経済・税金

HOME  >   メッセージ

2016年12月28日

メッセージ

UPDATE 2017.05.26

2日前に夢を見た。三隻の船が静かな夕凪の中、島々の隠れた場所に進もうとしたとき、真ん中の一番大きな船がふたつに割れて沈んでいった。ああ、日本最大の船会社、郵船が潰れるのかしら?それとも日本経済が潰れる?夢の中で僕はそんなこと言っていた。1989年暴落の2ヶ月前、ソニーがピカピカ光って消える夢を見た。

 

UPDATE 2017.03.26

衆議院解散総選挙、週明け発表か!?

 

UPDATE 2017.03.22

世界のどこかで金融危機が勃発か。その可能性が疑われる、金と銀の交換レシオGSRが71を超えた。かねがね71を超えれば金融危機が起こる可能性を指摘していたが、昨夜3月21日夜、金融危機勃発懸念のサインは全世界に高らかに鳴り響いた。

 

UPDATE 2017.03.18

FNN森友学園関連インタビュー動画をご紹介します。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00352502.html

こちらもご覧下さい。

 

UPDATE 2017.03.17

今後、松藤よりブログ会員の皆様および松藤塾生の皆様にボイスメッセージをお送りすることがございますが、皆様のメーラーの設定状況によりましては、迷惑メールに届く可能性もございます。

つきましては、ボイスメッセージを送る際はこのメッセージ欄でお知らせしますので、一時的に迷惑メール設定を解除いただくか、届かない場合は迷惑メールボックスに届いていないかご確認くださいますようお願いいたします。

なお、第1段としまして、本日3月17日(金)か明日3月18日(土)にボイスメッセージをお送りする予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

UPDATE 2017.03.14

画面右側にキーワード検索機能を追加しております。
2006年6月のブログ開始から現在まで全ての記事が検索可能です。ぜひご活用ください。

 

UPDATE 2017.02.15

「サムマネー」が松藤塾生専用カテゴリーになりました。
同カテゴリーは松藤塾動画やイベントのお知らせなど、松藤塾生向けの限定情報を提供いたします。
松藤塾に参加ご希望の方は、サムマネーのコンテンツの「→続きはこちら」から登録手続を行ってください。

 

UPDATE 2017.01.31

 

S&P500のVIX(恐慌指数)の反対指数(XIV)が大天井を打ってアップサイドイグゾースチョンの警告を発した。
また、S&P500のVXX(VIX短期先物指数)も「capitulation」すなわち株式の投売り状態に突入する警告を出した。

ついに株式市場が大きな転換点を迎えた!



UPDATE 2017.01.27

松藤塾第10回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5325-4

 

UPDATE 2017.01.20

松藤塾第9回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5315-4

 

UPDATE 2017.01.13

松藤塾第8回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5303-4

 

UPDATE 2016.12.29

116円を切れば完璧な円高にトレンド変更することになる。11月14日、12月14日あたりに警告として円高へのトレンド変更を警告したが今回は急激な円高トレンドになるだろう。
トランプ騒動も終わり、市場は新たなトレンドを形成することになる。大体年末大天井というのが株式市場の景色のようなものだ。7月7日より上がり続けた金利は反転し下落に転じた。ドルと高の行き過ぎの修正、それが始まった。
12月20日辺りからテクニカルには円高のトレンドが形成されてきた。あと1円の円高で約2ヶ月ほど7月末日に付けた98を目指した動きになるだろう。円高は株安。世界の株式市場を牽引するだけの力が日本株にはある。年末天井そして年始から厳しい変化が訪れる。

 

UPDATE 2016.12.28

2016年12月28日(水)午後~2017年1月4日(水)は年末年始休暇のため松藤塾をお休みとさせて頂きます。
休暇中のお申し込み、お問い合わせ、ご質問等には2017年1月5日(木)以降順次ご連絡致します。
ご不便をお掛けしまして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
尚、松藤塾以外のブログは休暇中も通常通り掲載いたします。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

UPDATE 2016.12.27

松藤塾第6回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5270-4

 

UPDATE 2016.12.23

松藤塾第5回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5264-4

 

UPDATE 2016.12.17

トランプの熱狂相場で1929年の大恐慌の前に現れた売りサインが発生した。
1929年の株価上昇角度を45度とするといまは60度くらいか?
1929年と今を比較すれば、その暴落したときの大きさも想像できよう。

詳しくは月曜のブログにて!

 

UPDATE 2016.12.16

松藤塾第4回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5248-4

 

UPDATE 2016.12.14

 

MACDが買いに転じた!詳しくは明日のブログで!

UPDATE 2016.12.09

CNNの「恐怖・貪欲指数」(Fear & Greed Index)がついに85になった!

  続きはこちら

UPDATE 2016.12.09

松藤塾第3回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5236-4

 

UPDATE 2016.12.02

松藤塾第2回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d5218-4

 

UPDATE 2016.11.25

これまで「myhobby」となっておりましたカテゴリ名を、本日より「サムマネー」と変更いたしました。
尚、過去に「myhobby」に掲載しておりましたブログ記事は、引き続き「サムマネー」でご覧いただけます。

松藤塾第1回動画を「サムマネー」で配信しております。
現在はプレ期間中のため、ブログ会員様は皆様ご視聴いただけます。

 

UPDATE 2016.11.19

 

円指数が100円方向は円高、90円方向は円安。円指数は円ドルの関係ではありません。円が大反転して円高に向かうということは、株式市場には非常に大きなネガティブな要因になります。

UPDATE 2016.11.19

牛之宮会員様からの声 (兵庫県在住T. T. さんより)

トランプが勝った時、一番に松藤さんの顔が浮かびました。
マスコミは全てクリントン有利との報道でクリントンが勝つと信じていました。
8月11日帝国ホテルで松藤さんが「トランプが勝つ。」と言われていましたが、本当に勝ってしまいました。
何故松藤さんは言い切れたのか疑問でしたが、今朝の神名日文「冬」を読んで漸く納得致しました。これからは、操作されたマスコミの情報に振り回されないように気をつけます。

「松藤塾」があれば良いのになと日頃思っていましたが、ぜひ実現して下さい。
待っています。

  続きはこちら

UPDATE 2016.11.18

 

松藤塾開講!
松藤民輔より動画メッセージパートⅡ!

続きはこちら

UPDATE 2016.11.17

 

松藤塾開講!
塾生500名募集、会費3万円、詳細は次の動画パートⅠと明日18日(金)に掲載する動画パートⅡ、ならびに19日(土)に掲載するブログと動画パートⅢにて。
動画パートⅠは続きから・・・

続きはこちら

UPDATE 2016.10.25

市場を支配するドル指数DX は昨夜上昇に転じた。2~3週間上昇の後、調整に入るだろうが、この2~3週間の上昇こそ、ニューヨーク市場を揺るがす大きな事件を発生させる。

 

UPDATE 2016.10.21

ドルインデックスから見ると来週が市場の大分岐点になる。
詳しくはブログにて!

 

UPDATE 2016.10.05

全世界の市場に過去数十年来最大の危機の訪れのサイン発令
非鉄金属市場に売りサイン発令、金と銀の暴落始まる
2016年10月4日

詳しくはチャートワークスにて

 

UPDATE 2016.10.05

世界市場はあと2%前後下落すれば、さよならの時間だ。上海株は60ポイントした、日経は先週の安値を切ること…NYダウも18,000ポイントを切れば終わる

 

UPDATE 2016.09.14

米国長期債金利が暴騰
故に、近々FRBは政策金利を上げる。これは短期金利が上昇9週目であり、市場追認の金利上昇という意味だ。短期金利が上昇して通常8週間でNY株は動く…それも下に動くことになる

 

UPDATE 2016.09.09

FRBは、近々、政策金利を上げる。これは短期金利が上昇9週目であり、市場追認の金利上昇という意味だ。短期金利が上昇して通常8週間でNY株は動く…それも下に動くことになる

 

UPDATE 2016.09.07

米国金融株ETFに9月6日売りサイン登場、NY市場を牽引してきた大手銀行株にも大きな売りサイン点滅

 

UPDATE 2016.09.02

NY警報…NYダウが上か下のいずれかに動きます…動けば大ききですよ。まずは10%、いよいよ9月、10月のメランコリーな季節がきます。
詳しくは9月2日ブログ「警報 シートベルトをお締め下さい」にて

 

UPDATE 2016.08.25

テクニカル上2つの視点から、ニューヨーク市場に売りサイン点灯。10%下落か。
くわしくはチャートワークス 2016年8月23日号 Low Volatility Report and Presidential Cycle Updateにて

 

UPDATE 2016.08.11

米国電力株に売りの3冠王、日次、週次、月次で売りサイン…つまりNY株全体が下への動きとなる。週末か来週初めにNY株は動く、上か下に…どうも下に動くようだ…8月15日が危うい…8月11日のブログに詳しい

 

UPDATE 2016.07.31

 

この度、松藤の新刊共著
【英国EU離脱の本当の理由!? いよいよドイツ発 金融恐慌が始まる!】
こちらが出版されました。


3月に刊行して実売率60%を超えた売上良好書が英国のEU離脱決定を受け緊急増補版として発売決定!
1章分を増補して出版しました!

ご購入は

単行本はこちら

電子書籍(Amazon Kindle版)はこちら


UPDATE 2016.06.29

NY株市場に総売りのサイン出る。まさに2008年と同じ動きをしている。詳しくは6月28日チャートワークスにて

 

UPDATE 2016.06.24

金は1,420ドルに急上昇する…株は世界的な大暴落の始まり、、詳しくはこちらの映像にて
英国ユーロ離脱を受けての感想

 

UPDATE 2016.06.20

金が1425ドルに大暴騰かな?、米国長期国債も170から179ポイントに価格上昇、金利は低下するだろう。英国離脱の場合、質への逃避 が起きる。だがそれは数時間か数日の賞味期限、すぐに大暴落する、その暴落を売ろうよ、売りのチャンスだよ…のお知らせ。

英国離脱の場合、金暴騰、米国債急騰だ…先週末の金を見ているとそんな気がする。ベルリンの壁崩落以上の政治的な変革だ。詳しくは21日ブログかな

 

UPDATE 2016.06.14

平素より「松藤民輔の部屋」をご利用頂き、誠にありがとうございます。

社内催事の為、6月16日(木)と17日(金)は休業させていただきます。
誠に恐れ入りますが、お問い合わせ等につきましては、6月20日以降にご対応させて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

UPDATE 2016.06.01

金山の夢を話す(こちらで映像がご覧になれます
なぜ僕は金山に賭けたのか、1993年夏バンクーバーを訪ね日本と海外の違いを感じた。この違いこそ株式市場における金山のありようだった。株価が膨れる仕組みに驚き、僕にも出来ると自信を持てたことが金の夢を実現させたようだ

 

UPDATE 2016.05.30

かなり急激な暴落が待っている
詳しくは明朝

 

UPDATE 2016.05.12

S&P500急落の可能性あり

 

UPDATE 2016.05.04

トレンド変更
カナダドルに大きなトレンド変更、つまりドル高トレンドに変わる。円高も終わり、総ての資源関連、NY株も動きが変わる。チャートワークス5月3日号注目。

 

UPDATE 2016.04.28

平素より「松藤民輔の部屋」をご利用頂き、誠にありがとうございます。

ゴールデンウイーク期間の、5月2日(月)は休業させていただきます。
誠に恐れ入りますが、お問い合わせ等につきましては、連休明けの5月6日以降にご対応させて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

UPDATE 2016.04.20

NY株に急落注意報が発令
詳しくは、アドバンスド「チャートワークス 2016年4月19日 シカゴ恐怖指数」にて

 

UPDATE 2016.04.14

 

この度、松藤の新刊共著
【恐慌はすでに始まっている! 世界経済終わりの始まり 】
こちらが書籍版でも出版されることとなり、本日より一般書店でも取り扱いが開始されました。

Amazon社では、和書の株式投資・投資信託部門で第4位を獲得し、注目を集めています。(2016年3月30日付)
本書を、恐慌の準備として御一読下さい。

内容紹介
恐慌は予測できる! 著者の提唱する「恐慌」予測方法によってチャンスをつかめ!
「投資」とは「透視」であり、明日を見る技術はすでに確立されているはず。常識にとらわれず、大きく方向性をとらえれば、チャンスが到来!
すでに始まった恐慌から、世界経済を予測する!


書籍版はこちら


Amazon Kindle版(電子書籍)はこちら

スマートフォンでの購入方法ご案内
iphoneはこちら
androidはこちら

※お問い合わせに関しまして
電子書籍の購入方法や閲覧に関する詳細、取扱方法、操作方法などにつきましては、販売元であるAmazon社のKindleストアーにて、ご確認、お問い合わせをお願い致します。
当社提供のサービスではございませんので、当社ではお答え致しかねます。予めご了承下さい。


日本経済新聞2016年4月1日朝刊より〜Amazon和書株式投資・投資信託部門 第4位獲得

UPDATE 2016.04.07

重要…代表的なNY株指数6つに…売りサイン点滅…2008年4月末に出た同じサインは5月に下値を切り、リーマンショックに連鎖した。このような上下動が15回ほどあり都合、90%ほど下げる恐慌時のNY株、チャンスは何度も来る、短期売買の人は少し勉強が賢明だろう。やはり、大暴落は秋、9月上旬からと考える。

 

UPDATE 2016.03.24

 

この度、松藤の新刊共著
【恐慌はすでに始まっている! 世界経済終わりの始まり 】
こちらが書籍版でも出版されることとなり、4月初旬から一般書店でもご購入頂けるようになります。


内容紹介
恐慌は予測できる! 著者の提唱する「恐慌」予測方法によってチャンスをつかめ!
「投資」とは「透視」であり、明日を見る技術はすでに確立されているはず。常識にとらわれず、大きく方向性をとらえれば、チャンスが到来!
すでに始まった恐慌から、世界経済を予測する!



