経済・税金

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UPDATE 2010.03.10

4年周期の米国大統領と株式市場の上下には関係がある。それを日経平均との関係に見てみると?そんなチャートが今朝送られてきた。1986年を除き4年サイクルには明確なリズムがある。それによれば今年2010年第3四半期には16%ほど下げる可能性がある。米国大統領選と日米株価の意味深な関係、そのサイクルを分析し信じる器量もまた不思議な才能だろう。より科学的、理論的なる世界の知識人には高い壁かな?

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UPDATE 2010.03.09

 

大阪発10時の20便にて東京へ飛んでいる。機内は満席、ホテルも満室。一年前と大違い、春だね。一年前は株の底値圏でホテルはガラガラ、飛行機も空席だらけ。今朝は原油が数ヶ月ぶりの82ドル台、日米株も10500ポイント付近に上昇し安心感漂うとニュース番組。歴史のサイクルを知らずして安心できるの?昨日のWSJはこの株価の上昇で弱気筋が消えそうと。またぞろ強気の経済観測。ボブに電話する、2〜3週間で株価の大きな反転の様子。金価格は多少の調整が必要だと言う。金のトレーダーは売りポジション。ペンタゴン分析では5月第一週が金価格転換点。円はまた90円台か。

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UPDATE 2010.03.08

先週も中小銀行2行破綻。信用とは不信用が眠っている時間か。良い事を言うね、ボブは。そろそろ天井圏かな?米国株の上昇も良い所、2月の急落が急だった反動は終わりの始まり。が、この平安も3月中は持ちそうとはボブの言。もはやテクニカルにはいつ暴落しても可笑しくない米国市場。米ドルDXのお休みも充分だし、市場の転換点、暴落は今週から3月末までに起きるようだ。

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UPDATE 2010.03.05

 

味覚の鈍化――そして、肥満が国民病として蔓延する

国民全体が健康で長寿を保つ権利というのは、先進国と呼ばれる国々の中ではだいたいどの国を見ても、近代的な国民国家が確立した基本的人権のひとつとされている。だが、クルマ社会化は、確実にこの基本的人権を侵害している。クルマ社会化すると、国民の味覚が鈍化し、同時に日常生活で歩くことが少ないので運動不足にもなり、肥満が国民病として蔓延するからだ。非常に大勢の国民の基本的人権を侵しているという意味では、肥満はクルマ社会がもたらした七つの大罪の中で、いちばん深刻な罪かもしれない。

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UPDATE 2010.03.04

このところ英国ポンドがおかしい。非常に売られている事を話すと、ギリシャの次はイギリスだとの話。ギリシャとゴールドマンはライボ+2.5%のスワップを組んだ。そのスワップから出るキャシュを担保に債券が発行された。このスワップの事はギリシャ国債の発行目論見書に記載されてないと。そして同じ仕組みで英国債を取引したのではないかと言う。ギリシャはかわいい、が、英国ならどんなことになるのか。それがいち早く市場に出ているのではないかとはMr.Fの言。

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UPDATE 2010.03.03

2月1日から先週までで砂糖が30%近い暴落。2年前砂糖が天井を打ち、70とDXドル最安値付近。ボブはこのDXドルの反転から穀物、商品市場の反転を予測していた。昨年末市場はDX,ドル暴落と騒いだがいつの間にかドルは強くなり、各市場は反転しベアーに突入の準備。ファンダメンタリストはいつもドルの危機を騒ぐ。そして米国からの資金流出と騒ぐ。

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UPDATE 2010.03.03

日本人というのは納税意欲に乏しいとよく言われる。税というのはヨーロッパ諸国では何故徴収するかというと、国防のためである。20世紀までヨーロッパは、国入り乱れての戦争が常態化していた。戦費の調達のために税が必要であり、税の使途も戦費がほとんどだった。したがって脱税する者は国の安全を脅かす者であり、非国民と呼ばれ、戦犯者扱いであって、今でも殺人犯には時効があるが脱税犯には時効がない。ついこの前の日米租税条約の締結でも、日本の時効に米国は戸惑った。

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UPDATE 2010.03.02

本日3月2日午後より経済・税金欄にて過去のブログ記事が本日分として掲載されていました。混乱を招き、読者の方々にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

松藤民輔の部屋WEBサイト

 

UPDATE 2010.03.02

 

先週、米国の銀行2行破綻。今年に入り22行目の破綻。もはや止められない中小金融機関の破綻。国内もかなり地方金融は悪化している。日本中で不動産市場の価格値下がりは厳しい。昨日あるレストランで隣席の話。不動産を買いたいと訪ねると下がりようのない、30年前のレベルまで下落、今がチャンスと勧められる。都内の何処にもいい出物が有り怖いくらい。今買うのは待って見ようかなと。そう物価も28年ぶりのレベル。吉野家の牛丼価格は僕の学生時代のレベルかな?

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UPDATE 2010.03.01

08年3月17日に金は史上最高値、1011ドルをつけた。僕はフロリダ経由NYに行っていた。その頃パラジウム585、プラチナ2275、銀20.7。先週金は1108、パラジウム433、プラチナ1533、銀は15.42。08年7月にはアルミ、銅、原油が最高値。それぞれ3291、40775,145。それが先週は2050、32685、79となる。金以外最高値を超えるものは無い。金だけがデフレの時代に対応し最高値、インフレの産物は下落し始めている。金はインフレ、デフレの両性類。その金の上昇の意味はギリシャのデフォルト、国際国債市場の破綻に在る。

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