経済・税金

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2011年10月

メッセージ

UPDATE 2011.10.19

ホールキン・ディナー・ミーティングでのスピーチ

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ

2011年10月11日、ロンドンにて

疑いもなく、経済政策の作り手たちは、いまだに自分たちのことを、「我々の存在なかりせば金融業界は暗く混乱に満ちた世界を照らす光の源だ」と確信しているのだろう。自分たちがいなかったら、まったくでたらめで理性の光も行き届いていないカオスになってしまうというわけだ。

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UPDATE 2011.10.07

 

時代の転換点を読む 10月4日号より

時代の変化は極端から極端に動く。今、市場は超弱気だから?株が反発し、ドルが弱くなるタイミングだ。市場の極端な動きは、そして、やはり、右が左に動く政治にも見える。世界中の政治を家業とする政治家の悲鳴は当分鳴り止まないだろう。そしてMr. マージンコールが登場する時、市場は再び、声も出ない程超弱気に染まり始める。各市場しばし反発の時間。そう1週間くらいかな?

10月4日のボブの時代の転換点を読む、を参考にしよう。08年10月の暴落は日次、暴落の幅までぴたりと当てたこのレポート。ボブは今週末からロンドン。僕もロンドン行きを検討したが、金木犀の薫りに惹かれ東京に居る事にした。世界の直面する流動性危機、そしてマージンコール氏の登場で賑わいを見せる全市場。そして政治も変化と、嵐と、騒乱を迎えつつある。

NYにおける40年ぶりの暴動は貧富の差?資産格差の是正を求める暴動だった。明日はわが身のウォール街にはレイオフに脅える大暴動予備軍がいる。世界の血が流れる政治、騒乱に比べれば日本の其れは可愛い、安全。血を流してまでこの国を改革しようとする人も政治家もいない。いるのは傍観者ばかりか。さて市場のマージンコール氏がいかに残酷非道か?とくと見学しよう。

政治と金、小沢で染まる日本の空、なんと平和で静かな国であろう。秋晴れに輝く富士山、そして街の何処かしこから金木犀の薫り。素晴らしい季節、安寧。4億円で騒ぐこの国は超マトモな国だね。中国高速鉄道の賄賂は100億円から800億円のレベル。貰った人は既に処刑。エルメスの上得意の中国人クライアントは2〜3年で消える、逮捕で牢獄か処刑だという。平和な日本を感じる、秋。

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