書籍版はこちら


Amazon Kindle版(電子書籍)はこちら

スマートフォンでの購入方法ご案内
iphoneはこちら
androidはこちら


※お問い合わせに関しまして
電子書籍の購入方法や閲覧に関する詳細、取扱方法、操作方法などにつきましては、販売元であるAmazon社のKindleストアーにて、ご確認、お問い合わせをお願い致します。
当社提供のサービスではございませんので、当社ではお答え致しかねます。予めご了承下さい。

UPDATE 2016.02.24

シカゴ恐怖指数(VIX)、NY株に売りサインが点灯した。プチ安泰は長続きしなようだ。
詳しくは「チャートワークス 2016年2月23日 シカゴ恐怖指数」参照

 

UPDATE 2016.01.08

僕のテクニカルチームはテクニカル分析でもNY株のベア、弱気市場入りを宣言した。2008年リーマンショック、2000年ITバブル、6月上海株天井を的中させたその技術は、今夏のNY市場大天井を5月、7月と分析し、その後の秋の動きから信用市場の異変を感知、昨日NY市場弱気を宣言。これからが暴落の本番だ

 

UPDATE 2015.12.09

いよいよ米国株に暴落注意報が出た。これは金利スプレッドの拡大によるものである。

 

UPDATE 2015.11.17

Twitterのフォロワーが1000人を超えました。ビビッドな情報をつぶやいていますので、是非フォローしてみてください。

https://twitter.com/tamimatsufuji

 

UPDATE 2015.10.29

1929年と現在の経済・金融情勢には大きな共通点がある。その共通点は、このふたつの国際金融危機をほかのあらゆる金融危機よりはるかに深刻なものにしている。

たとえば、1637年のチューリップ・バブル、1720年のドーバー海峡を隔てたフランスのミシシッピ・バブルとイギリスの南海の泡沫、1820年代から40年代にかけてほぼ10年に一度イギリス経済を襲った恐慌、1873〜96年の長期デフレなどについて、震源地となったオランダ、フランス、イギリスといった国々が世界経済を牽引していたというような形容が使われることが多い。だが、これはあくまでも比ゆ的な表現だ。実際には、いちばんこの形容に近づいていたであろう1720年の英仏同時バブルの際でさえ、この2ヵ国の人口、経済力、そして当時の世界GDP総額に占める英仏両国のシェア、あるは世界経済の成長に対する両国の貢献度は、決して微々たるものではなかった。だが、それでも、たとえば同時代にヨーロッパ諸国を全部合計した人口、経済規模よりはるかに大きな人口と経済を擁していたインドや中国とは比べものにならないほど小さかった。

  続きはこちら

UPDATE 2015.10.19

 

ハイイールド債の金利スプレッドが現在と同じ状況に突入した1998年、LTCMとロシアが破綻した。
チャートに書かれている金利スプレッドを見ると、ブラックスワンが現れていると見ておかしくない。
もう何が起こっても不思議ではない状況へと突入している。


チャート出典:アドバンスド「時代の転換点を読む 2015年10月15日号」より

UPDATE 2015.10.19

 

シカゴ市場にブラックスワンが現れた。
前回は2011年3月10日朝に現れ、2008年にも現れた。
ブラックスワンが現れたということは、何かの異変が起こっているということだ…


チャート出典:『CNBC』、2015年10月13日のエントリーより引用

UPDATE 2015.10.05

Twitterは面白いですね。ビビッドな情報をつぶやいていますので、是非フォローしてみてください。

https://twitter.com/tamimatsufuji

 

UPDATE 2015.09.30

松藤民輔がTwitterを開始しました。
こちらでつぶやいています。

https://twitter.com/tamimatsufuji

是非ご覧下さい。

 

UPDATE 2015.09.21

ニューヨーク株、9月21日・22日に合計500ドル以上下げれば、1929年の再来か。詳しくはアドバンスド「チャートワークス 2015年9月19日号 ダウ平均」にて。

 

UPDATE 2015.07.10

上海株式市場の暴落は、大バブル崩壊が始まったと考えてよいだろう。

2000年のナスダック株価指数、1989年の日経平均、そして1980年のゴールド地金の大天井より、1929年のダウ平均や1720年の南海会社の下落パターンに良く似ている。
これらのチャートを眺め、歴史のサイクルを感じ取ることができれば、これから2〜3年先が透視できる。

詳しくはアドバンスド「チャートワークス 2015年7月8日号 バブル」にて

 

UPDATE 2015.05.27

「チャートワークス 2015年5月12日号 SP500株価指数」で予測したNY株式市場の暴騰or暴落のサイン。昨日の下落により暴騰へのブレークアウトは失敗となった。NY株式市場では、過去12回中11回、このサインが出たのち下落へ転じた。今回も同じ道を辿ることになるだろう。
詳しくはアドバンスド「チャートワークス」にて

 

UPDATE 2015.01.28

1月27日、マイクロソフトの株価が瞬間的に9.3%下落した。米国・日本での売上不調、ドル高によるライセンス料抑制により決算も低調となったことが要因である。このことから、今後、米ドルの調整が始まり、米国株式市場はシニアなマーケットも大転換を迎える。その影響は米国だけに留まらず、全世界の市場へと広がるだろう。

 

UPDATE 2015.01.08

1925年以来、新年の始まり5営業日NYダウ、S&P、ラッセル株価は下落した、この一年が厳しい時代になることを示している。そして売られ過ぎたこれらの株に、買いシグナル点滅。乱高下が始まる。ラッセル株は新高値挑戦だろうか?米国国債金利は反対に、金利上昇のトレンド入り始まる。

 

UPDATE 2015.01.07

【金価格】
「スペシャルレポート 2015年1月2日 何かが起きている?」の確認

1. 金価格が1210ドルを突破した
2. 金よりも銀のパフォーマンスが上昇始めた
3. 12月中旬から全世界的に金鉱山株が上昇している

これら3点で金価格の大底が確認できたと考えられる。


【為替】
円は急速な円高へ向かう。3月7日を目途に110円を切る可能性が高い。

 

UPDATE 2014.12.10

大暴落へと繋がる恐れのあるヒンデンブルクの予兆が、ニューヨーク証券取引所総合株価指数に新たに出現した。

 

UPDATE 2014.12.08

ポイントは3つ

1. 米国のNYSE総合指数、ラッセル2000、SP500に売りサイン点灯
2. 急速な円高の可能性あり
3. ロシア国債市場パニック化の恐れ

 

UPDATE 2014.12.02

 

先週末、米国FRBがオランダから預かっていた金を返却していたというニュースが流れた。このような金返却が進めば、米国は保管している金だけでは足りなくなり、買い足さなければならなくなると、全世界の投資家が金買いに走ったものと思われる。
商品市況全体で見れば、原油の暴落分を金がたった一日で取り戻した。今後は、何故ドイツには返却されず、オランダには返却されたのかということが、様々な憶測を呼ぶだろう。

詳しくは経済・税金「メディアに出ない世界の動き 2014年12月2日」にて

UPDATE 2014.12.01

円は今、非常に重要な岐路に差しかかっている。日次ベースでも、週次ベースでも下方屈曲点(ダウンサイド・キャピチュレーション)サインが発動している。

詳しくはアドバンスド「チャート・ワークス 2014年11月30日号 日本」にて

 

UPDATE 2014.11.28

 

税率10%になれば、年収280万円の人は、消費税を収入の1ヶ月分を支払うことになる。

消費税は、消費の際にかかる税金ゆえに、低所得者層ほど負担率が大きい。

税率5%の場合
年収1,437万円世帯では収入に対する消費の割合が52.5%、負担率が1.90%であるのに対し年収280万円世帯では、割合が70.7%、負担率が4.04%と高くなる。

税率10%になると負担率は、
年収1,437万円世帯は3.81%であるのに対し、年収280万円世帯は8.08%に跳ね上がる。
負担率8.08%の場合、年収280万円のうち、約22万4000円を消費税として支払うことになり、この額は月収の約1ヶ月分に相当する。いわば1年のうち1ヶ月は、消費税の為だけに働くことになる。

貧しき者には負担が重くのしかかり、富める者には負担が軽く済む消費税とは、逆累進課税だと言える。



詳しくは『増田悦佐さんより〜「国家債務」スペシャル』をご覧下さい。(会員向けコンテンツとなります)

UPDATE 2014.11.26

 

日本の仕掛けたアベノミクス円安による通貨戦争の犠牲者(?)は、主に中国、韓国である。
両国とも、これまで自国通貨安に支えられていた輸出依存体質が、自国通貨高で仇となり輸出の不振が始まっている。
APECの際に安倍さんと会った習近平が仏頂面だったのは、このことが原因かもしれない。韓国ではサムスンやヒュンダイも厳しい状況に追い込まれており、ひょっとしたら、中国、韓国の崩壊のスピードが加速する可能性がある。
それが、今回のアベノミクス通貨戦争がもたらした結果である。



画像出所:ウェブサイト『Things That Make You Go Hmmm』、2014年11月11日のエントリーより引用

UPDATE 2014.11.21

 

原油産出国は、原油だけで十分バラ色の国家運営が続くと思われていました。
しかし、現在の原油価格は採算割れを起こしています。このまま進めば、原油だけに頼ってきたツケで、悪夢の国家運営始まります。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
今も昔も、歴史は繰り返すようです。

UPDATE 2014.11.20

ブログ内のチャートや図表が表示できない不具合が解消いたしました。
ご不便をおかけしました読者の方々にお詫び申し上げます。

 

UPDATE 2014.11.20

 

これだけ重要なニュースが、日本のマスコミでほとんど触れられていません。
日本のマスコミは、大本営発表しか伝えていないのではないでしょうか。

UPDATE 2014.11.19

 

日銀の量的緩和で株式市場がお祭り騒ぎをしている裏で、日本の国家債務はGDPの約2.3倍、年間税収額の約7.5倍にもなってしまいました。
国家を借金まみれにしてしまったアベノミクスとは、一体何だったのでしょうか…。

UPDATE 2014.11.14

 

チャートにある「スイスでの金に関する国民投票」は日本のマスコミであまり伝えられていませんが、世界に大変な衝撃を与える可能性がある出来事です。

この国民投票の結果次第では、スイスが持っている資産が、欧州や米国の債券(紙のお金)から金に変わります。それは、スイスが準金本位制に移行することを意味しており、「紙のお金」から「実物(金)のお金」で資産を持つということを意味します。

続きはこちら

UPDATE 2014.11.11

 

欧州一の農業国フランスで、農民反乱が始まった。農産物や堆肥をぶちまけたりして、暴徒と化している。
欧州のこのような惨状を、日本のメディアは報道しない。欧米でも、フランス以外ではあまり大きなニュースにはなっていないようだ。世界は我々の知らないところで、大激変期を迎えている。

UPDATE 2014.11.09

先週末、金は35ドル上昇した。それは銀の売られ過ぎからの反発によるもので、金もこれから4週間から6週間上昇に転じる。これは過去50年間で14回起きたパターンと同じだ(2回だけ例外だが)。そのパターンから計測すれば、金価格は最低1,220ドルから1,260ドルの反発を予測できる。その間に、ロシア破綻か欧州金融危機が顕在化するだろう、NY株も今週から再び、10月15日の安値を目指し下げ始める。7日、市場の引値は、ギリシャ株下落5.38%で、金上昇3.05%だった。株が下げれば金が上がる、この考えの方の基本では、来年の初めに金下落の後、来年を通じ金大上昇に転じるイメージだ。それはまた、NY株暴落を意味する。金融危機の顕在化、危機の主役の登場がこれからのテーマになる。さてどこで、何が始まるのか、興味の尽きない季節は始まる。NY株、その恐慌指数の上昇が始まれば・・・世界恐慌はスタートすることになる。厳しくも、大チャンスの時代の到来だ。詳しくはチャートワークス参照。
11月9日8時44分

 

UPDATE 2014.11.05

 

10月31日に、日銀が金融緩和の拡大を発表した。
これにより、株価は上昇したことばかりが報道された。
しかし、実はこの裏で、日銀は7月に発表したばかりの、今年度のGDP予測を、なんと半減させて発表している。
実体経済に貢献しない金融緩和を堂々と行う日銀と、GDP成長率予測が半減するほど経済が悪化していることを全く報道しない日本のマスコミこそ、我々とは全く異なる超異次元の存在なのであろう。

UPDATE 2014.10.24

 

テクニカル分析によると、現在A地点を形成中であり、B地点に向かうようだ。この分析をNYダウに当てはめると、700〜800ドルの下落が来週中に発生してもおかしくない。
詳しくは、ロスクラークのテクニカル分析にて。

続きはこちら

UPDATE 2014.10.17

 

ギリシャ国債金利、9.03%に急上昇。第一波の始まりの始まり。そして終わりは・・・



僕の予測では、米国SP500で現在進行中のバブル崩壊は、2014年9月18日を天井としてスタートし、11月21日の前後の週に第一波が終わるだろう。NY株は、これから長い下げ相場が始まる。

UPDATE 2014.09.30

NY市場に上場する国のETF24か国中、20カ国のETFは200日移動平均線を切り下落中。残り3カ国も200日までもう少し。ドイツ株ETFishares,EWGと本国のDAXを比べてみれば…。

 

UPDATE 2014.09.26

またしても、秋、FALL(落ちる)の季節は来た、市場のトレンドは明確に、昨日決まった。大暴落だ、、。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.22

大暴落へと繋がる恐れのあるヒンデンブルクの予兆が、ニューヨーク証券取引所総合株価指数に出現した。

 

UPDATE 2014.08.12

 

スペシャルレポート 新発債ブーム 2014年8月10日号

インスティテューショナル・アドバイザーズ
著者:ボブ・ホウィ

続きはこちら

UPDATE 2014.07.05

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ

時代の転換点を読む 2014年6月18日号より
国債という名の乱痴騒ぎ だれも何も学ばなかった

続きはこちら

 

UPDATE 2014.07.03

自信過剰は政府や中央銀行ばかりでなく投資家も、投機家になった自分を見失っている。バーで「おたく酔ってますね」と質問しても、酔人には通じない道理だ。恐慌などという違和感のある、誰もが気がつかない現象は世界を覆い、日常に忍び込んでくるのに、見えない、聞こえない、理解できない。それほど広域伝染病であり、地域でも深刻な病だ。

  続きはこちら

UPDATE 2014.06.06

 

NYダウが新高値を付け、SP500も依然高値を付けている中で、銀行株はほとんど上がっていない。
シティバンクは513.66ドルを付けた後、リーマン危機で9.67ドルまで下落した。その後、55.26ドルまでしか戻らず、現在は下落傾向にある。
中央銀行が1,000兆円もの巨費を投じた株価上昇劇の裏側で、リーマンショック・金融危機後の、銀行株の低迷は続いている。
これが米国株式バブルの裏側に存在する危機の正体である。米国銀行株は、バブルの外で再び下落を開始しようとしている…。

UPDATE 2014.05.08

米国において最も代表的な中小型株指数である「ラッセル2000」が、先日、危機的ラインである200日移動平均線を切った。
これは「売り」なのか「買い」なのか。2007年〜2008年は大きな「売り」、2011年以降は200日移動平均線を切っても「買い」というトレンドが市場を支配していた。5年に及ぶ株価上昇のなかで、ラッセル2000が200日移動平均線を切ったということは、続いてナスダック、SP500、NYダウも同じように200日移動平均線を切るパターンに進んでいくものと考えられる。
悪い時代の始まりは、小型株の先行から始まるような気がする。

 

UPDATE 2014.04.11

なぜ、ナスダック市場は急落しているのか?

