経済・税金

HOME  >   経済・税金

経済・税金

UPDATE 2026.10.30

 

「備えよ」を読み解く ~非常事態の裏で進むシナリオ~(前編)

昨今、日本を含む世界各国で、政府や防衛機関が相次いで国民に対し、食料・水・現金などの備蓄や「自活」を強く促し始めている。

彼らは国民に対し「何」に備えさせようとしているのだろうか。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.29

 

急な寒さに注意!今日から始める脳卒中予防

今日10月29日は「世界脳卒中デー」です。秋から冬へと向かうこれからの季節は、朝晩の冷え込みが厳しくなり、血圧が変動しやすくなる時期でもあります。脳卒中は突然起こるイメージが強いですが、日頃の生活習慣やちょっとした意識で予防できる面も大きいです。

今回は、ご自身と大切なご家族の健康を守るために知っておきたい「脳卒中予防のコツ」をご紹介します。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.28

事業承継税制、つまり中小企業のオーナー経営者が亡くなった場合の相続税の際の株式評価額をめぐり、今国会では大きな議論になっている。株式評価額が高くなって、相続税が重くて継げない子が続出しているからである。

  続きはこちら

UPDATE 2026.10.27

 

先週の金相場の終値は3,996ドルと先々週の終値4,165ドルから69ドル下落し2週連続の下落となりました。週の終値が4,000ドルを下回るのは昨年11月以来、11カ月振りです。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」454

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.25

 

レッドグリーンの影 ~フランス学生デモ~(後編)

フランスの暴動拡大の背景に浮かび上がるのが、「レッドグリーン(赤緑)同盟」だ。赤は極左・共産主義(マルクス主義)と無政府主義(アンティファ、ブラックブロックなど。正式な象徴色は黒)を指し、緑はイスラム主義と(わずかだが)過激な環境保護主義を指す。イスラム主義が緑と呼ばれるのは、緑色がイスラム教において神聖な色とされ、数多くのイスラム圏の国旗に採用されていることに由来する。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.24

各投資分野を分析した「チャートワークス」と各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

  続きはこちら

UPDATE 2026.10.23

 

レッドグリーンの影 ~フランス学生デモ~(前編)

フランスの学生デモは、もはや「教育環境の改善を求める純粋な抗議」の枠を完全に逸脱した。10月中旬を過ぎても収束の気配はなく、暴力と破壊の規模はむしろ拡大している。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.22

 

ミトコンドリア活性化で健康長寿

私たちの体は、約37兆個もの細胞でできています。その一つひとつの細胞の中に、「ミトコンドリア」という小さな器官があります。ミトコンドリアは「エネルギーをつくる工場」として知られていますが、最近の研究で、健康長寿のカギを握る大切な存在であることがわかってきました。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.21

アメリカの確定申告書には海外金融口座や暗号資産等につき、すべて開示しなければならない。これは課税、納税とは直接関係ない質問項目が多いという事を以前から、このブログ書いている。アメリカ居住者がアメリカ非居住者から10万ドル(1500万円)超の贈与や相続を受けた場合、IRSにForm3520を提出しなければならない。日本では貰った方が贈与税を払わなければならないが、アメリカはその逆で、あげた方、つまり贈与者・被相続人が税金を払うので受贈者や相続人にとり税務関係は本来発生しないのだが、このForm 3520の提出を怠ると、なぜか贈与・相続額の25%までのペナルティが課され、日本の贈与税額よりも高い金額を払わせられることになるので、驚きであるとともに要注意である。

  続きはこちら

UPDATE 2026.10.20

 

先週の金相場の終値は4,165ドルと先々週の終値4,194ドルから29ドル下落し2週ぶりの下落となりました。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.19

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」453

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.18

 

情報漏洩急増の背景(後編)

個人情報漏洩急増の背景にはAI進化に伴う2つの要因がある。一つは仕掛ける側、もう一つは仕掛けられる側の要因だ。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.17

 

各投資分野を分析した「チャートワークス」と各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.16

 

情報漏洩急増の背景(前編)

企業の大規模な個人情報漏洩が急増している。単に「企業の管理態勢が緩い」という一言では説明できない深刻な事態だ。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.15

 

熱いお茶にご注意――食道がんと誤嚥性肺炎――

飲み物が冷たいものから温かいものへと変わり、食後のあたたかいお茶にホッとする季節になりました。「季節を問わず、お茶は熱々に限る」という方も多いかもしれませんが、実は“熱すぎるお茶”には「2つの落とし穴」があります。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.14

日本の固定資産税は地方税法によって定められているので、日本国中同じ扱いである。市町村が課す税金であるので、田舎の市町村にとっては大きな財源である。固定資産税は固定資産税評価額に1.4%、さらに都市計画税として0.3%を掛けたものが持ち主の毎年の納税額になる。ただ商業物件と異なり、住居はそれなりの軽減措置がある。住宅用地の土地は200㎡までは評価額の6分の1に税率を掛けるの で極端に安くなる。マンションなどは1戸あたり200㎡もないので土地の固定資産税は低い。住宅メーカーなどは、空き地所有者にアパートを建てれば固定資産税が低くなる、という営業をしているが、それは正解である。またマンションなどの建物部分は築後、5年間は半分になる。そして6年から普通の税額になるという減額措置もある。

