経済・税金

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UPDATE 2026.07.08

今回のブログでは、本日アメリカ建国250年の独立記念日7月4日(日本時間5日)に因み、すこしアメリカ憲法の話も織り交ぜた。以前から、このブログで、カリフォルニア州では10億ドル(1600億円)以上財産を持っている者から、一度限りであるが、その財産に5%の税金をかけるという法律が、今、州議会で論議を呼んでいる。民主党のカリフォルニア州知事はアメリカ合衆国建国250年にあたっての演説で「アメリカ合衆国憲法と建国の父たちが、すべての富の分配を重視している」と主張、」さらに「アメリカ建国の父たちは、少数の手の者たちに権力が集中しないよう国家を構築したのだが、それが崩れかけている」と暗に共和党・トランプ大統領を非難した。

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UPDATE 2026.07.07

 

先週の金相場の終値は4,175ドルと先々週の終値4,089ドルから86ドル上昇し5週ぶりの上昇となりました。

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UPDATE 2026.07.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」438

2つのご連絡があります。
1  7/12(日)「中島孝志のオンオフサイトミーティング」を緊急開催します。
2 「中島孝志の原理原則研究会」でお馴染み、税理士会計士事務所代表・奥村眞吾先生がこの10月より「大阪原理原則研究会」にご参加されることになりました。サプライズです。
ただいま国会では、中小企業のオーナー経営者狙い撃ちで、事業承継に伴う相続税・贈与税をを倍増させるべく、会社評価を50%から100%にすべく画策中です。ザイム真理教のやりそうなことです。
さて、どうするか対策はあるのか、わがメンバーでも話題がもちきりでした。奥村先生にいろいろ伺える機会が増えて喜ばしい限りです。ぜひ原理原則研究会で勉強しませんか?



詳細はいずれも・・・ https://www.keymannet.co.jp/

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

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UPDATE 2026.07.05

 

二重の浸食 ~共産主義とテクノクラシー~(後編)

米民主党内で極左が勢力を拡大し、共和党も最大の影響力を持つインフルエンサー「タッカー・カールソン」が共和党と決別して新党結成を表明するなど、米国内のイデオロギーの分断・対立が進む中、イデオロギーを超えたところで着実に国家の中枢を侵食しつつある存在がある。パランティア・テクノロジーズと、その創業者ピーター・ティールだ。

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UPDATE 2026.07.04

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

各投資分野を分析した「チャートワークス」と各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2026.07.03

 

二重の浸食 ~共産主義とテクノクラシー~(前編)

明日7月4日、米国は建国250周年の独立記念日を迎える。トランプはこの記念すべき節目に、イラン戦争における完全な「勝利宣言」を重ね合わせる青写真を描いていたはずだ。しかし現実の情勢を見れば、トランプが勝利を叫べば叫ぶほど、国民の間には白けたムードと虚ろな空気が漂う。その空虚さを埋めるように、左翼・リベラル勢力が静かに息を吹き返し、さらには、イデオロギーを超越した場所で、巨大AI企業が支配の座を狙って舌なめずりしている。

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UPDATE 2026.07.02

 

見た目は真っ黒、中身は?イカ墨の健康パワー

先日、友人と沖縄料理店に行ったのですが、メインで運ばれてきた料理は「イカ墨鍋」。鍋いっぱいの「真っ黒」に一瞬お箸が止まってしまいましたが、恐る恐る口に運んでみると、驚くほど滋味深く、コクのある美味しさでした。「でも、イカ墨って体にいいの?」と家に帰って調べてみると、なんと栄養たっぷり!今日はイカ墨の健康パワーについてお伝えします。

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UPDATE 2026.07.01

アメリカからの帰途である。ワールドカップ開催中であるがLAでは、全く盛り上がっていない、そもそもサッカーになじみのない国である。日本の報道とは程遠い。

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UPDATE 2026.06.30

 

先週の金相場の終値は4,089ドルと先々週の終値4,160ドルから71ドル下落し4週連続下落となりました。

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UPDATE 2026.06.29

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」437

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

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UPDATE 2026.06.28

 

窮鼠の選択(後編)

イスラエルとユダヤ人は、常に存亡の危機を常に意識して生きてきた。その根底には長い迫害の歴史が横たわっている。「彼らは追い込まれ過ぎると何をしてくるかわからない」という筆者の懸念は、こうした歴史的文脈なしには理解できない。

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UPDATE 2026.06.27

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

各投資分野を分析した「チャートワークス」と各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2026.06.26

 

窮鼠の選択(前編)

米国とイランの和平合意に向けた交渉はイラン側が優勢に事を進め、少しずつながらも中東の緊張緩和は前進しているように思える。だが、イランを中心とした中東の緊張緩和が進めば進むほど、隠れた緊張が高まりつつある。「イスラエルの暴走」だ。

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UPDATE 2026.06.25

 

