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金35ドル上昇の意味

 

UPDATE 2014.11.09

先週末、金は35ドル上昇した。それは銀の売られ過ぎからの反発によるもので、金もこれから4週間から6週間上昇に転じる。これは過去50年間で14回起きたパターンと同じだ(2回だけ例外だが)。そのパターンから計測すれば、金価格は最低1,220ドルから1,260ドルの反発を予測できる。その間に、ロシア破綻か欧州金融危機が顕在化するだろう、NY株も今週から再び、10月15日の安値を目指し下げ始める。7日、市場の引値は、ギリシャ株下落5.38%で、金上昇3.05%だった。株が下げれば金が上がる、この考えの方の基本では、来年の初めに金下落の後、来年を通じ金大上昇に転じるイメージだ。それはまた、NY株暴落を意味する。金融危機の顕在化、危機の主役の登場がこれからのテーマになる。さてどこで、何が始まるのか、興味の尽きない季節は始まる。NY株、その恐慌指数の上昇が始まれば・・・世界恐慌はスタートすることになる。厳しくも、大チャンスの時代の到来だ。詳しくはチャートワークス参照。
11月9日8時44分

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