経済・税金

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UPDATE 2010.02.08

 

SOV

Western Europe SovX Indexとは欧州15カ国の国家債務のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)を指数化したもので、国家債務不履行のリスク度を示す。赤い新聞、FTを読むと、100を超えたSovの話が書いてある。

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UPDATE 2010.02.05

 

エネルギーとスペースの浪費――そして物流システムが非効率になる

クルマ社会とは、たんに社会全体でもっとも広く使われている乗りものが自動車になった社会というだけのことではない。自動車を持っている世帯と持っていない世帯では通勤・通学、日常の買いもの、余暇の利用などについてすさまじい利便性格差があることを平然と受け入れる社会のことだ。そして、国民の大半を占める所得や資産で中層から下層の中あたりまでの、一応クルマを維持できる人々のあいだに「自分が自分の主人公でいられるのは、クルマを運転しているときくらいだ。だから、とくにどこに行くあてがあるわけでもないが、クルマに乗っている時間を長くしたい」という気分が蔓延している社会でもある。

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UPDATE 2010.02.04

 

市場に目立った動きはない。しかし今日あたりから市場の雰囲気は大きく変わるような気がする。2月1日のレポート、金が底値固めを終わり上昇へとのコメント。

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UPDATE 2010.02.03

金のチャートが綺麗に上昇トレンドに乗りそうだよ。ボブと電話にて話すとそんな会話に。ロスのチャート分析が明日には出るだろう、楽しみだ。いよいよ金の上昇か。売られすぎた金鉱山株や上昇に転じた中小金鉱山株が更なる上昇を始めるというのだ。

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UPDATE 2010.02.02

 

1月27日(水)、朝9時15分発のウェストジェット航空でウィニペッグへ。「只今より20分でウィニペッグに到着、気温はマイナス18度」というキャプテンのアナウンス。すると隣に座っているおばさんに、手袋と帽子をちゃんと持って来た?と声をかけられました。はい、ここからベアスキン航空に乗り継いでファーストネーション(先住民)のリザーブ(保留地)に行くので、と微笑んで答えると目を丸くして「グッドラック」と言われました。不思議と、なぜあなたのような東洋人が一人でリザーブに?とは聞かれませんでしたが。

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UPDATE 2010.02.02

 

週末米国では中小銀行が6行破綻した。破綻が止まらない中小銀行、それに下げに転じた各資本市場。昨日銅に詳しい人に会いに行く。世界の30%以上の銅が中国の需要、それゆえに中国が転べば市場は消える。中国バブルの激しさは、銅現物を庭に置く人達の存在で確認。このバブルの順位は上海株、銅、不動産という。その銅が暴落すれば商品市況はたまらない。タイミング良く、ボブたちより非鉄株の売られすぎと、金、銀の現物も売られ過ぎのレポートが届く。

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UPDATE 2010.02.01

私は昨年11月に「新時代の相続税対策の徹底検証」、先月12月に「新住宅ローン控除の徹底活用と申告のしかた」(いずれも清文社)を刊行し、来月には「平成22年度の税制改正」(実務出版)、と「平成22度版 住宅・土地税制がわかる本」(PHP研究所)を相次いで発売する。例年何冊か単行本を出し、連載を執筆する。今年はそれに、DVDも2月に2本出る。数出せば良いというものではないが、私を含め、税の分野の著者は、ほとんどが会計士、税理士など専門家。この世界にだけは大学の教授はいない。いたとしても元国税関係の人である。実際に税金を扱わないと全くわからない世界で、例えば税が裁判所に入り込むと裁判官もわからないので、笑えるような判決も時々出る。アメリカなどは税を扱う裁判所は税専門の裁判所である。

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UPDATE 2010.02.01

銅の暴落のテクニカルサインが出たとのこと。銅が下がればドウシヨウモナイ。市場全体が南進のスタート。GSR、金と銀の交換レシオは67に上昇。2008年10月の株価の暴落時もGSRは急上昇。DXドル指数は79.50まで上昇。株、商品市場全体にMrマージンコールの登場。世界的な弱気市場に入ると週末ボブのレポートが届く。上昇しすぎた市場はその反動で弓のように緩やかに下落する、と考えたが急落の様子。NYダウも20日移動平均線で止まらず、急落。

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UPDATE 2010.01.29

華子さんからメールが届く。今レッドレイクの北にいるとのこと。外はマイナス27度。資金調達も無事済み、2月以降の探鉱準備の打ち合わせ、現場での会議。彼女の本命の鉱区は湖の下、その湖が完全に凍り氷点下40度位になれば、凍った湖上からボーリングできる。

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UPDATE 2010.01.29

 

中心国はインフレで赤字、辺境国はデフレで黒字の不思議

さて思いがけず長いこと内田樹の『日本辺境論』(2009年、新潮新書)に付き合ってしまったが、話を現下の世界経済・金融情勢に戻そう。華やかな知的エリートたちが国民経済を牛耳っている文明の中心国では、もちろん政治・外交・社会・文化・高等教育といった分野も多士済々の論客ぞろいだから、国際的な存在感は強烈だ。

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