詳しい内容は、増田悦佐さんより〜臨時掲載「ナスダック市場暴落の危機」(2014年4月11日掲載)をご覧下さい。

 

UPDATE 2014.04.08

階段を降りるように夏の底値に向かうか、ナスダック指数

1994年と2006年の7月が底となっていたが、遅い年には10月までずれこむこととなる。つまり、これから5〜6ヵ月間のナスダック指数は、下げ幅で見ても下落期間で見ても非常に大きな下値不安を抱えた展開となる。
(「チャートワークス 2014年4月7日号 ナスダック指数」より抜粋)


詳しくは、
インスティテューショナル・アドバイザーズ、ロス・クラークによるテクニカル分析
「チャートワークス 2014年4月7日号 ナスダック指数」を参照下さい。

 

UPDATE 2013.12.28

 

NY市場を先行する価格を眺めている。今年6月のミニパニックはじめ、2008年のリーマンショックを先行したサブプライム債の値動きは、やがて大きな天井、あるいは既に大きな天井を形成している。この価格の先行指標としての役割は2007年から継続して正しい。派手に上昇したNY株、派手に売られた金、ともにこの先行指標に反応する。そしてブルベア指標は、史上最大の強気に転じた。

続きはこちら

UPDATE 2013.12.27

 

その人の部屋に案内され入ると吃驚、部屋中にヌード写真が貼ってある。彼が大銀行の頭取であり、そこが頭取の執務室であることを忘れてしまう光景。彼は、少しはにかみながら僕にないのはこれと小指を上げる。富も名誉もあるが、世間の目がうるさい、せめて自分部屋だけでも…。その頭取氏が深々とお辞儀する人物はよほど親しいのか、頭取、この写真は如何ですかと? 全裸の写真をお土産にと渡す。その人物が1兆円の融資を受け、その時代、飛ぶ鳥を落とす不動産王だった。

続きはこちら

UPDATE 2013.12.03

 

松藤の新刊
【2014年! 超・金融大恐慌-1月にダウ平均が上がれば3月に大恐慌が始まる! (チャートだからひと目でわかる!)】
が発売となりました。

一般書店での取り扱いはなく、電子書籍によるご提供となります。

パソコン、スマートフォン、タブレット端末でご覧になれる
Kinoppy版はこちら

パソコン以外のスマートフォン、タブレット端末でご覧になれる
Amazon Kindle版はこちら
楽天kobo版はこちら
※Amazon Kindle 及び楽天koboは、パソコンではご覧いただけません。


※お問い合わせに関しまして
購入方法や閲覧に関する詳細、取扱方法、操作方法などにつきましては、販売元であるKinoppy、Amazon、楽天koboへご確認、お問い合わせをお願い致します。
当社提供のサービスではございませんので、当社ではお答え致しかねます。予めご了承下さい。

※ご注意
パソコン版電子書籍をご覧いただく為には、パソコンをご用意いただき、紀伊国屋書店Pinokkyが提供する無料アプリを入れて頂く必要があります。

Amazon Kindleまたは楽天koboの電子書籍をご覧いただく為には、スマートフォン(iphoneやandroid携帯)、ipad、androidタブレットをご用意いただき、Amazon Kindleまたは楽天koboが提供する無料アプリを入れて頂く必要があります。

UPDATE 2013.11.08

 

来週から下げ始めれば、4年継続した強気市場、ブルマーケットの終わりが見える。平均240週上昇するブル市場の終わりは近い。2007年10月の壮大な株式バブルは239週の上昇。1929年の大暴落から上昇は1937年まで継続、243週で終わった。今回の244週上昇の終わりが近い。NY市場に、世界の主要市場の株価の転換点に来たようだ。

時代の転換点を読む 2013年11月7日号 原文よりチャート引用

UPDATE 2013.10.11

 

この度、松藤の新刊
【チャートだからひと目でわかる!2014年!アメリカ、中国、そして日本経済の現実を30分で理解できる本】
こちらが電子書籍としてAmazon Kindle(アマゾン・キンドル)ストアー及び楽天koboにて緊急出版されることとなりました。

Amazon Kindle版はこちら
楽天kobo版はこちら

スマートフォンでの購入方法ご案内
iphoneはこちら
androidはこちら


※お問い合わせに関しまして
購入方法や閲覧に関する詳細、取扱方法、操作方法などにつきましては、販売元であるAmazon社のKindleストアー、または楽天koboにて、ご確認、お問い合わせをお願い致します。
当社提供のサービスではございませんので、当社ではお答え致しかねます。予めご了承下さい。

※ご注意
パソコンでは閲覧できません。また書店での書籍販売の予定はございません。
電子書籍をご覧いただく為には、スマートフォン(iphoneやandroid携帯)、ipad、androidタブレットをご用意いただき、Amazon Kindleまたは楽天koboが提供する無料アプリを入れて頂く必要があります。

Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)は、Amazon.comが製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービスです。

楽天koboは、koboが製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービスです。


UPDATE 2013.08.24

 


この写真は、土星探査機カッシーニが2013年7月19日に撮影したものである。この写真を見た時、遥か向こうの小さな点である地球にいる人類の存在が、いかに小さいものかと感じたものだ。宇宙の大きさに比べれば、人間が直面する問題は、非常に小さなものだ。
(カッシーニは、1997年に打ち上げられ、16年後の今年、この写真を撮影した。この小さな地球を撮影する為には、光を捉えるタイミングが難しく、何度も撮影に挑戦し、ようやく地球を捉えた貴重な写真である)

我々は、この秋から恐慌という名の大混乱に突入していくことになるが、「大混乱は大チャンス」というのが僕のスタンスである。宇宙から見た自分、宇宙から見た地球、また、100年という時間、500年という時間を考えれば、我々が直面する大混乱は、過去に繰り返し何度も人類に起こったことである。そして大混乱は、過去の主役を淘汰し、新しい主役を登場させる。

この秋にやってくる恐慌は、暑い夏にまぎれるように始まりつつある。新しい主役である『あなた』『日本』『ゴールド』を表舞台に登場させる新しい時代がやって来る。
一度、今までの視点を忘れ、土星から見た小さな自分をイメージしてみて下さい。きっと大きな自分が見つかることでしょう。

続きはこちら

UPDATE 2013.06.27

ジャズスタンダードの古典『ニューヨークの秋』の歌詞には、いくつか興味深い言葉が散見される。例えば「無一文になった夢見る人たち」とか「しばしば苦痛とない交ぜになって」といったくだりだ。

しかし、こうした歌詞は、ごく最近の金融市場を写実的に表したものと考えれば納得がいく。もう少し、明るい雰囲気のくだりを見て見よう。
「なぜ、ニューヨークの秋はこんなにも人を招き寄せるのか?」

理由その1。市場の雰囲気はこれ以上暗くなりようがないほど暗くなっている。つまり、大半の強気派が弱気に鞍替えしてしまったから、人を招き寄せる魅力が出て来たのだ。

理由その2。先週の月曜日(10月6日)に刊行した『チャートワークス』で、「もしも金曜日まで下げ続けたら、下方屈曲点が形成される」と予告しておいたが、その通りになったからだ。そして、その後のアップデートで、こうしたサインが出たのは1966年以来だが、その前ということになると1929年〜1932年のベアマーケットのさなかに3回出ていることを指摘した。

続きはこちら(新しいウィンドウが開きます)

 

UPDATE 2013.06.14

GDXという中小金鉱山株指数は、いよいよ本格的上昇に転じる。現在30ポイントに上昇したが、31ポイントを超えれば平均4〜5ヶ月の上昇時間、1.2倍から1.7倍の上昇幅が見込まれる。GDX、金価格の大底を5月20日の週と検討すれば、今週か、来週から本格的な上昇の始まりである。金より金鉱山株の上昇が大きくなり始めた4月以降、金の本格的上昇と相まって世界の金鉱山株の大上昇が予測できる。金現物より金鉱山株のパフォーマンスが良いことは金のブル、強気相場入りのサインでもある。市場はやがてNY株のベアー、弱気相場入り。金のブル、強気相場入りである。

  続きはこちら

UPDATE 2013.05.25

 

バークレイの報告では金ETFは先月31トン減少、年初から303トンの減少に転じている。金価格が1,300ドル台の低迷では仕方ない。が、世界の資本主義は本来あってはいけない介入で支えられている。日本は2012年1月1.3兆ドルの為替介入、この4月から国債7兆円を買い入れ始めた。米国は8兆5千億円の国債買い入れを実行している。さて暴落した金はインドで27%、中国で19%増の個人の買い増しに転じた。現在NY株と相反する金を買う個人、国債を買う政府である。

続きはこちら

UPDATE 2013.04.16

増田さんの新著【経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ~アベノミクスで躍り出た魑魅魍魎たち】(PHP研究所)が発売になりました。アベノミクスと称して、円安・インフレ論を展開する政治家、経済学に騙されない為の必読書です。

4月12日の増田さんのブログ【「文明の壊れ方」シリーズその32】を是非繰り返し読んでみて下さい。株価と実体経済の乖離を、これほど見事に説明しているものはありません。世界経済がどこへ向かっているかが、良く分かります。そして、次の主役である金が、まるで主役から引きずりおろそうとしているように見えるほど売られている実態を見ると、欧州をはじめとして世界の金融情勢に、かなり深刻な事態が起きている事を示唆しているでしょう。

「文明の壊れ方」シリーズその32】は、特別に非会員の方も閲覧ができます。

 

UPDATE 2013.03.27

 

このブログに寄せて頂いた奥村眞吾先生の原稿が本になりました。
『お金持ちに捨てられる日本 超増税社会を生き抜く知恵』(PHP研究所)
これは、税金のみならず、日本という国を考える本であると思います。

続きはこちら

UPDATE 2013.03.20

 

理論より歴史という生き方である、僕は。ソロモンやメリルで見た光景は理論的に大きく間違うMBA出身の人々であった。初めての1兆円の取引は、相場の天才カウフマンのご宣託と反対、金利低下で勝負して勝ち抜いた。さて理論経済学で壊れる世界、国家。そして歴史のサイクルに生きる金、その金が1,720ドル越えれば大上昇となる。そして相似形の世界を凝視しよう。NY株と金の相似形である。

続きはこちら

UPDATE 2013.02.27

 

デフレの時代を生きる為の、初めての教科書が誕生しました。
アベノミクスを逆手にとって生きていく人には必読の書です。


デフレ救国論
〜本当は怖ろしいアベノミクスの正体〜

UPDATE 2013.01.29

 

米国株のトレンドを先行する「カナダ太平洋鉄道」の株価が、日時、週次、月次の三冠王を達成。

まだいける、まだいけるはずと思う人達が、足元をすくわれる時間が近づいてきている。

「株式市場は、非常な熱狂の中に悲観のきっかけを作り、悲観の中に熱狂のきっかけを作る」という鉄則を知るべき時が来たようだ。テクニカル上の売りの三冠王を達成した米国株式市場を眺めて見よう。

「チャートワークス 2013年1月28日号 三冠王」より

続きはこちら

UPDATE 2013.01.09

 

2013年1月8日

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ

「アメリカのジャンク格債券の平均利回り6%未満に低下」

「昨年1年間でのトリプルC格債券の発行額、前年比で63%増加」

これら珠玉のデータは、1月4日付英フィナンシャル・タイムズ紙に掲載された特集記事から抜粋したものだ。そしてすぐ下に紹介する1コマ漫画は、債券市場が手の付けられないほどの強気相場になってしまったケースの末期症状を、生き生きと伝えている。経済環境に対する高い信頼感、あるいはたんなる油断、そして「もう8分の1パーセント(0.125%)」の追加的な利回りを追いかけ回す心理は、債券市場が重要な天井を形成するときにはつきものとなっていた。その原動力が向う見ずな中央銀行の方針であることを考えると、突然相場が激変したときに生ずる被害は莫大なものとなる。中央銀行がしらふに戻るか、戻らないかは関係ない。ときがくれば、そんなことはお構いなしに、母なる自然とマージン・コール(追証)氏がまたしても金利政策の主導権を奪い返すことになっているのだ。

続きはこちら

UPDATE 2012.10.26

 

しばしば、秋の最初の突風が夏から冬への季節の移り変わりを示す分岐点となる。太陽系の惑星が取る楕円軌道がこの気象現象を不可避にするわけだが。金融市場では、この夏から冬への転換に相当する変化は、古典的な強欲から、太平楽へ、そして恐怖へという道筋をたどる。伝統的に、もし何か悪いことが起きるとすれば、それは秋に起きるものだった。

続きはこちら

UPDATE 2012.10.22

しばしば、秋の最初の突風が夏から冬への季節の移り変わりを示す分岐点となる。太陽系の惑星が取る楕円軌道がこの気象現象を不可避にするわけだが。金融市場では、この夏から冬への転換に相当する変化は、古典的な強欲から、太平楽へ、そして恐怖へという道筋をたどる。伝統的に、もし何か悪いことが起きるとすれば、それは秋に起きるものだった。

  続きはこちら

UPDATE 2012.07.27

 

7月25日のNY市場で大きな転換点が見えた。DX、ドルが急落したのだ。この動きはその他の市場を動かす。特に金の三角形がどちらに動くか、7月25日を転換点と予測してきた僕には、いよいよ、の、時が来たことを知らせる。2007年8月1年後の北京オリンピックを前にして、暴落の日々が来ると予測。その暴落を北京で感じ、見ていた。

続きはこちら

UPDATE 2012.05.12

数週間以内に上昇に転じる可能性大。過去の事例からすれば15%から20%以上の上昇が金に期待できる。チャートワークス5月10日 貴金属より

 

UPDATE 2012.05.05

昨年の今頃の極端な銀価格の上昇、45ドル、金1,500ドル。それからこの1年で銀の下落は35%に、大手鉱山株はマイナス25%、中小金鉱山株マイナス46%、そして金は5%の上昇だった。過去100年間で金鉱山株が金より上昇した時期は5回しかない。現在、金に対して金鉱山株は売られすぎている。この売られすぎの状況から100年に数度の大チャンスが金鉱山株に出てきているという、金の最終局面の分析が4月27日のチャートワークスにある。そしてNY市場も歴史的な?最重要局面を迎えたと5月1日号に。

  続きはこちら

UPDATE 2012.04.23

7月13日前後1週間が、ニューヨーク株の当面の底値で、S&P500は1200ポイント後半だと検討される。
1936年以降の米国大統領選挙が実施された年のモデルより分析。

 

UPDATE 2012.04.12

ユーロ円とNY株のダイバージェンスのチャート分析は今年一番のチャート・オブ・ザ・イヤーかな?こんな素敵な面白いチャートを誰か読者で持っている人はいないかな?

