威勢の良さだ」
——2013年1月10日付のウォールストリート・ジャーナル記事

「ヨーロッパの自動車市場は1995年以来で最低の水準まで落ちこんだ」
——2013年1月16日のヤフー! ニュース配信

「我々の見るかぎり、どの市場でも資産バブルが発生している兆候はない」
——2013年1月17日のブルームバーグテレビでのボストン連銀ローゼングレン総裁の発言

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UPDATE 2013.01.21

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド、銀、プラチナはジリ高相場

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UPDATE 2013.01.18

 

ボブ・ホイ

時代を象徴するコメント:

先週欧州中銀のマリオ・ドラギ総裁は、「ユーロを守るためなら、なんでもする」と宣言した。ほぼまちがいなく、経済をテコ入れするために、信用をテコ入れするということだろう。すなわち、積極的に通貨価値を毀損するということだ。つまり、彼らが通貨を守るためにできることは、その通貨の価値を貶めることだけだというわけだ。ベトナム戦争のころ、ベトコン側に入ってしまった村落を「正常化」するというのは空爆であとかたもなく消し去ることだったのを思い出す。

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UPDATE 2013.01.17

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

アップル株、サイクルが1回転し再び上昇起点に戻る

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UPDATE 2013.01.16

日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

2013年1月15日付で掲載しましたチャートワークス【円 - 中期的な反発相場を経た後、再び下落する見通し】の刊行日が「2012年2月20日号」と表示いたしましたが、「2013年1月12日号」の誤りです。

読者の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、謹んで訂正させていただきます。

【松藤民輔の部屋WEBサイト】

 

UPDATE 2013.01.16

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

円の反転が始まる

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UPDATE 2013.01.16

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

良いマーケットはもっと良くなり、被災地域が、今のところはアウトパフォームしている

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UPDATE 2013.01.15

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

円 - 中期的な反発相場を経た後、再び下落する見通し

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UPDATE 2013.01.11

時代を象徴するコメント:

「ウォール街の大手銀各行は、先月、年末の在庫拡大としては過去6年間で最大の社債在庫の積み増しをした」

低格付け債のバブルは、まだまだふくらんでいる。

「1988年に採択されたバーゼル国際銀行規制Iはたった30ページのレポートで、単純な加減乗除しか使っていなかった。バーゼルIIIとして知られる最新版は509ページで、78の微分方程式が使われている」

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UPDATE 2013.01.09

 

2013年1月8日

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ

「アメリカのジャンク格債券の平均利回り6%未満に低下」

「昨年1年間でのトリプルC格債券の発行額、前年比で63%増加」

これら珠玉のデータは、1月4日付英フィナンシャル・タイムズ紙に掲載された特集記事から抜粋したものだ。そしてすぐ下に紹介する1コマ漫画は、債券市場が手の付けられないほどの強気相場になってしまったケースの末期症状を、生き生きと伝えている。経済環境に対する高い信頼感、あるいはたんなる油断、そして「もう8分の1パーセント(0.125%)」の追加的な利回りを追いかけ回す心理は、債券市場が重要な天井を形成するときにはつきものとなっていた。その原動力が向う見ずな中央銀行の方針であることを考えると、突然相場が激変したときに生ずる被害は莫大なものとなる。中央銀行がしらふに戻るか、戻らないかは関係ない。ときがくれば、そんなことはお構いなしに、母なる自然とマージン・コール(追証)氏がまたしても金利政策の主導権を奪い返すことになっているのだ。

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UPDATE 2013.01.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

行き過ぎの水準に近づく木材と住宅市場

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UPDATE 2013.01.07

 

時代の転換点を読む 2013年1月3日号
著者:ボブ・ホウイ

時代を象徴するコメント:

「新金ぴか時代の階級闘争」
「あらゆる階層のアメリカ人たちが、自分たちは巨大銀行、企業、大富豪たちがゴールドをかすめ取るたびに犠牲にされていることに気づきはじめている。大多数が立法府は芯まで腐敗していて、投票してくれる人たちより、献金してくれる連中の言うことばかり聞いていると感じている」
——2012年12月21日ロイター通信報道

大手マスコミの発信にしては、この報道はリバタリアンがかっている。とうとうこの連中でさえ、リベラル派の腐敗を気にしはじめたということだろうか。1960年代半ばまでは、リベラリズムというのは、個人の自由と政府権限の抑制を意味する主張だった。その後、「リベラル派」の連中は、リベラルということばの意味から自由(リバティ)を抜き去るようなことばかりやってきた。そして、今週(12月31日〜1月4日)の「財政の崖」を巡るドタバタ騒ぎを見ていると、リベラル派のゴロツキどもは、一挙に自由を通りこして、財政の放蕩もの(リバタリアン)になってしまったようだ。

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