経済・税金

HOME  >   経済・税金

経済・税金

UPDATE 2012.02.03

 

正規雇用と非正規雇用――世界中探しても青い鳥はいない(前半)

現在の日本経済をめぐるさまざまな問題の中で、いちばん深刻な問題は勤労者に占める非正規雇用の比率が上昇し、勤労報酬が低下していることだろう。この問題に関するメディアの対応は、例によって、とにかく日本の現状を暗く描く、そしてそのためには日本よりはるかに根深い問題を抱えている欧米の労働力市場を根拠もなく明るく描くというものだった。つまり日本のメディアは、二重のまちがいを犯して、最善の解決策をさぐる努力を妨害してきたと言ってもよい。

続きはこちら

UPDATE 2012.02.03

 

正規雇用と非正規雇用――世界中探しても青い鳥はいない(後半)

続きはこちら

UPDATE 2012.02.02

今回の事件は2008年の10月のリーマンと同じか、1937年のトレンドと考えている。瞬間的に流動性が止まり、株、資源等が下落することであるが?

  続きはこちら

UPDATE 2012.02.01

 

株価とボラティリティは相反する。NY株とVIXやVXOと呼ばれる、恐慌指数、ボラは株が上昇すると下落する。株が下落すると上昇する。この恐慌指数分析によれば、この指数は安心して買えるレベルまで落ちてきている。つまり、NY株を安心して売りに出来るポイントにきている。2010年4月、2007年10月、そして2002年12月の同じサインはその後15%〜17%の株価下落を招いた。

続きはこちら

UPDATE 2012.01.31

 

米国株式市場は大天井を形成中である。いや、先週完成した可能性もある。NY市場の大きなWトップの形から見えることは、08年10月から09年3月の再来である。

続きはこちら

UPDATE 2012.01.30

昨年、米国の超富裕層の資産家、ウォーレン・バフェット氏が、自分の収入に対する税率は17.4%で、我が社の従業員の税負担率よりはるかに低い、と記者会見で言ったことから、ホワイトハウスや世論を巻き込む社会問題まで発展し、揚句は、ニューヨークなどでの格差是正を訴えるデモにまで影響した。

  続きはこちら

UPDATE 2012.01.30

 

再びドル買いの始まりである。テクニカルにはドル下げより、上昇のサインが出た。これから16ヶ月以内にDXドルは90方向に上昇である。つまりドル上昇はその他市場を弱くする原則通り、その他市場は大調整の始まりである。米国株は先週が大天井。この天井を、もう見ることの無いレベルまで下げると覚悟したい。金の上昇も小さな調整、その後3月にかけて変化の時間である。

続きはこちら

UPDATE 2012.01.27

 

日本の消費は本当に冷えこみっぱなしなのか(前半)

このところ、ユーロ圏情勢が表面的には小康状態となっている。そして、例によって日本経済新聞は、ここぞとばかり日本経済に関するネガティブ・キャンペーンに精を出している。

おととい、24日の朝刊には全国のスーパー売上高が既存店ベースで0.8%減少となり、もうお先真っ暗だという内容の記事が出ていた。そして、今日も今日とて外食産業の売上高が全店ベースの売上高で1.2%の減少となり、もう中長期的には国内市場は収縮する一方、成長を目指す外食産業の会社は、海外に出て行かなければやっていけないというような記事が出ている。

続きはこちら

UPDATE 2012.01.27

 

日本の消費は本当に冷えこみっぱなしなのか(後半)

続きはこちら

UPDATE 2012.01.26

とにかくお金が欲しい時があった。高校で病気をして勉強するなと言われて、することが無くなった頃だ。17歳の僕には勉強も無く、運動も無く、何もするなとの命令。仕方が無いので音楽を聴き。絵を眺め、本を読んだ。

  続きはこちら
  前の月へ 2 次の月へ  
2012
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4
  5 6 7 8 9 10 11
  12 13 14 15 16 17 18
  19 20 21 22 23 24 25
  26 27 28 29
最新の記事
バックナンバー