トップページ右欄、経済記事サンプル【チャートワークス 2012年4月4日号 米国株式市場】も参照下さい。

 

UPDATE 2012.03.19

我々の見解を述べておこう。市場はどのみち逆転が避けられないほど過熱していて、何かきっかけさえあれば派手なドンデン返しを演ずる潮時だった。そして、3月8日のリバーサルは、今後の市場動向に対する警告なのだ。

株式市場は非常に良い上昇波動を示したが、最近では長期的な趨勢が判然としなくなってきた。上げるときも衝動的なら、上げれば必ずやってくる売り浴びせも衝動的だ。

 

UPDATE 2012.02.22

円安の始まり。5年ほど継続したドル安円高から円安のトレンドにトレンド変更の始まり。 2月21日9時31分

 

UPDATE 2012.02.16

いよいよ暴落季節が始まるようだ。個別銘柄のアップルに暴落のサインが出ている。ロスのテクニカルの分析では、アップサイドと言う買われすぎのサイン、それは大きな方向転換である。この分野がいかにバブルであったのか?バブル崩壊のサインの点滅。ナスダック市場の連れ安の始まりである。そしてNY市場の下落のたびが始まるようだ。 2月16日10時42分

 

UPDATE 2012.02.03

昨年8月28日のチャートワークス金と銀の分析の特集では、ロスは、金の天井を3日違いで予測している。そして8月の高値が昨年中の年間高値であることを示唆していた。高値後の調整が6週間以上継続し、低迷期を迎えてもおかしくない。との見解はその後の金価格の動きを見ればまさに見てきたような話だった。今年1月3日のチャートワークスには売られ過ぎの金は最低でも1650ドル、最適目標価格は1720ドルと分析している。現在1750ドルに上昇した金は今後どうなるのかロスのチャートワークスでの検証をして見よう。

  続きはこちら

UPDATE 2012.01.23

 

1月3日のチャートワークスは1月末か2月に米国株の売りタイミングがくることを予知していた、そして1月22日号では24日が米国株の天井の可能性を見せている。長期的な観点にたっても米国株の売り、日本株の売り、そして大きなデフレ模様が見え始めるのだろう。更に米国金利の上昇は、それに拍車を駆ける。

続きはこちら

UPDATE 2012.01.06

時間のトラベラーとしては今年が昨年より安定した時間であることを祈るばかりだ。が、3.11のような日が、また来るとも限らない。9.11だってくるかもしれないのだ。が、どの時代も、どの国にも変化が常態である。時代とは変化することが常態であり、変化が無い事は時代の頓死なのかもしれない。今年は昨年より安定した年が来るのか?そんな安定の期待より、変化を読み乗るほうが簡単のような気がする。変化にはパターンがあるから。

20年前のある日会社を辞めようとした時、小さな新聞の切抜きが本の間から出てきた。そこには人生には3つことがあれば生きていける。夢と勇気とサムマネーがあれば?と書いてあった。作家の開高健さんがサラリーマンを辞める時に出会ったこの文言。彼は自分に無い物は勇気だけだ、と夢を頼りに会社を辞め作家を目指した。サムマネーはある。僕に必要なのは勇気だと…。

続きはこちら(新しいウィンドウが開きます)

 

UPDATE 2011.12.16

ゴールドが年末の上昇局面につながる底打ちのタイミングに入っている。前日の終値または平均価格【(始値+高値+安値+終値)/4】を超えて引けたら、現在$1793で推移している21日ボリンジャーバンドまで上昇する可能性が高い。


トップページ右欄、経済記事サンプル【チャートワークス 2011年12月14日号 ゴールドより】も参照下さい。

 

UPDATE 2011.11.17

今年の1月13日号の時代の転換点を反芻しよう。ローマ帝国の昔から何度も信用収縮は起きてきた。現在進行中の信用収縮。ローマの政治家キケロの、フェニキアの港町ティーレの金融危機がローマに及ぶ観察は現在でも正しい。ギリシャの危機が欧州に広がり、やがてアメリカ大陸に伝播する。そして此れは世界中に広がる。その信用の三次元の物語を、1月13日号で確認できる。実に2000年前から起きてきた信用収縮の物語。それが今、世界中に起きているのだ。

さて一次元の信用収縮は、ありとあらゆる格付けの信用を毀損する。つまり国家の提供する福祉に頼る借り手、信用度ゼロの貧困層の借り手から、最高格付けの国家自体に至るまで痛めつける。二次元の其れは時間軸と成る。投機が発生する時は短期金利と長期金利が逆転する。通常期では起きない長短金利の逆転が起き、其れが逆から順イールドに戻る時に、投機は破綻する。

その時、中央銀行は、必ず、介入により短期金利を操作する。其れがこの数年行われてきた政府、中央銀行の仕事であった。が、短期金利は短期間操作できるが、長期債、長期金利は介入で動かない。今起きている、イタリア、ギリシャの10年債の金利上昇がこの証明である。三次元とは、金利差を使う金儲け、高格付けと低格付けの金利差を稼ぐ所謂、アービットラージの自信過剰である。

米国で起きたMFグローバル事件はイタリア、ギリシャ債への鞘稼ぎだった。米国債の低金利で借りた資金で、長期債、イタリア10年債等の金利差の大きい債券投資への失敗である。これから出てくる多くの事件も、低格付け債、州債やジャンク債投資の失敗の話だ。そしてこの三次元物語は世界に広がる。地球上の総ての国、交易国に広がり、収縮する。

やがて収縮した世界は臆病になり、金に頼る。信用収縮の歴史を学者氏は知らない。この収縮の時間と、タイミングは上記の三次元の週次、月次の動きで研究され、日次の動きでは様々なパターンまで過去の歴史の中から検証している。時代はこの信用収縮によりバブルの国すら淘汰し、新しい人々が信用を回復させて来た。さて現在の収縮、いつまで継続し、株は何処まで落ちるのか。

過去の経験と研究は、ボブの時代の転換点を読むや、ロスのチャートワークスで透視出来る。未熟な投資家、その、凍死の物語が残酷だが信用収縮期に見ることが出来る。国も凍死する時代が来た。1月13日の時代の転換点を見る、を、今一度反芻し、来年の展望を考えたい。XAU、NYダウの1920年代からチャートを俯瞰すれば時代の進行方向が見えると思うのだが?

 

UPDATE 2011.11.01

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田悦佐

MFグローバルが債務を履行できない状態に陥っていたことが発覚したのは、ユーロ圏の問題は収束しつつあるという最近のニュース報道とまっこうから対立する事実だ。

実際に破綻することになると、MFグローバルの債務不履行額はかなり巨額となる。末尾に収録したウォールストリート・ジャーナルの報道によれば、2000年以降で起きた債務不履行の中でも、おそらく8番目に大きな破綻事件ということになる。

続きはこちら(新しいウィンドウが開きます)

 

UPDATE 2011.10.19

ホールキン・ディナー・ミーティングでのスピーチ

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ

2011年10月11日、ロンドンにて

疑いもなく、経済政策の作り手たちは、いまだに自分たちのことを、「我々の存在なかりせば金融業界は暗く混乱に満ちた世界を照らす光の源だ」と確信しているのだろう。自分たちがいなかったら、まったくでたらめで理性の光も行き届いていないカオスになってしまうというわけだ。

続きはこちら(新しいウィンドウが開きます)

 

UPDATE 2011.10.07

 

時代の転換点を読む 10月4日号より

時代の変化は極端から極端に動く。今、市場は超弱気だから?株が反発し、ドルが弱くなるタイミングだ。市場の極端な動きは、そして、やはり、右が左に動く政治にも見える。世界中の政治を家業とする政治家の悲鳴は当分鳴り止まないだろう。そしてMr. マージンコールが登場する時、市場は再び、声も出ない程超弱気に染まり始める。各市場しばし反発の時間。そう1週間くらいかな?

10月4日のボブの時代の転換点を読む、を参考にしよう。08年10月の暴落は日次、暴落の幅までぴたりと当てたこのレポート。ボブは今週末からロンドン。僕もロンドン行きを検討したが、金木犀の薫りに惹かれ東京に居る事にした。世界の直面する流動性危機、そしてマージンコール氏の登場で賑わいを見せる全市場。そして政治も変化と、嵐と、騒乱を迎えつつある。

NYにおける40年ぶりの暴動は貧富の差?資産格差の是正を求める暴動だった。明日はわが身のウォール街にはレイオフに脅える大暴動予備軍がいる。世界の血が流れる政治、騒乱に比べれば日本の其れは可愛い、安全。血を流してまでこの国を改革しようとする人も政治家もいない。いるのは傍観者ばかりか。さて市場のマージンコール氏がいかに残酷非道か?とくと見学しよう。

政治と金、小沢で染まる日本の空、なんと平和で静かな国であろう。秋晴れに輝く富士山、そして街の何処かしこから金木犀の薫り。素晴らしい季節、安寧。4億円で騒ぐこの国は超マトモな国だね。中国高速鉄道の賄賂は100億円から800億円のレベル。貰った人は既に処刑。エルメスの上得意の中国人クライアントは2〜3年で消える、逮捕で牢獄か処刑だという。平和な日本を感じる、秋。

続きはこちら

UPDATE 2011.09.22

ロスのテクニカル分析では金鉱山株の跳躍的買い場が来ている。跳躍的という表現が示す事はカナリ大きなジャンプが過去の事例から学べると言う事だ。金大上昇にも拘らず世界的に金鉱山、銀鉱山株は売られた。その下限に到着したサインが鉱山株指数に出ている。後は上昇、跳躍的な上昇が見込める。其れは1973年から1979年、金が350ドルから450ドルに上昇する時と似ている。

  続きはこちら

UPDATE 2011.09.09

一年物ギリシャ国債の割引率が週初めの88から94に上昇した。日本の国債で言うと額面100円が6円になったのだ。欧州におけるミニ恐慌はもはやこのレベルに来ている。100円が6円だよ。ギリシャは資金調達できても此れでは回らない理屈である。さてDXドルが76にジャンプアップした。此れでドルの長期的上昇は確認された。さて事件始まりのサインが出た。

NY市場の暴落は来週以降とボブは言っていたが、今日の夜からでも可笑しくない状況となった。昨日書いたブログ記事が大暴落時の処方箋と成る。欧州における政府の介入、市場介入が功を奏さない事が分かった今、米国で再び介入が正当化されることはないだろう。円はジワリと円安方向。暴落時、今一度75円をトライし基本は90円方向と思うが... ?

金利差の拡大、ジャンクボンドで1015Bpから1140Bpと拡大した。短期市場ライボの金利は0. 29%から0. 33%に上昇。此れは銀行間の流動性危機が始まりつつある事の証明であろう。金利差の拡大、そしてGSRの44への上昇、DXが76を切り上昇に転じたことから、今日の夜から大変な時代が始まるようだ。ミニ恐慌から拡大増幅する大恐慌になる。

さて時間は、秋、恐慌君の好きな時間帯である。政府の介入が効かない市場の原理。其れは100円が6円になったギリシャ国債が見本と成る。欧州の国債は似たり寄ったり。米国債にも大きな売り、買い手の無い状況が見え始めるだろう。日本?相対的に大丈夫。ドジョウ内閣で、静かに潜っていれば、危機は去っていくだろう。 

 

UPDATE 2011.09.07

 

1929年から1932年の有名な大暴落を俯瞰するとこのような小さな波の連続である。そして市場は高値の90%程下落した。1932年から37年そして1937年から1942年も同じ様に下落していった。今回も同じような下落の旅が始まるようだ。

DXドルが上昇始めた。本格的なドルの買戻しである。さて、一つに動く市場はドルの上昇時はその他資産の下落時でもある。DX75を切り上昇するドルは、次は88が目標地点。その間NY株は1929年から1932年のように大きな、小さな波の連続で下落する。 9月7日10時36分

チャートストアー提供

UPDATE 2011.09.02

9月1日のFTの社説には、1930年代以来初めてという世界の景気縮小が書いてある。或いは日本病か、とも表現している。米国国債とドイツ国債の日本化とか?大不景気と金利低下は日本が病気した時と同じレベル。もはや世界は日本化し始めたのかも知れないと疑念が出ている。野田さんはそんな日本の手本を世界に示し、元気に出来るのか。期待されない日本、皮肉に取れるFT誌のうめき声。1930年大恐慌以来の大収縮と表す。

残念ながら、世界は既に大不景気、超金利低下、巨大債務改善は望み薄。ならば何時この不景気を脱却できるのか?政治家はオバマもメルケルも現実離れ。理想主義しか語らない。政治家不在の大不景気は日本病になり、国債金利すら異常に、日本的に低い。もう方法はないのだろうかと言う正直なコメントに此方が驚く。英国、つまり欧州の英知が呻吟しているのだ。

結論は来週に持ち越している、まだ手段はあると。だが、歴史のサイクルは常にこの様な論議をもたらし、気がつくと国債のデフォルト、金上昇、銀行倒産が起きる事に成る。中国の見せ掛けの経済大国の真実は、未成熟な資本主義の初期段階の詐欺、粉飾、偽装を見せる。また日本企業によるブラジル投資の失敗。インド、中国と連鎖する不誠実な事件。

