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UPDATE 2013.03.08 |
時代を象徴するコメント:
「オバマは新しい戦術を採用している」
「国民を怖がらせるだけ怖がらせて、あとは大手メディアに面倒を見させるという手口だ」
「1億7000万以上の職が失われるかもしれない」
——2013年2月28日付ウォールストリート・ジャーナル
最後の悲痛な叫びは、アメリカ連邦議会下院金融委員会の大物民主党委員、マクシーヌ・ウォーターズが発したのだから、容易なことではない。もしほんとうならアメリカという国は壊滅する。2007年の総雇用者数のピーク時でさえ、1億3800万人だったのだから。
「予算削減反対派の有力ロビイストが本紙に語ったところによれば、最悪のシナリオは予算執行の強制停止がほんとうに実施されて、ちっとも悪いことが起きないことだ」
——2013年2月28日付ワシントン・ポスト