経済・税金

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2025年10月

UPDATE 2025.10.31

本日10月31日掲載予定の『時代の転換点を読む』は原文が届き次第原文を掲載いたします。休載の場合は改めてお知らせいたします。

 

UPDATE 2025.10.31

 

「女性トランプ」誕生(後編)1/2

「プライマリーバランス」(PB)という概念は1980年代からあった。だが、PBの黒字化目標を強化し、「ザイム真理教」の教義にまで高めたのは、2002年の小泉・竹中コンビだ。

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UPDATE 2025.10.30

 

白髪は健康長寿の味方です

興味深い記事を読みました。老化による白髪は、がん細胞が増えるのを阻止している可能性があるというのです。一体、どういうことでしょうか?

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UPDATE 2025.10.29

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

金はサポートラインに到達

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UPDATE 2025.10.29

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.29

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

ハイ・イールド・スプレッドの堅固な抵抗線

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UPDATE 2025.10.29

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.29

リヒテンシュタインという国をご存じだろうか。正式名称はリヒテンシュタイン公国で、国の面積160平方キロで世界で6番目に小さい国、人口は4万人である。欧米の企業や富裕層に人気の国である。まず世界的に有名なのは所得税や相続税・贈与税が存在しないということ。法人税については国際基準に準拠しているが、法人税率は非常に低い。この制度は富裕者や投資家・企業にとっては垂涎の的で、しかも源泉徴収制度も存在していない。今回の事件はこのリヒテンシュタインを舞台に合法的に節税を図ったつもりの日本人が、国税当局と争った末に東京地裁民事3部(篠田賢治裁判長)は国税当局に軍配を挙げたのである。

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UPDATE 2025.10.28

 

先週の金相場の終値は4,112ドルと先々週の終値4,250ドルから138ドル下落し11週振りの下落となりました。

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UPDATE 2025.10.27

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

金・銀・SP500・ウラン

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UPDATE 2025.10.27

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.27

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」399

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

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UPDATE 2025.10.26

 

「女性トランプ」誕生(中編)

高市首相は、高市内閣が目指す方針が記された38ページの「指示書」を全閣僚に配布した。文書の形で内閣発足の日に指示書が渡されるのは異例だという。これに目を通せば、高市内閣がトランプ政権2.0と同じく「ダブルバインド」政権であることがわかる。ダブルバインドとは「二重拘束」とも呼ばれ、矛盾した2つ以上のメッセージを同時に受け取ることで受け手が混乱し精神的ストレスを感じる状況のことをいう。

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UPDATE 2025.10.25

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2025.10.24

チャート&マーケット・コム
ボブ・ホウイ

翻訳掲載まで原文および要点を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.24

 

「女性トランプ」誕生(前編)

10月21日、自民党総裁の高市早苗氏が衆参両院本会議で第104代首相に指名され、高市内閣が発足した。欧米に遅れること1年、ようやく日本にも「左」から「右」への反動が及んだようだ。発足から間もないが、筆者の高市内閣の第一印象は「日本版トランプ政権2.0」だ。日本のトランプ信者が喜びそうだが、手放しで褒めているわけではない。一貫性がなく支離滅裂な「ダブルバインド」という意味だ。

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UPDATE 2025.10.23

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

銀が40ドルに近づく調整はあり得る

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UPDATE 2025.10.23

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.23

 

「読書の秋」で健康アップ!

今週から急に冷え込んできました。すっかり秋ですね。「〇〇の秋」、いろいろありますが、みなさんは〇〇に何を入れますか?ある調査によりますと、「食欲の秋」と答えた人は50%以上で、「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」がそれに続いたそうです。ハナコももちろん「食欲の秋」ですが(笑)、読書も好きです。今日は読書と健康についてお話しします。

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UPDATE 2025.10.22

アメリカ連邦政府は、新年度予算が議会で可決されなかったことにより、10月1日以降政府機関閉鎖に突入している、日本のマスコミもそれについては報道している。その結果多くの政府機関の業務は停止しており、一部の職員は強制的に休職扱いとなり、TSA、航空管制官、年金等の日常の生活に欠かせない部門は、かろうじて業務を行っているものの皆さん無給で働いている。ベッセント財務長官は、2週間目に突入した連邦政府機関閉鎖が実態経済に打撃を与えつつあり、損失は1週間で150億ドル(2.2兆円)に及びそうだと発言している。

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UPDATE 2025.10.21

 

先週の金相場の終値は4,250ドルと先々週の終値4,018ドルから232ドル上昇し10週連続の上昇となりました。先週のうちに4,100ドル台を通り過ぎ4,200ドル台に達しました。

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UPDATE 2025.10.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」398

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

昨日開催「中島孝志のオンオフサイトミーティング」にたくさんのご参加まことにありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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UPDATE 2025.10.19

 

金融リセットの足音(後編)

1933年4月、ルーズベルト大統領は大統領令「6102号」を発令し、米国市民の金貨、金塊、金証書の私的保有を禁止し、政府に引き渡すことを義務づけた。

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UPDATE 2025.10.18

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2025.10.17

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

金の上昇は終わりに近づいている

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UPDATE 2025.10.17

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.17

 

金融リセットの足音(中編)

「ステーブルコイン」(“安定したコイン”の意)は、米ドルや円や金などの資産に価値が連動(ペッグ)する暗号資産(仮想通貨)だ。ビットコインなどと違って価格が殆ど変動しないため、資金決済に最適な仮想通貨である。

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UPDATE 2025.10.17

 

チャート&マーケット・コム
ボブ・ホウイ

翻訳掲載まで原文および要点を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.16

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

QQQに売られ過ぎサインが点灯

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UPDATE 2025.10.16

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.16

 