  続きはこちら

UPDATE 2026.10.13

 

先週の金相場の終値は4,194ドルと先々週の終値4,143ドルから51ドル上昇し7週ぶりの上昇となりました。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.12

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」452

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.11

 

分岐点になるか ~フランス学生デモ~(後編)

フランスのマクロン大統領は、世界経済フォーラム(WEF)の秘蔵っ子であり、筋金入りのグローバリストだ。グローバリズムはマルクス主義(共産主義)の変形であり、本質は同じ「左翼・リベラル」である。そのマクロン政権が、今回の暴動は極左勢力(極左政党「不服従のフランス(LFI)」と極左集団)が煽っている、と激しく批判している。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.10

 

各投資分野を分析した「チャートワークス」と各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.09

 

分岐点になるか ~フランス学生デモ~(前編)

先週、スウェーデンと英国の移民問題に触れた。今度はフランスだ。先月下旬に始まった学生の抗議活動が全土に拡大している。背景にあるのはスウェーデンや英国が直面しているものと同じだ。すなわち『長年の移民政策と社会統合の失敗』である。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.08

 

10月10日は目の愛護デー

明後日10月10日は「目の愛護デー」です。目の健康に関心を寄せてもらう日として1947年に制定されました。
目は年齢とともに少しずつ変化していきます。「なんとなく見えにくい」「かすむ」といった症状を感じることも増えてきますが、目の症状には、治せるものと、治せなくても早く見つければ進行を抑えられるものがあります。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.07

アメリカ人がよく言うには、日本の確定申告書は単純で、6枚で終わる申告書だと、確かにアメリカは少ないもので、20枚ぐらいある。このほど正式ではないが、IRSにより、2026年度個人所得税確定申告書のドラフトが提案された。以前と異なり、今回改正の新規事項としての目玉は、納税者に対し「あなたはアメリカ市民権保持者か、もしくはアメリカで法的に労働出来る許可を得ているか」の質問事項を追加していることである。日本には無い夫婦合算課税申告の場合は、片方の納税者だけではなく、配偶者に対しても、アメリカでの在留ステータスに回答する必要がある。

  続きはこちら

UPDATE 2026.10.06

 

先週の金相場の終値は4,143ドルと先々週の終値4,285ドルから142ドル下落し6週連続の下落となりました。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」451

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.04

 

「日本」ではない日本に価値はあるか(後編)

スウェーデンの章では、移民をめぐる治安の問題を取り上げた。人口構成の変化がもたらすもう一つの論点は、宗教、すなわち文化や価値観の変化だ。英国はその代表例だ。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.03

各投資分野を分析した「チャートワークス」と各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

  続きはこちら

UPDATE 2026.10.02

 

「日本」ではない日本に価値はあるか(前編)

日本を訪れた外国人が日本を称賛する動画やコメントがSNSに溢れている。彼らが称賛しているのは、日本の街の清潔さ、治安、公共交通の正確さ、接客、日本人の日常的な振る舞いだ。だが近い将来、それは「かつての日本の日常」となっているかもしれない。

続きはこちら

UPDATE 2026.10.01

 

食事バランスを見直しましょう

前回、心の若さが体の若さにつながるというお話をしました。今回は、食事のバランスを見直すことでも体の状態を若々しい方向へ整えられる、というお話です。

ダイエットや糖質制限の流行から「炭水化物は控えた方がいい」というイメージがあります。ところが最近、オーストラリアのシドニー大学から、この常識を見直すきっかけになりそうな研究が発表されました。

続きはこちら
  前の月へ 10 次の月へ  
2026
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3
  4 5 6 7 8 9 10
  11 12 13 14 15 16 17
  18 19 20 21 22 23 24
  25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
バックナンバー

2026年10月

2026年9月

2026年8月

2026年7月

2026年6月

2026年5月

2026年4月

2026年3月

2026年2月

2026年1月

2025年12月

2025年11月

2025年10月

2025年9月

2025年8月

2025年7月

2025年6月

2025年5月

2025年4月

2025年3月

2025年2月

2025年1月

2024年12月

2024年11月

2024年10月

2024年9月

2024年8月

2024年7月

2024年6月

2024年5月

2024年4月

2024年3月

2024年2月

2024年1月

2023年12月

2023年11月

2023年10月

2023年9月

2023年8月

2023年7月

2023年6月

2023年5月

2023年4月

2023年3月

2023年2月

2023年1月

2022年12月

2022年11月

2022年10月

2022年9月

2022年8月

2022年7月

2022年6月

2022年5月

2022年4月

2022年3月

2022年2月

2022年1月

2021年12月

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

2020年2月

2020年1月

2019年12月

2019年11月

2019年10月

2019年9月

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019年5月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年9月

2012年8月

2012年7月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年8月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月