やがて世界はバブル崩壊とその処理に負われていく。そして国と民衆の戦いが始まる。ある国ではリーダーの粛清、追放。ある国では死刑。暴動と国破れて山河り、が始まる。そう運動は大衆社会に向う歴史の必然であり、日本化が世界のトレンドになるはずだ。日本化した、世界の経済、国債金利。そしてその先は哀れなエリート支配の社会から、大衆、民衆国家が生まれる。この日本のように。欧米が一流で日本流が二流と言う論議は古い、陳腐。

日本化と日本病こそが世界が前に進む為の方法であり、処方箋である。独裁政治の結末のおぞましさ、悲しさ、そしてエリート国家の崩壊、日本がエリートの国でなく、民衆の力で立派に運営されている事を認めた世界。もうエリートは要らない、大衆で十分。日本の役割は世界初の大衆国家としてのモデルを見せることである。5年で6人の総理の交代は、日本病ではなく、日本的解決法であることもやがて分かる。

日本病、その解決法がエリート、独裁者達より優れている事を示すに違いない。欧米に範を求めた日本のプチエリート達、範は民衆にありと知る日は近いだろう。エリート運営の国々の崩壊と失敗は相対的に強い日本を浮かび上がらせる。円のように。心配はいらない。日本は世界に先駆け20年も先行しているのだから。さて、世界は日本病になる。成らなければこの事態は解決できない。処方箋は日本化することだ。エリートではなく大衆主導による、政治経済を行う事である。

さて来週からエリート国家の株の暴落が始まる。欧米を見本にしてきた組織、企業、人は欧米流に沈んでいく。理論や知識に染まるプチエリートうめき声は日本からも聞こえ始める。心配はいらない貴君がエリートでなければ。貴君の勘と歴史のサイクルを勉強すれば。そう、ローマに求めるリーダー論や、MBA氏の時代は終わったようだ、捨てたほうがいい。大震災後の日本、この奇跡的な復活が一体誰の手によるものか考えれば見えてくるだろう。この国の現実、実力が。

日本の時代は近い、だから、日本的な風流を我が人生にも検討したい。この暴落が終われば、日本と日本人の時代が、いやだ、といっても転がり込むのだ。そしてエリートを捨てた資金が金に 流れ込む、怒涛のように。  

9月2日 9時5分

 

UPDATE 2011.08.31

 

市場の大変化の前に来ている。NY株、金、そして金利の変化はこれまでの常識を消す。インフレからデフレの世界的な変化が起きる直前である。特に金利の変化は銀行業を直撃する。1989年日経平均が天井を打ったときと、2000年NY株が天井打ったその後の金利トレンドは恐ろしく似ている。過去の事例によれば米国金利は数週間以内に反転上昇となる。かなり大きな債券価格の下落、つまり金利上昇が待っている。

9月第2週が株の変化、そして第4週が金の変化となる。それぞれ下落、上昇と相反して行く。それは株式市場の弱気入りと金市場の強気入りと、表現できるだろう。ボブ達のテクニカル分析によれば金のそれはもう一段上のトレンドに乗りそうである。株のそれは秋の株価モデルでは30%〜60%の下落が分析できる。市場は100年に一度の大変化、大きな波が出てきそうな世界の市場である。そう、金の1900ドルの意味は上記した総てを雄弁に語っている。

CDSで眺めた世界の銀行は米国の大手とフランスの銀行が既に破綻のレベルに来ている。もはやこのトレンドは止まらないだろう。欧州の銀行に勤める友人によると、人々が逃げ出したと、と表現していた。仕事がない。調達が出来ない。株価が暴落している。というのだ、銀行破綻であれば再び金に注目される。その時、今回は金利、国債も売られていく事になる。2008年10月との違いはこの株価落下の金利上昇となるようだ。


(左のチャートをクリックしていただければ、下のチャートがご覧いただけます)

インスティテューショナル・アドバイザーズ
●「チャートワークス 2011年8月22日号 米国債」掲載のチャートより

UPDATE 2011.08.12

『パーティは終わった』

パーティは終わった。
うちに帰るときが来た。
あなたのきれいな風船ははじけてしまった。
一緒に月まで隠れてしまった。
仮装舞踏会の扮装を脱ぐときが来た。
さあ、腰を上げなさい。楽師たちへの払いもしなきゃ。

作詞:ベティ・コムデンとエイドルフ・グリーン
作曲:ジュール・スタイン
【2011年8月9日 ボブ・ホウイのレポートより】


金利上昇のサインが出た。パーテーは終わったようだ。その歌の文句を紹介して次の波に備えよう。今週の動きが、8月危機と連鎖するのか、10月危機に飛ぶのか決めるようだ。いずれにしてもパーテイーは終わった。

2011年8月12日のブログに代えて



トップページ右欄、経済記事サンプル【チャートワークス 2011年8月11日号 米国長期債】も参照下さい。
 

 

UPDATE 2011.07.27

 

1873年、破裂したバブルでは銅関連株は超花形産業だった。1870年の普仏戦争により銅が市場から消えるかも知れない、という風説の応援により鉱山精錬指数は、1871年1月の99から1872年の年末には447に上昇した。

そして1873年419から1884年の底では24まで落ちた。その後の長期不況期では1897年25まで落ちた。419から24だよ?

一度バブルが崩壊すると、金と相反する形で銅が落ちる。現在の市場分析では過去2ヶ月で17%上昇した銅が、カナリ厳しい調整を迎える可能性が出てきた。つまり長期弱気相場入りである。1700年から1720年のインフレとその崩壊時、その5回の事例では金上昇と綺麗な逆相関が出ている。その金は今、1600ドルから新値を取りそうな気配である。

つまりは、逆相関であれば、銅の下落が待っていることに成る。2000年代の銅価格の上昇は427%で54ヶ月。26ヶ月前からの銅の上昇は今年の2月までで252%になる。これは壮大な上昇であり価格的には2005年の最高値を更新する勢いだった、が、失敗した。此れにより壮大な銅のブル、上昇相場が終わり、弱気市場入りが見え始めている。

産業界の先行指数であり、DR銅は市場の先行指数でもある。この銅価格が弱気、ベアー入りの可能性が見えることで、逆相関の関係にある金上昇は、銅の大暴落と判断する。銅価格の山、谷。と、過去5回の大きな弱気相場の銅の、歴史的サイクルを確認したい。銅が危うい、其れは市場経済が縮小する気配、前兆である。いよいよ世界の市場はここでも、大転換を迎えるようだ。

UPDATE 2011.07.21

 

時代は、親戚がいるかのように、同じパターンを繰り返す時がある。同じ蜜を求めて飛んでくる蜂のように、綺麗に咲く、大きな花の回りを飛ぶ人間達も登場する。花がバブルとすれば、6月9日に中国の不動産バブルはポンと音を立て破裂した、らしい。また、一年でNY株価が100%上昇した、次のサイクルは、50%以上の下落の事例もカナリある。1936年から1938年のNY市場の事例を見れば、またそれを現在に重ねれば、2012年3月16日まで55.56%下落する可能性が見える。(歴史は必ずしも同じようにはならないけど?)

DXドルの15年から17年周期では、周期ゼミよろしく16年目で上昇に転じる。この16年目の現在、見事に過去のパターンの様にDXドルは、上昇に転じ始めている。世のドル暴落説をあざける様に、ドルはこれから急上昇の旅に出るようだ。ドルが上昇すればその他資産は、下落する。一つに動く市場原理を捉えた僕らは、そのことで、8月から深刻な株式暴落の始まりを確信している。

さてNY市場の株価のパターン分析では、6月の安値からの大上昇後、かなり激しい下落の旅が用意されている。その最後の上昇が現在から7月末までに発生して天井形成となる。つまりNY株市場は8月から流れが急に変わることを予測している。また、相似形の季節は過去400年で5回起こり、国債のデフォルト等が花火のように破裂していく。そう、国が倒産する季節と、故にデフレの時間が継続する。

幾つものデジャブーの光景は市場に、経済に、政治にも見える。もはや金価格がギリシャだけのデフォルトで上昇しているのではない、と誰もが信じている時代かもしれない。2年債の金利が39%に上昇したギリシャは、もうデフォルトしているのだ。さて直近の金価格の分析レポートでは、やはり過去のパターンによれば、金価格1,680ドルから2,155ドルがこの秋見えてくる。ボブ達のチャートワークスを見れば時代の様々な相似形をパターンで見せてくれる。

この相似形の時代を、24日に語りながら。与えられる、大チャンスを楽しみたい.アランの幸福論によれば不幸を逃れる最高の手段は、その不幸を楽しむとある。欧米は大変かもしれないが、時代を見る、乗る、僕らにはチャンスである。チャンスを楽しみ、少しリッチと洒落れ込みたいものだ。金上昇は、やはり金本位制と言う相似形を見せるに違いない。相似形の時代とは?そんなに難しくない時代だと思う。   7月21日12時18分

(左のチャートをクリックしていただければ、下の2つのチャートもご覧いただけます)

チャートストアー提供

●「チャートワークス 2011年7月11日号 米ドル指数」掲載のチャートより

●「チャートワークス 2011年7月16日号 ゴールド」掲載のチャートより


UPDATE 2011.07.05

どこかの国がデフォルトしそうな気配である。この国家のデフォルトとは、1720年6月から、5回目の大事件である。さて、ある年の英国エコノミスト誌の見出しを追いかけてみよう。
 ・6月7日「迫りくるスペイン国債のデフォルト」
 ・7月5日「スペイン政府、発行済みの国債のクーポン支払い条件を調整中」
 ・8月2日「スペイン国債の金利支払わず」
 ・8月30日「スペイン無政府状態に」
この上の見出しは、1873年の英国エコノミスト誌のものである。1873年とは日本の明治維新直後の時代であった。

続きはこちら(新しいウィンドウが開きます)

 

UPDATE 2011.06.13

増田悦佐さんの新著「危機と金(ゴールド)」(東洋経済新報社)が、発売されました。
我々は大変大きな危機に直面しておりますが、このような時代に、なぜ金なのか?金とはどのような性格で、どのようなリターンをもたらすのが、この本を通じて理解できるでしょう。
特に第4章「金本位制は滅ぶべくして滅んだのでしょうか」は、今後の我々にもたらされる新しい制度が予感されます。
素晴らしい内容で、難しいことも分かりやすく書かれております。ブログで綴ってきたことの集大成であり、今後の戦略に役立つ虎の巻です。是非ご一読下さい。

 

UPDATE 2011.06.11

ドルが上昇すればその他市場が下落する。一つに動く市場は4月からドル上昇の波に洗われている。しんがりは原油に銀。それらの下落が始まるとその他市場も下落開始。5月末、ドルDXの15年から17年周期のチャート分析が届く。ドルが6月中に多少調整、先週73に下落後、昨日74.85に上昇した。そして昨日、NY株は−172ドルの下落。短期的には売れれすぎの株だが、これも多少の反発後、暴落の気配である。何故?理由はドルが上昇するから。長期的にはドルは88方向に上昇する。だとすれば、かなり深刻な株価下落、景気後退が予測できる。6月1日のブログ、特にチャート参照のこと。長期的視点、そして一つに動く市場を確認できれば鬼に金棒である。6月11日11時00分

6月1日付ブログはトップページ右欄、 経済記事サンプル [06/01] 金利25% を参照下さい。

 

UPDATE 2011.05.24

5月12日、NYにおけるボブの講演内容である。増田さんに出席頂き、講演内容を要約してもらった。この短い文章でこれまでと、これからの時代が見えてくる。ボブには日本の存在がまだ腑に落ちないようだが、僕には偉大な改革に立ち向う日本人と、日本の姿が見えてくる。大災害を乗り越え、時代の波を乗り越え、誰からも期待されず、望まれない日本。そして世界一の義円金をもらった日本は、世界の思慮外のところで生きている。こんな日本、誰が期待できるのか?が?でも、しかしだ、それでも歴史のサイクルでは、次が日本の時代となっている。これから始まるNY株市場の崩壊や、商品、エネルギー市場の暴落は、実態経済も道づれ、不景気、リセッションに向かうことを予兆している。

続きはこちら(新しいウィンドウが開きます)

 

UPDATE 2011.04.22

金価格が1500ドルに到達した。これは名目金価格で、米連邦労働省労働統計局(BLS)の消費費者物価指数、CPIで調整した金価格と比べると大きく異なる。

続きはこちら(新しいウィンドウが開きます)

 

UPDATE 2011.01.12

今年のメッセージ〜年頭所感に代えて (新しいウィンドウが開きます)

1月13日以降の「つぶやき」は、暫く最新ニュース欄に掲載致します。

 

UPDATE 2011.01.12

金価格最低2,155ドルとボブの分析。その上昇のための微調整始まる。今年、金は4,000ドルの可能性大、変化率指標分析より。これは1962年日経、1973年銀、1974年砂糖、1983年NY株、2004年原油、2005年銅、2007年小麦の急騰パターンと同じ。2月第3週まで調整後、金は壮大な上昇へ。資産インフレの終焉。13時05分

 

UPDATE 2011.01.11

ボブの大天井指数が1.28にて反転の兆し。世界の何処かの市場で1〜2ヶ月以内に大暴落発生。これは1.25を越えると警戒注意報。1.3にてブラックマンデー発生。13時23分

S&Pに売りサイン。銀にもテクニカルな売りサイン。50年ぶりの銅の異常な上昇、これにも売りサインが出る。いよいよ市場は変化の時間帯。米国地方債市場の暴落懸念。と事件が起きる時は同時に幾つものサインが出てくる。いよいよ銀が動き始める。9時45分

 

UPDATE 2010.12.15

1962年から現在まで23回の事例、その22%が11%以上の下落、ほとんどが4%〜8%の下落。米国株の買われ過ぎサインと同時に長期金利反転下落時、のその後である。先週までにNY株のOverbought発令、そして米国債長期金利反転下落。事例24回目の今週、NY株市場はどう動くか?12時34分

 

UPDATE 2010.12.14

世界中への警告。全市場に大変化の兆しあり、ボブの大天井予測指数より。12時28分

 

UPDATE 2010.12.13

日本株売り。買われ過ぎによる異常値、売り。9時07分

 

UPDATE 2010.10.22

デイリーセンチメント、NY株強気が93%になる。4月株高のときが92%。2009年3月は3%だったのに。行き過ぎた強気は株価反転の決定的サインだ。8時27分

 

UPDATE 2010.10.18

お茶畑を通過するが既に富士は見えない。日本株と米国株のダイバージェンスというサインが出て来た。この春も昨年も出たサイン。株価下落は日米両国から世界に連鎖する。季節遅れの秋はいよいよ登場する。11時38分、名古屋行きの新幹線車中にて