毎日7万個!?見えない有害物質「マイクロプラスチック」

最近、マイクロプラスチックに関するニュースを多く見ます。先日は肺を患う患者14人全員からマイクロプラスチックが検出されたというニュースを見ました。実は彼らだけでなく、健康な私たちも全員、気づかないうちにマイクロプラスチックを吸いこんで生活しています。

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UPDATE 2025.10.15

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

銀にはまだ上昇余地がある

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UPDATE 2025.10.15

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.15

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

金の継続的な強さ

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UPDATE 2025.10.15

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.15

アメリカIRSの発表によれば、確定申告での不正還付犯罪は年間7000件にも上るそうだ。この犯罪は実在の個人になりすまし、確定申告をして、納めすぎの税金を返して貰うものである。そして実在の人物が確定申告をしたときにIRSが気づき、仰天し、騙されたと思うのである。

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UPDATE 2025.10.14

 

先週の金相場の終値は4,018ドルと先々週の終値3,887ドルから131ドル上昇し9週連続の上昇となりました。ついに4,000ドル台に到達しました。

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UPDATE 2025.10.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」397

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

10/19、中島孝志のオンオフサイトミーティングを開催します。ZOOM講義にアーカイブ配信。ぜひご参加ください・・・。

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UPDATE 2025.10.12

 

金融リセットの足音(前編)

10月8日、金現物が1オンス(31.1グラム)当たり4,000ドルを突破、日本でも1グラム当たり2万円を超えた。世界の米ドル離れが止まらない。「グレート・リセット」の一環である「金融リセット」が現実味を帯びてきた。

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UPDATE 2025.10.11

私は昨夜ロサンゼルスのビバリーのレストランで、テレビを見ながらドジャースとフィリーズの試合を観戦後、帰国したので、ブログを書くのが少々遅れた。この大谷のいるドジャーズだが、ニューヨーク(NY)タイムズでは、ヒスパニック系住民との間で軋轢が生じているという記事が掲載された。ロサンゼルスでは、今年の6月以降トランプ政権により不法移民の取締りが厳しくなっていて、ヒスパニック系移民が多く住む街では、教会への礼拝、仕事、ショッピングをする人が少なくなりゴーストタウン化しているのである。

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UPDATE 2025.10.10

 

チャート&マーケット・コム
ボブ・ホウイ

翻訳掲載まで原文および要点を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.10

本日10月10日掲載予定の「NHKが語り始めたCIA」は、筆者都合により、明後日10月12日(日曜日)に掲載いたします。

 

UPDATE 2025.10.09

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

アップデート:金のフィボナッチリトレースメント

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UPDATE 2025.10.09

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

翻訳掲載まで原文を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.09

 

楽器は脳の老化を止めます

やっと朝晩が秋らしくなってきましたね。秋は読書、芸術、スポーツ、旅行など、趣味を満喫する季節です。趣味を持つことはいつまでも若さを保つ大切な要素ですが、中でも楽器を演奏する人は脳が若いこと、歳を取ってから習い始めても脳に良い影響があるそうです。

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UPDATE 2025.10.08

本日10月8日掲載予定の奥村眞吾先生のコラムは11日(土)に掲載し、本日はアドバンスドの紹介を掲載いたします。

 

UPDATE 2025.10.08

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2025.10.07

 

先週の金相場の終値は3,887ドルと先々週の終値3,760ドルから127ドル上昇し7週連続の上昇となりました。3,800ドル台の週の終値は史上初です。

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UPDATE 2025.10.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」395

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

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UPDATE 2025.10.05

 

移民爆弾は超監視社会の布石(後編)

9月17日、トランプは英国王室に招かれ、晩餐会には160人が招待された。その中には米大統領選挙でトランプを支援した巨大テック企業のCEOたちがいた。

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UPDATE 2025.10.04

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2025.10.03

 

移民爆弾は超監視社会の布石(前編)

ついに世界の「超監視社会」化が目に見え始めた。9月26日、英国のスターマー首相は、不法移民の不法就労を防止するために、英国民に生体認証(顔認証、指紋認証、虹彩認証)によるデジタルID(本人確認証)の作成を義務付けると発表した。無論、不法移民云々は表向きの理由だ。真の目的は国民の監視と統制だ。

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UPDATE 2025.10.03

チャート&マーケット・コム
ボブ・ホウイ

翻訳掲載まで原文および要点を掲載いたします。

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UPDATE 2025.10.02

 

決定版!本気の虫歯予防

口腔ケアの大切さは何度かお伝えしてきましたが、今日は改めて虫歯の予防法をお伝えします。「きちんと歯磨きすれば大丈夫」と思っている方には、“目からウロコ”のお話です。

先日、Youtubeで歯医者さんの「本気の虫歯予防法」を観ました。30分近くの動画ですが、とても説得力があって最後まで観てしまいました。

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UPDATE 2025.10.01

 

チャート&マーケット・コム
ロス・クラークによるテクニカル分析

小型金鉱株

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UPDATE 2025.10.01

 

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ロス・クラークによるテクニカル分析

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UPDATE 2025.10.01

トランプ大統領は1890年代のアメリカを理想としている。その時代のアメリカは保護貿易主義が強く、アメリカ国内産業を守るために、国外からの輸入品に対しては高関税(High Tariff Era)を課していた。その頃はまだアメリカには所得税や法人税などの直接税は存在していなかった、ちなみに日本でもそうで、日清戦争の財源を補うために、日本では明治中期に所得税、日露戦争の戦費を補うために相続税(遺産税)などが相次いで立法化された。

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