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UPDATE 2010.04.30 |
インスティテューショナル・アドバイザーズ
原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐
【今週号の執筆は、通常の木曜日(29日)午後ではなく、水曜日(28日)午後となっていたことにご注意ください——訳者注】
時代を象徴するコメント:
去年の今ごろ:
「なんと大量に爆発物、取り扱い注意というような資産を溜めこんでしまったものか」
——2009年3月23日のジョージ・ウィル(ABC人気コメンテーター)のコメント
当時は、バブル崩壊後の最初の大暴落がまだ終わったばかりで、そして今は、この爆発物の中で実際に爆発してしまった資産に関してゴールドマン・サックスが議会に呼び出されて吊るし上げられている。これで儲けた連中もいたし、損をした連中もいた。投資をした当人が判断すべき自己責任に属することがらだった。だが、そういう問題についても議会が首を突っこんであれこれ責任追及をするのも、バブルが崩壊したときには必ず起きていた社会現象だった。