【予告】ボブホイ講演会のご案内
11月にボブホイ氏が来日し、講演会を開催いたします。
東京:11月2日(火)13時〜14時30分 ホテルオークラ東京
大阪:11月4日(木)13時〜14時30分 リーガロイヤルホテル
現在、最終調整を行っておりますので、詳細が決まり次第、申込み受付を開始いたします。

 

UPDATE 2010.08.26

空は明るい、東京に朝が来た。今日のブログを書いた後にボブに電話する。GSRが65まで落ちたので少し株価の反発にはいると。季節要件もあり株価は1週間ほど上がるよ?ベースメタルの価格が4日で8%下落。売られすぎだよ。金利と原油はさよならと僕の先生談。5時2分。

原油暴落、米国金利上のサインが今出ましたよ。26日4時48分

バイバイボンドと金利上昇の確認。欧米の金利上昇が始まる。26日4時41分

 

UPDATE 2010.08.24

GSRが68に上昇。DXも83。これにて流動性危機の発生領域。本日からNY株式市場に危機は迫る、暴落迫る。24日10時53分

 

UPDATE 2010.08.12

9050をきれば日経平均は保守的に検討して7600。そして6700、最悪の場合4300ポイント。2008年10月の暴落を予測したロス、彼からそんなテクニカル分析のレポートが届く。12日14時31分

 

UPDATE 2010.08.08

暴落注意報発令。NY株式市場は8月6日で上昇終わり、下落の途につく。まずは1000ポイントの下落が始る。7日8時05分

 

UPDATE 2010.08.06

今日は朝3時に起きて7時まで新著の「終わりに」を書く。8時から今まで会議。なんか時代が動いている事を感じる。昨日会った金融の専門家によれば銀行は国債買い、それで融資にお金が回らない。1%割れは銀行の国債買い。DXが動き始める、GSRが上昇し始める。市場の転換点は近い。13時59分

 

UPDATE 2010.08.04

恐慌指数はいつの間にか22.63まで低下している。昨日は+2.82%上昇。これが80から100の世界が秋に来る。7時33分

20年ぶりに徹夜する。気がつくと市場は上昇?あれ何時落ちるのかな?原油が82ドルに上昇。最後のバブルの花が咲く市場。買われすぎの株、原油。そしてUSドルに売られすぎのサイン。ユーロは3週連続の買われすぎサイン。DXドルが動き始める時が市場の転換日になるのだろう。5時25分

 

UPDATE 2010.07.30

GIS、ジェネラルミルズ株は米国小売株の代表格、その株価がリバーサルして下落トイレンド入りか?それは石炭鉱山の中のカナリヤのような役割とボブ。市場の変化、何が、いつから?市場の見つめ方の勉強か。7時14分

3時半起床。NY市場は一時100ドル以上の下落となるが、戻る。プロクター・アンド・ギャンブル等の小売株が大きく売られた。小売株の下落は市場全体を引っ張る。NY市場が今週下げて終われば、8月は厳しい下落が待っている。4時2分

 

UPDATE 2010.07.29

S&Pがこの水曜日に反転しなかった。が、27日にリバーサルになる。これによりかなり重要なポイントをテスト中。この後深刻な下落への始まりが見え始める。17時09分

バンクーバー時間28日朝8時半、日本時29日0時半。NY市場の下落の始まりがスタートしたようだ。秋の陣から世界の政治が揺れ、国が消えることが始まるだろう。それが日本の時代を生み出すのだ。こんな時代、こんな日本に生まれたことをラッキーだと思う。快晴のバンクーバーの空にかもめが。

 

UPDATE 2010.07.23

北米の有名なゴールトバグから金価格が54000ドルの分析が出てくる。僕は2000ドルが当面の目標なのに、保守的かな。ロスのNY市場の分析はドンピシャリ。7月の最後のラリーは16日から22日まで継続と、凄い分析に感動。市場に季節性はあるのだ。夏の空は夏休みの色に見える。7時42分

 

UPDATE 2010.07.22

3時に目覚める。夜明け前に鳥が鳴き始め光が差し込む。朝の手順は何時ものように来る。S&Pで1055を切れば次なる事件に移る。昨夜S&P1075、これでNY株のテクニカルな上昇は終わる。株式市場にはFALLへの誘いの鳥の声が聞こえ始めた。恐慌指数7.15%上昇、25.64。これが80の秋の陣。8時45分

 

UPDATE 2010.07.21

金価格の調整も始まり市場は調整の季節。日本株も8月に売れという記事が目に付く。1125ドルが近未来の予測値。DX82.8に上昇。7時04分

昨夜、久しぶりにお酒を飲む。芸者衆からジュリーとお声が掛かる。痩せたのだ。9時半に寝て4時起き。瞑想を30分。青い光が落ちてくる感じ、人は波動で動くというが、波状の光に染まる。細胞が酸欠にならないように深く、吐く息を心得る。呼吸法の練習も20年近い。訓練、練習は不可能を否定してくれる。僕の人間の練習も長いね。朝食は玄米おにぎり2個。6時52分

恐慌指数マイナス7.86%、23.93。円は最高値にならず?あるトレンドは最高値をつけて今一度高値トライする。今回の円もこのトライの失敗で反転のトレンドかな?生きている市場。生き物の習性を学ぶ。米国の不動産市場は壊滅的な状況。市場がこの問題を取り上げる時が、米ドルが最高値かな。6時02分

 

UPDATE 2010.07.20

DXが82.56。GSRが67.15か。DXは81.5までの下落がテクニカル上のポイントだが、今度の上昇は88を目指す事になる。このDXドルの上昇がその他の市場を下落させる。GSRが71を越えるときが金融危機の再発。市場を動かすこの指標の力は凄いよ。6時05分

4時に起きる。久しぶりに瞑想。ベランダに出ると昨日の暑さが床に残っている。風はすっかり夏休みの匂い。蝉の鳴き声が地表を覆い鳥は緑の樹木を揺らし始めた。BDIがやっと上昇したね。今週が市場の転換点。NY市場のデッドクロス出現後の戻り高値も終わる。金の微調整も始まるのかな。5時40分

 

UPDATE 2010.07.16

逆狼煙が上がったようだ。下げへの誘いという狼煙かな。来週の上昇がどの位に為るのかで大きな天井の形成が出来るようだ。テクニカルにはNY市場も来週の19日に戻り天井という。3連休で市場センチメントが変わるかな。真夏の空、日本の湿気。眼鏡が白く曇りそうな外。金融事件も彼方此方から飛び出してくるのだろう。15時12分

VIX恐慌指数は25.14と1%上昇。BDIは驚く事にまた下る1700ポイント。S&Pは1100トライ。市場の弱い反発は来週に持ち越し。これにて9月ではなく10月の安値トライが決まりそう。VIXが80になる日、DXドルが88になる日がまた来る。
恐慌前夜の実況中継、僕のつぶやきも来週にてお役御免かな?7時34分

 

UPDATE 2010.07.15

毎日20件近い世界の金鉱山の案内が来る。見慣れた名前、知らない名前。リザーブやリソースを眺め、地域、鉱床タイプ、株価を検討する。僕が投資した理由は、コロンビアの金鉱山の地質構造にほれたのだ。IFという問いを拡大解釈すれば、楽しくなる。思わず笑いたくなる。この秋ボーリングをするネバダの案件もかなり楽しいが、説明してもみんなの反応は薄い。やはり日本には金山が生活の周りに無く、金鉱床は非日常的話題なのだ。IFこの地質構造が連続すれば?そんな地質の、空想の世界に遊ぶ。市場が混乱すれば、金が大スターになり、金鉱山株は市場の王様になる。13時04分

来週19日が転換点かな。今ひとつ上昇すれば完了。7時11分

久しぶりに夜明けとともに起きた。数匹の蝉が鳥の合唱にあわせるかのように啼きはじめる。市場を見るとBDIが−4.53、1706とまた下がる。S&PをRSIで眺めれば、カウントダウンの状況が始まる。DXドルは83.28、GSRは66とそろそろ上昇の準備。GSRが71に上昇すれば、次なる危機が見えてくる。空が青くなってきた。日本の今日も始まる。5時26分

 

UPDATE 2010.07.14

昨日の上海市場の不動産、銀行関係の株価の大きめの下落が、市場を先行するような気がする。リバウンドしていたユーロも良いところまで来ている。市場は全部緑に染まり上昇を祝うようだ。パリ祭も楽しい日になるに違いない。今日から3週間ぶりにお酒のスタート、食も普通食に戻し始める。さてやがて市場は大転換のその時を迎えるようだ。パリ祭に乾杯。17時05分

大き目の額縁のような窓。その窓に向かい雲が凄いスピードで向かってくる。まるで映画館のような雰囲気。青い空に急ぎ足に去る雲。光の反射か赤い雲に緑の雲がいる。あ、飛行機がその雲を横断する。のどかな景色。平和な街。株が上がると楽しい光景。もう少しの上昇だろう。12時55分

上昇すると気分が良い。しかしBDIはマイナス2.72%、1790とまた下げる。S&Pは1100をつけた。恐慌指数は24.56とやや上昇か。CRBは261と上昇。楽観論が広がるまで時間的にはもう少し。GSR66.35、DX83.54とまだニュートラル。S&Pのデッドクロスからの戻りは1100、そこに到達した。あとは時間の問題。市場は時として行き過ぎる、行き過ぎが起きるか注意してみたい。夏の空に雲がぽっかりと浮いている。8時21分

 

UPDATE 2010.07.13

6月25日に書いたAさんと会って来た。彼に会うとその数日後市場が反転する。今回もそうなるのかしら。中国に何かあるようだ。CRBが再び255を切りそうな気配。中国の資源破綻が近いのかな?17時18分

恐慌指数−2.2%下落24.43。しっかり覚えておこう。これが80になるのが秋だから。勘で言えば、あと200ポイント上昇、円が90円になれば、なると思うけど?S&Pで1100が僕の目安にしている。1840、−3.26%のBDIをみれば市場が凍り始めている。40週の米国金利サイクルも今週で終わり。金利上昇下の株下落が始まるのか。昨日の風も止み、凪いだ空には夏の色が。蝉の声が聞こえないね。九州ではもう啼いているだろうな。 7時49分

 

UPDATE 2010.07.12

この時代に政治家であることは、時代のパンダのようだ。もてはやされたり、道具にされたり。彼らに出来る事はじっと嵐が去ることを待つだけ。が、僕ら自由人に出来る事は時代の変化に翻弄されつつ、流れに乗ること。近々大きな波がやって来るぞー。自由人になり自由に時代を泳ごう。権威からの独立。16時29分

BDIが連続28日も下げた。今日も下げている。これは恐い話だ。なんかとんでもない流動性の危機かな。2008年の7月もBDIが先行して下げ、9月からの大きな下げを株式市場にもたらした。円の戻りが市場を引っ張るだろう。が、円だけでは限界。金はお休みなく上昇の気配が漂う。少しお休みしたら良いのに?16時05分

 

UPDATE 2010.07.11

政治が徴税と分配のみの仕事なら、やがて行き詰まる。なぜって?税収を越える借金で食っているから。税の発想を変えない、変えきれない国は破綻する。増税する前にこの国の凄い力、調達力を検討したら良い。相続非課税円国債を世界の大金持ちに300兆円ほど売れば日本の財政は事足りる。そして資金の必要な国に日本基準で貸せば良い。16時11分

経済史の語る過去を笑い飛ばすエリートや、現在が過去より進化していると妄信している頑固頭には、進行中の繰り返されて来た歴史、は理解出来ないだろう。そして株価動向に興味の無い人たちにも。市場で損した大多数の人こそ、この危機的時代を乗り越える勇気とチャンスがある、損した故に、傷ついた故に。16時05分

断食も終わり平和な日曜日の夕方。5時の夕食のおかゆを圧力釜で炊いている。過激な事を書いてるようで恐縮だけど。NYダウの暴落と、恐慌的時代、つまり金融の破綻は避けれないだろう。今日の選挙で誰が勝っても、介入主義が効かない事を知るだけ。市場の方向性に自己責任で乗ろう。庶民にとって大混乱は大チャンスなのだから。ヨーヨーマの曲が懐かしい。15時54分


1940年5月以来の最悪の株、5月。株式市場は大きく反転し下落基調に舵を取る。今秋の暴落には財政出動が無い、出来ない。政府も自治体にもお金が無い。政府に頼り、政府給付金に頼る多くの人々。ギリシャの連日のストは対岸の火事ではない。政府からの独立を目指して、秋に備えよう。世界的に金利上昇下の株、商品、穀物暴落が始まるだろう。11時39分

円ドルは基本的に方向転換したとテクニカル分析。が、86円を越える円高になれば、来年8月過ぎまで円高基調か、この円高で日本製品は競争力が出るのか?現在の円高トレンドが収束すると僕は見る。つまり円高方向転換が近い。10時37分

先日、危機的なデッドクロスがNY、S&Pに出た。200日移動平均線を切った後、今一度株価は反発し、200日平均線を試すのが通常の展開。S&P1100レベルがそのレベル。そのレベルを試し7月12日から18日の間に天井圏が形成される。4月の天井から103日〜120日営業日の下落時間、幅23%S&Pで940まで下落。8月中旬安値、つまり9月20日〜10月20日が最安値とテクニカル分析。大領選サイクルと、デッドクロスから、近々、一週間程でNY株は天井である。10時19分

市場の強気のセンチメントがNY市場で先週10%まで低下。強気が80%〜90%になれば天井。10%台になれば反転するサインとなる。市場逆説主義が検証できる。不特定多数とは反対に進む勇気、見識、自信があれば人生は楽しい。さても、金の時代はまだ少数派5%もいるかな。10時02分

 

UPDATE 2010.07.09

昨日NY株式市場におけるデッドクロスが発生した。これにより秋の大きな下落は決まる。来週か再来週でこの株価上昇が終われば、基本的には下落が始まるのか。18時09分

朝8時から今まで会議。会議、会議で考える時間もない。考えないほうがいいアイデアもでるだろうが?雨の夕方、暗い空。今日は新聞も読んでいないよ。10日の断食も終了、長いような短いような。円の分析が届く、これから読もう。16時28分

 