上るより下りる!「エキセントリック運動」のススメ

健康長寿に筋肉の維持は欠かせません。筋トレと言えば、鉄アレイなど重いものを持ち上げたり、スクワットで体を持ち上げるなど、「持ち上げる動き」をイメージしますが、実は「持ち上げる動き」ではなく、「ゆっくり下ろす動き」こそが筋肉を最も強くします。今日は、辛くなく、かつ最も効率の良い「エキセントリック運動」をご紹介します。

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UPDATE 2026.06.24

私は今、JAL60便でアメリカ・ロサンジェルスに向かおうとしている。今回のブログは我が事務所があるロサンジェルス・カリフォルニア州の話題。それもアメリカの富裕層課税の話である。前にも、このブログで書いたが、カリフォルニア州の住民で純資産10億ドル(1600億円)以上所有する者に対しての州税で、一度限りの税として、その純資産に対して5%の税を課すとしての法案審議が続いている。

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UPDATE 2026.06.23

 

先週の金相場の終値は4,160ドルと先々週の終値4,219ドルから59ドル下落し3週連続下落となりました。

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UPDATE 2026.06.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」436

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

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UPDATE 2026.06.21

 

残る火種 ~米イラン停戦合意~(後編)

世界はひとまず「戦闘終結」の報に安堵し、原油市場のサプライチェーン回復に期待を寄せている。しかし、今回の合意はあくまで本交渉に入るための「暫定的な枠組み」であり、真の平和を確信するにはあまりにも不確定要素が多い。

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UPDATE 2026.06.20

 

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UPDATE 2026.06.19

 

残る火種 ~米イラン停戦合意~(前編)

6月18日(日本時間)、米国とイランは予定されていた19日を前倒しして、戦闘終結に向けた14項目の覚書に正式署名した。この合意は世界経済に甚大な打撃を与えた紛争の終わりを告げる一歩として歓迎された。ホルムズ海峡の自由航行再開の目途により、原油価格は急落し、市場は安堵の反応を示した。だが、この覚書は「平和の始まり」ではなく、単なる「戦闘休止」の延長に過ぎず、根本的な対立は残ったままだ。

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UPDATE 2026.06.18

 

「マンジャロ」って何ですか?

最近、テレビのニュースや新聞で「マンジャロ」という薬の名前を耳にします。マンジャロって何でしょう?何が問題になっているのでしょうか?

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UPDATE 2026.06.17

いよいよこの夏にTaylor Swift とKansas City ChiefsのTravis Kelceは結婚かということで、二人とも隠密に行いたい為、親族や友人に招待状は出さず、個人的に電話でその出席の有無を確認しているとの噂が流れている。この二人が結婚するのであれば、今頃はPrenuptial Agreement (婚前契約書、Prenupとよんでいますが。)の作成で忙しいだろうとForbesは伝えている。

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UPDATE 2026.06.16

 

先週の金相場の終値は4,219ドルと先々週の終値4,329ドルから110ドル下落し2週連続下落となりました。

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UPDATE 2026.06.15

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」434

■6/14昨日開催「中島孝志のオンオフサイトミーティング」にたくさんのご参加誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。

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UPDATE 2026.06.14

 

ダブルチョークの危機(後編)

ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡の同時封鎖の危機が迫る中、高市首相は「代替ルートや米国からの調達も含め、年を越えて100%の原油供給を確保できるめどが立った」と表明した。この発表に国民の間には安ど感が広がっているが、安心するのは早計だ。

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UPDATE 2026.06.13

 

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2026.06.12

 

「ダブルチョーク」の危機(前編)

6月11日、イランは米国による新たな攻撃への報復としてホルムズ海峡の「完全封鎖」を宣言した。これまでの封鎖は、個別交渉の余地が残されていたが、今回の宣言は「通航する全船舶を例外なく攻撃対象とする」という、文字通りの「完全封鎖」だ。

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UPDATE 2026.06.11

 

食事から変える!「快眠」の新常識

「布団に入ってもなかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」。年齢を重ねるにつれて、このような睡眠の悩みを抱える方は少なくありません。今回は、食事と睡眠の意外な関係についてお話しします。

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UPDATE 2026.06.10

トランプ大統領は昨年、高々とOne Big Beautiful Bill (OBBBA)を立ち上げ、税務上、大きな影響をアメリカに与えた。そして適格小規模事業株式制度(Qualified Small Business Stok=QSBS)が大幅に拡充された。QSBSとは、一定の条件を満たすベンチャー企業の株式を売却した際の株式譲渡益、キャピタルゲインの全部または一部を非課税に出来る制度であるが、トランプ税制のOBBBAにより大幅に適用拡大された。大きくは3つあり①この制度を受けるための株式保有期間の短縮②譲渡益課税から除外できるキャピタルゲインの上限の引き上げ③QSBS発行可能な企業の規模の拡大。三つである。

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UPDATE 2026.06.09

 

先週の金相場の終値は4,329ドルと先々週の終値4,539ドルから210ドル下落しました。週の終値が4,330ドル前後は昨年12月の最終週以来です。

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