UPDATE 2010.07.08

BDIがマイナス5%となる。2018とは危機的な水準だな。しかし市場は短期的な大反転の様相。空は快晴、真夏の太陽が出ている。NYでは41度まで上昇、NYから今日帰国したK君から「日本は涼しいですね」と電話が来る。欧州銀行の査定は27日発表か。17時29分

久しぶりに市場に点滅する赤いランプ。株価ボードは一面、赤に染まる。僕の顔もポーと染まる。上昇はいいものだ、何か愉快になる。さて、今日で10日目の断食。今日で終わろう。夏の蝉の様な市場、あまり浮かれてはいけないね。この山の向こうは断崖だから。11時22分

DX83.96、GSR66.75という事で市場は反発。快晴の空に、どこからかラジオ体操のメロディーが流れる。夏の風物、遠い想い出。円ドルはどうなるのか?テクニカルアナリストに聞いてみる。この株の反発は蝉のように短命のようだ。市場が反発するとき、売られすぎからの上昇手順を確認できたかな。姫と彦の話はなんだったのだろうね。8時01分

 

UPDATE 2010.07.07

去年の七夕は何処で何をしていたのだろう。そして姫と彦は出会ったのだろうか。本当に、一年は早くて長い。それにしても楽しく、愉快な一年だったな。金は900ドルくらいだったかな。来年の七夕、市場はどんな変化を?僕はやっぱり、梅雨空を見上げているのだろうか。金は2100ドルだろう。英国は消えているかもしれない。8月からの、事件、話題を書いてみよう。500メートル泳ぐが14分掛かる。    星雲に 掛かる浮き雲 笑ってる      18時22分


円は87円ギリギリ。渡辺夫人はまだ円買いなのかな。NY市場も良いニュースがあるのに反発できない弱さ。市場はかなりの悲壮感。長期的には買い材料は見当たらないね。それでも反発するのか株式市場?お弁当族と言えるほどお弁当持参が多い昨今。今日街角でお弁当を持った数人の男子を発見。市場以上に実態は変化している。消費社会の変容を垣間見る。17時59分

2684は2つの移動平均線が日次、週次、月次でやがて交差し、上昇基調に見える。多くの株がその移動平均線を下に向かいつつある、何かの予兆なのだろうか?12時00分

BDIバルチク海運指数が−4%とは気になるが、NY市場始め世界は反発の時間かな。街角に七夕祭りの短冊を書く人がいる。子供の頃僕は何とお願いしたのだろう、宇宙飛行士になりたいとか?そんな夢のあることを書いたかな。七夕祭り、ロマンチックな7月7日、僕も子供に戻る日。今日、天の川にどんな願いをするのだろうか?8時44分

 

UPDATE 2010.07.06

東京市場はアウトサイドリバーサルかな?安値をつけ高値引きに見える。凄い上昇が始まる。やはり売られすぎ君はいるのだ。8日目の断食、ここまでくれば10日継続するかな?14時38分

梅雨の朝、学校へ連なる道は色とりどりの傘のお花、お花が揺れて歩いていく。駅から出て来る大きな、小さな傘は、道をお花畑にしていく。市場は今日も雨。陰の極に差し掛かりつつある。9時51分

6月8日1.2%だった長期金利が7月1日1.05%まで低下。対応する時期に株は下落しているような気がする。その金利が1.105%に上昇。金利が上がると株は上がるかな。今日で8日目の断食最長記録。自分が自分でないような?気がする、細胞が生まれ変わりつつあるのか。8時32分

 

UPDATE 2010.07.05

マザーズ、プラス2.75%。ドイツ、フランス、インド、ニュージーランド市場は小さく上昇。円は87円70銭。ニューヨークはお休みか。ロンドン等欧州がどう動くか。英国危機の始まりは何がキッカケになるのかね。日本市場はマザーズ等の小市場の反発で反発の始まりかな?陽性の市場、陽性の梅雨。外は、雨の降りよる。夏を呼ぶ為に。17時50分

Jパッドではなく僕専用のMパッドの基本設計を始める。音声認証でパスワードが要らないシステム。音声でPCを動かす、声のお便りもデリバリーできるという僕専用のパッド。案外高齢者、PCの使い方の解らない人には役立つだろう。CRBが255以上であれば商品市場は多少改善するだろう、超短期的には。企画は楽しい娯楽、趣味、創造。12時34分

今日はNY市場休み。連休のある月末にNY市場は上昇するパターンという。売られすぎた市場は反発の準備。7月20日の週までの上昇と見る。かなり売られすぎた各市場。DXが84まで落ちた。これにより商品、株市場は長短期的な反動の上げかな?金は1200ドルの正念場、1200ドル切れば上昇のための調整。少し休んでもいいよな?次、8月は英国危機だ。10時13分

 

UPDATE 2010.07.02

長生きとは長く息をすることと言う。今日は普通より長く吐くことができる。その専門家、由美かおるさんとお話した時、彼女は西野式呼吸法で90秒ほどで一呼吸と言っていた。普通の人は1分も出来無いだろう。断食の成果かな?呼が長くなる。吸より呼。はく事、出す事。ロンドンも88円台の円。渡辺夫人は手じまったのかな。マザーズ1.85%上昇か?終わりの始まりもあるよね。16時17分

米国大統領選サイクル、その中間選挙の年には、6月末に急落し、その後は7月初めに反騰相場が確認される。7月1日の値幅の中間を上回る終値をつけた初日がラリーの契機となる。こんな分析が届く。1934年、1946年、1962年、1966年、1990年、1994年、1998年の具体的な事例によれば。2010年がそれであり、売られ過ぎの中でラリーの萌芽が出る。今、一匹のミンミン蝉が啼いてくれた。夏が来た、また啼き始めたぞ。13時14分

上海、深セン、シンガポール市場は少し反転。昨日恐慌指数は32.86と5%近く下落。円は88.20。円の反転円安が市場を引っ張るかな?そう思う。7月18日の週、NY株市場のデッドクロスの完成か?本格的な暴落の季節はそれからかな。まだ蝉の声が聞こえないね。11時39分

今日は4日目の断食。世界の色々な宗教に断食が行として行われているというが、判るような気がするな。澄んでくる頭、冷えてくる体。食欲が消えると、外の欲も消えるような気がする。趣味的な時間に浸る楽しみ。欲が最大の敵ぞなもし。欲を捨てればくよくよしない。欲が無ければ、無になれる。僕も哲人になれるか、断食時間。市場はやはり反転のサイン点滅かな。呑みすぎ食べすぎに注意。買われすぎ、売られすぎに注意。生きすぎ、行きすぎず。11時22分

 

UPDATE 2010.07.01

日経−2%、フランスCAC−2.16%。上海−1%。市場が反転するとき下落幅がだんだん小さくなり、止まる。下げすぎた市場は、大波のように揺れてはまた戻る。急落するより、7月16日までリバウンド、戻り、それからが本番。そんなシナリオが見えるような?88円10銭まで買われた円、行き過ぎかな。市場は行き過ぎ、売られすぎの中でもトレンドは壊さない。基本は株価下落、金価格上昇。何も食べるものが無い僕は明日の時間?を食べながら透視している。ホントかな?時間が見えれば良いね。時間を食うか…。何味かな。断食すると何かが澄んでくる。16時57分

風祭のトンネルを潜り、海の見える修行?の地に来た。断食も佳境に入り、空腹感は消える。逢う人ごとに痩せましたねと。まだ3日目なのに。時代の変り目に自分も変化しよう。食べないなんて?断食なんて?非日常的なる断食の凄さ。研究によれば1日の断食で血液はサラサラになる。波の音を聞きながら波に同化しよう。波のような市場、泡のような人生。風の祭りが聞こえてきそうな夕方、梅雨の晴れ間。16時38分

下げる時は怖いものだ。あっという間に流動性が消える。1000円近い下げは為替市場の超円高に引かれる。世界で為替が強くなりながら下落しているのは日米市場だけ。その他は通貨が弱くなり下落する。円は戻るだろうが?渡辺夫人は何処を向いているのだろう。少しお腹が空いたような。水が美味い。空気が美味。メガネを変えてみた、夏仕様の少し緑のフレーム。見え方が変わるかな?14時39分

世界市場で2%以上の変化はコーン先物、米国債金利の下落だけ。コンーン先物は実に9%以上の上昇。CRBが258.52と0.88%上昇。商品市場はこれが255を切るときかな?大きな下落トレンドは。日経は昨年7月、11月の安値トライ。これが割れれば7200円から7600円までのトレンド。この先も危機的レベルを持ちこたえて秋の本番は35%前後の下落という分析が届く。今週一挙に下落するか?秋に延長なのか。秋といっても8月から10月の時間帯。8時14分

 

UPDATE 2010.06.30

今日は断食2日目。水とジュースだけ、空腹感も消え澄んだ感じ。後は5日でも6日でも変わらない。今回は何日にしようかな。断食が最高の食だと思うのは日々の飽食のせいかな。欧州株は上昇している。波のような時代、風のような株価。太陽のような思い。18時49分

東京は下落するならもう少し。が、いいところに来たような気がする。やはり月変わりと長い週末、来週月曜日は北米は休み、に掛けてリバウンドのシナリオのような気がする。円ドルも戻してもいいような感じ。NY株でデッドクロスの起きるまでの2週間、梅雨の雨に打たれていよう。デッドクロスなんて危険な名前だな。15時47分


GSR66.86、DX86.10、クルードオイル75.59ドル、−2.66か。市場を支配する大御所たちが南北に動き出した。しかし本番は秋、9月後半か10月。売られすぎからの反発の可能性があるな。外はカラスが啼き、小鳥達の合唱は終わっている。いつの間にか昼の時間が短くなり始めた。突然の風が鳥の声をさえぎる。風とは空気の移動なのだ?湿った空気が窓から侵入。5時40分

恐慌指数上昇、20.07%。ナスダック−4.15。S&Pは一時1040ポイントの危機的ラインを切るか。金は1239と持ちこたえた。月変わりとお休みの重なる週末があるとNY株は上昇する傾向。今週から7月17日までがそれに当たる。売られ過ぎからの反発がある可能性を留意。米国でスパイ事件発覚とか。株式市場のデッドクロスが近くにいる。デッドクロスが出れば、かなり、本当に厳しい時代だな。スパイは何を見ていたのだろう。5時25分

 

UPDATE 2010.06.29

上海株が落ち始めた、−4.27%、原油が−2.2%、ドイツ株が−2.11%、英国株−1.71%。今日は一日総会で今はじめて市場を見る。円高による株安か。原油株の大きな陰線で先ずは大きな下落トレンドの始まり。野村證券の新安値、金融株に忍び寄る危機。29日18時38分

外は霞。視界がないよ、市場は休止。この休みの向こうは?中間選挙モデルでは米国株は今週から反発し、7月中旬まで継続。が、日本市場では転換点を示す、デッドクロスが見えはじめる。霞の向こうには見たことのない世界が広がるのか、見たことある世界に戻るのか?バルチクは今日も下げる。29日8時10分


来日した華子さんと、世界の金鉱山の四方山話をしていた。10年前南アでで知り合ったピーターが華子さんの古い知り合いとは?世界は小さいね。10時半より、10月に出す予定の金鉱山株投資入門の編集会議。金の時代を話しながら本当に来るのだなと、感じる。金とNYダウの相関関係に編集者は驚く。金鉱山株を如何紹介しようかと話していたら、新幹線は目的地に到着。暑いね、名古屋。28日15時56分

15時名古屋着。朝5時45分起き、瞑想一時間。基本は下落、しかし市場はどちらに振れてもおかしくない。米国株中間選挙モデルでは6月末より7月中旬まで上昇の可能性。今週の動きを確認したい。もう6月も終わるのか。28日15時33分

 

UPDATE 2010.06.27

ヨーヨーマの曲を聴きながら梅雨空を眺めている。雲が急いで流れて行くよ。そんなに急ぐなよ。向こうでも雨を降らせるのかな?トロントの鉱山株指数の21日の高値をつけて安値引けという事件は、やはり資源関係株の深刻さをBDIとともに告げる物語。如何でも良いけど、今度銅が下げ始めたら革命の規模にまで深刻化するだろう。中国革命は銅次第?銅が暴落する時は革命か戦争の歴史。14時00分


7月24日、25日牛の宮独立運動を始めよう。時代から、国から、医者、病気から、お金から、そして常識からの独立運動。今週ダウが9700ドルに下げればNYダウH&Sは完成。長期的株価下落の約束事の始りか?13時19分


6月21日が市場の大きな転換点となる。アウトサイドリバーサル(OR)というシグナルがDX、S&P、鉱山株指数、天然ガス指数等に出た。これにより市場が大きくトレンド変更を行い上昇から、下落への道を歩み始めた。北米における原油株指数が既に天井を打ち、下落に転じていることから。原油も下落のトレンドになる。秋は暴落の季節。何故か暴落は秋に起こる。夏にかけ上下した株はいよいよ、下落の大好きな秋に向かう。その秋(時)は秋。12時16分26日

 

UPDATE 2010.06.25

朝見たツバメは黒三羽だったのだろうか?今日夜のNY次第で決まるな、大きな下落トレンド。さて、Aさんに会うと必ず株式市場が変化する。2008年10月、2009年3月、この5月の連休前まえ。そして6月22日に会うが、彼も言う、貴君が来ると市場が騒ぐと。今後は何時彼に会うのだろう。15時30分

ツバメを発見。2羽旋回している。近くで聞くツバメの鳴き声は何年ぶりかな?あれれ、回りながら落ちいくツバメ。「今日はカラスが3羽、空から落ちる様に飛んだので、株は売り」と言っていた相場師を思い出す。雛が口を空けてえさを欲しがる光景が見えるようだ。梅雨なのだね。9時46分

S&Pは昨日の下げ1075、で基本的な下落トレンド入り。短期1040を目指し、中期869がこのトレンドの一つ目の目標。しかし上下の激しい夏らしい、今一度リバウンドの可能性を秘めている。米国長期金利は昨夜上昇に転換。やがて基本的な金利上昇になるだろうな。BDIバルチク海運指数の下落から基本的には長期下落トレンドが決まる。日本の原油株が今日、大きな陰線であれば、当面は日本株も下落基調かな。8時31分

24日の夕刊に載る1.140%の長期国債のチャートに驚く。僕が見ている銀行や証券株のチャートにそっくり。2008年10月のパニック時より金利が低下したということは、現在進行中の事件は2008年10月以上の災害なのだろうか。金利が下がると株が下がっている?金融株は異常な売られすぎだが止まる気配がしない。ところで今日は満月なのかな? 24日21時34分

 

UPDATE 2010.06.24

さて雌伏する事、300年の人生の勝負時、月、年。昨夜は断食、10時間も寝る。週末客人もない、今日から数日完全玄米食。外食で上昇したホモシステイン値を正常化しよう、ビタミンB。レモン640個分のビタミンC。9時14分

昨日GSRが66.54。5月のミニパニック時に69.98まで上昇した。2008年10月のパニック頂点では84.38まで上昇。昨今の株価上昇が終わりつつあるのか?GSRが不気味に上昇し始めた。さて次なるパニックはこれが71を越えるときにやって来る。9時02分

日本10年国債の利回り1.165%に低下、価格上昇。世界的に10年債以上の長期債に資金が流入、金利バブル、金利低下が凄い。このバブル金利が上昇するのが今年の特徴。株安の金利低下がやがて終わり、株安の金利上に転じる。これが今年の夏の怖い話。米新規住宅の販売急減、やはり木材の40%下落は、景気先行、株下落先行指数なのかな。7時11分

 

UPDATE 2010.06.23

ユーロとドルのチャートを見ると、ユーロ売りドル買いをしたくなる。ドルが各市場で上昇し始めたようだ。このドル高のトレンドが継続すれば今度はミニではないパニックが各市場に起きる。ドルに支配されるOne Wayの市場トレンド。16時22分

エリックとブレックファースト。僕はポーチドエッグ、ほうれん草、ヘリング、全粒粉のトースト、ソイラテ。へリングとは鰊。10年前、スイス、ロスチャイルド銀行頭取だったフィリップスが連れて行っていってくれたチューリッヒのレストラン、そこのヘリングの味を思い出した。彼は、金は4000ドルになると言ってたな。FT紙には金利バブルの話がある。世界的に長期債金利低下、日本の国債も19ヶ月ぶりの金利安。ギルドエッジのチャートを見れば?金利上昇かな?債券市場の崩壊が近い。金利上昇だね。バブルはここでも崩壊するだろう。10時2分

DBIバルチク海運指数−2.08%、2547。危機的ラインを切る。アップル株に売りサインが出たよとボブ。自分より有能な人と付き合う。原油の下げNYダウの下げを見ると次の波の始まりかな。ユーロが売られ始めるね。6時35分

 

UPDATE 2010.06.22

ジオロジスト(地質学者)のエリックが来日している。ゲッチェルを見つけた一人である。米国ネバダ州の大きな金鉱床帯、カーリン、バトルマウンテン、ゲッチェル、ユーリカという代表的な金鉱床帯の一つ。今日は焼き鳥を食べながら世界の金鉱床の話を聴き、学ぶとしよう。焼き鳥が食べたいか?何処に行くかな。14時51分

4月中旬から6月中旬までで木材価格(LUMBER)は40%下落している。米国住宅市場で着工件数が下落し始めたからだろう。2008年住宅ローンの債務が減額した。これは不動産差し押さえによる債務がチャラとなったから。一方個人世帯貯蓄率が2007年の4.8%から2008年8.7%に上昇したのはローン債務の支払い義務からの開放が、国民経済上は貯蓄と計算されるからという。米国における貯蓄率の上昇が不動産差し押さえによるとは知らなかった。世界を牽引し、特に中国を引っ張った米国住宅市場の異変。貯蓄率上昇の物語る意味は。14時08分


DBIバルチク海運指数−3.45%、2601。恐慌指数3.88%上昇か。10年債、金利0.2%上昇か。とうもろこし−1.59%。何が変化の兆しとなるのかな。7時19分


恐慌が来ると言うが来ないではないか?いつ来るのか。こんな質問が来た。恐慌とは急激な信用収縮が基本概念、既に世界的信用収縮が起き、株価や商品価格も下落している。身の回りで失業者がいないのだろうか?スペイン等では20%を越す失業、これが世界に伝播しているのだが。日本でもデパートの売り上げが10年で半減している事?東京の新築ビルは60%以上の空室率。大学生の就職は、昨年14万人の就職浪人。今年は20万人を越すと言うが。貴君が日本で恐慌を感じるときは、職を失うとき?ボーナスは、賃金は下落してないのだろうか?僕も恐慌の現実は知らない。本で読むだけだ。が、本当に恐慌を感じるときは周りに仕事のない人が増えるときかな。いつ?と言う質問には窮する。しかし、僕にはもう来ている、貴君には来ないと良いけど。何気ない質問だ。この種の質問が来るとき、時代は既に変化している。6時40分

 

UPDATE 2010.06.21

明日は米国金鉱山株を眺めてみよう。客人が多くてつぶやけないな。金最高値が意味する事は何かな。17時08分

会議が終わり市場を見ると、お祭り状態。株価上昇の上限に達した感じがするな。もう一段の上昇か、反転するか?渡辺夫人がユーロを売り始めたら市場は反転するね。ユーロ売りは近いだろう。13時29分

 

UPDATE 2010.06.21

GSRの変化を見るともはやいつ市場が反転してもおかしくはない。66.5まで売られたGSRが72を越えるときが再び大金融事件の顕在化と株式市場の暴落。今週からGSRは上昇に転じるかな。

昨日、米国株市場では買われすぎのサインが出た、原油、銅価格ともに。故にS&Pで1080を割れば深刻な株価下落第2弾の始まり。BDIバルチック海運指数は−3.22%で2694、危機的ラインを切る気配。10年米国債は0.33%金利上昇、3.22%となる。米国長期債の大きな売りも始まる。来週、市場の下落転換の週か?円高ユーロ安の再スタート。

 

UPDATE 2010.06.18

米国長期債が異常な金利低下(債券価格上昇)。3.19%、マイナス28.08%下落。火曜日に122.5が124.5まで価格上昇した。大きく金利低下したがこれが次の大問題に。やがて始まる金利上昇は債券投売りから。その時、金価格上昇とTビル、短期国債に集中する資金。異常に低下した米国長期債市場はバブルの様相。買われすぎは5月の株、商品市場のミニバブル崩壊以上のものになりかねない。それほど米国長期債市場は買われすぎのバブル。長期債の投げが始まるだろう。11時17分

昨日、FT紙の末尾ページにスペイン国債の金利再上昇が書いてある。前回以上の金利上昇だがまだ一面記事にならない。株価の上昇で、この問題も隠されている。一面トップに登場する日が近い。これもサイン。マスコミの書き方、出し方は正確に市場転換を示す。11時8分

昨日バルチック海運指数マイナス3.77%、2784まで落ちる。この指数は世界貿易の落ち込みを示すが、時に株価の先行指数になりうる。2008年株価暴落時663。が2009年11月4661に上昇、この4月3000を切り下落途中。2571を切れば、前回の安値663を目指すことになる。世界の貿易は縮小を始めるサインがここにある。2571を切る時、第二弾の株価下落はやってくるのだろう。11時3分


S&P株価での上限の目標が1133、昨日は1118、もう少しだな?1040を切れば1000、それを切り下げれば昨年7月の869がテクニカルなボブの見方。スペイン国債の金利上昇、バルチック海運指数の下落は、市場がやがて方向転換の大きな下落に向かうノロシと見える。10時36分

 

UPDATE 2010.06.17

BDIバルチック海運指数の4.21%の下落。このところ連日の下落に注目している。渡辺夫人は円を売るのだろうか?10時10分

日本の住専のような存在の連邦住宅貸付銀行(以下FHLB)、その最大のサンフランシスコFHLBがウォールストリートの大手金融機関から買ったローン証券化商品200億ドルが余りに劣悪だと、全額買戻しの訴訟を起こした。専門家の評価によれば、その内容50億ドルは完全な毀損とか。自己資本が50億ドルのこのFHLBは自己資本なしの状況。米国不動産市場の下落は止まらないね、と増田さんのつぶやき。9時42分

夜明け前、鳥が鳴き始め、カラスも起きる。夏至に近づく日々。静かに太陽はいつものように上がるのだろう。明るさとともに鳥の鳴き声が大きく遠くから聞こえる。日の出の予兆。昨夜FT紙に見たスペイン国債の金利再上昇チャートが思い出される。欧州の銀行の騒動も始まりそうな気配。梅雨の合間の夏日、紫陽花が綺麗な花を。カタツムリを見つけよう。4時6分

 

UPDATE 2010.06.16

夕刊を見て驚く。大島さんが逮捕とある。たまたま明日ランチするK氏が現役の社長の頃。大島さんがどうしてもK氏に会いと、3人で食事したことがあった。食事後、K氏は大島と付き合うなと。彼は危ないといわれる。何故と聞くと、顔に危ないと書いてあると。明日詳しく聞いてみよう。今日はクロール500メートル12分。水中歩行500メートル。レモン500個。17時32分。

NYダウであと200ポイントの上昇かな?日経平均もあと200ポイントの上昇が限界点。今日、日経がダウ上昇幅より小幅な上昇で終われば下落への転換点は近いのでは?NY市場でそうであることが日本でもそうであるのか?僕の研究。新聞の片隅に地方債と日本国債との利回り格差のチャートが出ている。史上最低の利回り格差とは、NY市場ではバブルの頂点、株式市場の転換点を示す役割を果たすのだが。9時20分

 

UPDATE 2010.06.15

今日は朝7時半から12人に会う。15時から菅さんをよく知る人と楽しいお喋り。個人的にはお好きですか?と聞くと嫌いですと。何故?権力志向です。総てが自分の権力を維持するための行動です。この数年権力を維持するには、官僚と如何に付き合うかまで学びましたね、彼は。小沢さんが民主党を離党する時が騒動の始まりですかね。16時から500メートル泳ぐ12分50秒、そして1500メートル水中歩行。銅価格分析が届く。ウーン銅も動くか、下に。17時34分

やはり原油のトレンドが市場のトレンドになるようだ。67ドルから75ドルまでの上昇。高値トライが終わればすべての市場は原油の方向、つまり60ドル割れに引きずられる。案外短期にリバウンドは終わるかな。8時23分

 

UPDATE 2010.06.14

ipadを3万台程買いたのですが?僕でも使える簡単な僕仕様にセットしたMpad。appleのCEOに会えないかな?Mpadを国内メーカーでも作れないかな。14時53分

中国リスク増大。中国不動産バブル、実態は市場の90%が高級住宅バブルという。また、レアメタル、銅、錫等、買い込んだ在庫の投げが出て来た。鐘やドラでお祭りだった上海市場は、既に昨年8月から28%の下落。中国リスクが顕在化、商品市況の悪化、労賃の上昇、不動産のバブル崩壊懸念。リスクだらけの中国か。日本株の上昇は後数日かな?7時半から今まで会議の日。外は梅雨の始まり。14時42分

 

UPDATE 2010.06.11

世界の為替市場を席巻する渡辺夫人の正体が増田さんの今日のブログで明らかになった。渡辺夫人とは?いよいよ市場は今日の夜、ダウで200ポイント以上下げれば、下落の始まりとなる。ダウにも綺麗なH$Sが完成したかな?8時54分

 

UPDATE 2010.06.10

新幹線で名古屋に向うかう車中。富士の頂に雪が見える、いつ見ても綺麗な山だね。富士山は30万年後には大金山になる、金製造中、熊本阿蘇でも日々金が製造されている、50万年後には素晴らしい金山かな。この国はいつから金を買い始めるのだろう。金現物が市場から消えた欧州なのに。10時19分


今年1月から4月の金流出量が年換算で83トンと、2008年60トンを上回る金流失か。世界で日本だけが金現物売り継続。何故?日本の金融危機が終わり、人々は欧米のような危機感がない?世界一、金現物を持つ僕の友人の計算では1日20トンの金現物が不足するという。だから、需給から長期的な金価格は青天井という。日本人が買い始めるときが本当のブームかな。7時2分

 

UPDATE 2010.06.09

NYダウが上昇し、日経が下落している。バルチック海運指数も下落か。明日も同じくダウ上昇で、日経が下落すれば、これはえらい事ですよ。金価格の調整も始まるかな?金価格調整と株価下落が同時に始まるような気がする。14時40分

朝4時に起きる。金が最高値か?急上昇に疲れがでるよ。昨日バーで偶然親分に会う。この人を知らない鉱山人はいない。彼に会う時は変化日、丁度2年前の6月、アウトサイドリバーサルという、NY市場で50年に何度しか出てないサインが出た日に会う。その9月に出た暴落サインの日にも親分に会う。これにて2008年10月は暴落すると。そう2008年9月と同じサインが先週末出たよ。親分は言う、君と会うと時代が騒ぐね?銅も中国の投売りらしく、銅価格も厳しいねと。伝説のウイスキー宮城峡1989年を飲み、和食に行く。アジフライ、オコゼの薄つくり、小芋の煮物。納豆。筑前煮、そして日本酒の10年古酒、樽剣菱。20時半に寝る。6時57分。

 

UPDATE 2010.06.08

仕事が終わり、近くのプールへ行き、クロールで500メートルを12分で泳ぐ。その後オイルマッサージ。専属のMさんが驚いた。
「何とみずみずしい肌でしょう!!何をしているのですか?」
「レモンを320個食べたんだよ」
「320個ですか?」
「株の暴落が近いんだよ。身体がストレスに耐えようとして、大量のレモンを欲しているんだね。きっと何かあるんじゃない」
僕がレモン600個食べる日が、肌がますますみずみずしくなり、株が暴落する日なんだろう。
今日は今からウイスキーを2〜3杯飲んで、20時には寝るとするか。来たるべき明日に備えて。17時45分



ランチの時にふと見たFT紙、そこにあるスペイン国債の金利上昇のチャート、それに僕の目は釘付け。これは酷い。昨夜NYでのジャンク債の投げ、金利差拡大はNY市場の金融脱線事件を予兆。株はNYより東京市場の株価が、先見性が有ると感じるな。その東京の銀行株の弱さに戦慄。13時56分


2008年10月の暴落を予見した僕達には、現在が2008年7月から9月の暴落直前の匂いがする。今週が各市場の天王山。秋にはかなり大きな暴落に見舞われるだろが、今週が分水嶺かな。

 
  前の月へ 12 次の月へ  
2016
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3
  4 5 6 7 8 9 10
  11 12 13 14 15 16 17
  18 19 20 21 22 23 24
  25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
バックナンバー